おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:新規募集馬

本日YGGオーナーズクラブ2次募集馬のラインナップ(予定)が発表されましたが、私にとっては残念な全頭500口募集…。YGG馬は出資馬の引退が少なく、「出」がないので「入」は少なくしなければならない…。そんな理由から4口/1000まで出資しよう!と思っていたところ、2次募集馬が全て500口募集。既にキングスミール仔に2口/1000、クリストフォリ仔に1口/1000出資しているので、おそらくクリストフォリ仔を様子見して、納得のいく大きさまで成長したら出資に至る…ということになりそう。10月中旬に貰える大口出資ポイントの有効期限が、翌年3/31まであるからまだまだゆっくり様子見出来ると思うし…。ただし、納得がいかなかったら出資しない、多分ね^^汗

本日でコロナ療養2日目…。まだまだ先が長いです^^汗 熱よりも鼻喉がやられますね。まだ良くなりません…。さて、例年なら今月の後半にノルマンディーOCの新規募集馬のラインナップが字面だけ発表になりますが、おそらく募集されるであろうセールで落札した馬たちをちょっとだけご紹介いたします^^汗 ただ全部とはいかないので、私が特に気になった4頭だけを選びました。

ノルマンディー1
この仔は昨年のセレクトセール当歳馬で落札したシニミニの牡馬ですね。成長した姿が大変楽しみです^^汗

ノルマンディー2
この仔は今年のセレクションセールで落札したキズナの女の子。上乗せを考えると少々お高いかな…と思いますが、良さげに感じますね^^汗

ノルマンディー3
この仔は8月のサマーセールで落札したシニミニの牡馬。初仔ですが、菊花賞馬ソングオブウインドの甥にあたりますね。価格もまずまずな感じの人気馬になるかも知れませんね^^汗

ノルマンディー4
この仔もサマーセール落札馬で、熊本産馬のデクラレーションオブウォーの牡馬。セール会場では一際良い馬体を見せていましたね^^汗 九州産馬なのである程度先が見えますが、これは興味をそそる一頭です^^汗

勝手な予想なので、こちらの馬たちが募集されることは、まだ正式には決まっておりません…。他にもノルマンディーOCのセール落札馬は多数おりますし、庭先取引で購入した馬や岡田スタッド生産馬も募集されます…よね?^^汗 特に岡スタ産の馬たちは更に注目したいですね^^汗

YGGOCの21年産駒先行募集で、クリストフォリの21(父サトノダイヤモンド 牡)の出資(1口/1000)が正式に決まりました^^汗 YGGさんの21年産駒は、もう1頭だけ出資を考えていますが、それは2次募集からと思っていて、まだ早いのですがYGGさんがサマーセールで落札した次の産駒の中から選ぼうと思っています^^汗

YGG1

YGG2

YGG3

おそらく3頭とも1口/1000募集になると読んでいますが、何せ情報が少ないので、今はこの馬だ!という決定的なものはありません^^汗 もしかしたらクリストフォリ仔にもう1口出資という選択肢もありますし、もし当歳募集もあって、大口出資キャンペーンのポイントが使えるのなら…

YGG4

今年のセレクトセールでYGGさんが落札したこの仔も検討対象に…。ただ当歳馬にはポイント使えない気がするんですよね…。取り敢えず現在のワクワク感満載の心境でした^^汗

アイレ
8/28(日)札幌4R 3歳未勝利 ダ1700m 丸山元気騎手 出走予定
(シルクホースクラブより引用)

ディオアステリア
8/28(日)札幌9R 小樽特別 3歳以上1勝クラス 牝馬限定 芝1200m 横山和生騎手 出走予定
(YGGオーナーズズクラブより引用)

まずは日付変わって本日の出資馬の出走予定。アイレは3枠4番の現在1番人気。おそらくメンバーからして人気は下がると思いますが、中2週での出走は心強いです。砂を被らない前々での競馬は絶対のようで、逃げるであろう古川奈穂騎手騎乗の馬とやり合うのは避けたい感じがします…。まずは勝利を!最低でも出走権利を!

ディオは1枠1番の現在2番人気。3戦連続で1枠の横山和生騎手騎乗なので、競馬がしやすいように思います。前々での競馬は必然なのでしょうが、ここはどう見ても私は勝ちしか見えてこないんですよね^^汗 しかしそういう時こそ危ないんです。弱気ですいません…。本当、和生騎手お願いします!^^汗

そして今年初めとはだいぶ状況が変わっているので、21年産の出資方針を変更いたします。まず引退馬が少なく、維持費のことを考えたらこんなに多くの馬に出資が出来ません…。YGG馬は当歳から引き続き募集の①キングスミールの21を既に出資済み(2口/1000)。SHCの21年産が運良く2頭(②プロミストリープの21と③レーヴドリーブの21)も取れてしまった(各1口/500)ので、取り敢えず、大口出資キャンペーンの5000P獲得のために、YGG馬④クリストフォリの21に1口/1000だけ出資。残りは1口/1000のYGG馬に1頭(当歳募集があればそちらに出資するかも?)。ノルマン馬1口/400に1~2頭の出資を考えています。ノルマン馬は高額なら1頭だけにしておきます^^汗 また変更があるかも知れません。あしからず…^^汗

クリストフォリの21クリストフォリの21 当歳クリストフォリの21
牡馬 鹿毛 2021/4/20
父サトノダイヤモンド 母父ヘニーヒューズ
美浦・田島俊明厩舎 奥山ファーム
募集時測尺 151/170/20.2/412kg (2022/8/23)

クラブコメント
2歳世代が産駒デビューとなる父ですが、産駒のJRA初出走馬が世代最初の新馬戦を優勝し生産界に大きなインパクトを与えました。ポストディープインパクトを狙う父と配合された母は3戦1勝と短いキャリアで競走生活を終えましたが、多数の活躍馬を輩出するクラフティワイフ牝系の出身。本馬は初仔で遅生まれという事もありまだ小柄ですが、均整の取れた馬体と額の流星は父を彷彿とさせます。成長の余地を多分に残す本馬がどんな成長を遂げてくれるか楽しみでなりません。父が惜しくも果たせなかった3歳の頂点へ、本馬に夢を託します。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
サトノダイヤモンドは、ディープインパクトの直系の種牡馬の中では特に胴部が長いロングボディーを誇ります。現役時代はその分、瞬発力勝負というよりは、大きなフットワークを生かして勝負するステイヤータイプであり、産駒にもサトノダイヤモンドらしさが伝わっています。そう当歳時に書きました。とはいえ、当歳時のクリストフォリの21はそれほどロングボディーではなく、どちらかというとコロンと映ったほどでした。ところが、1年間の歳月を経て、ようやくサトノダイヤモンドらしさが表に出てきましたね。稚拙な表現になってしまいますが、これぞサトノダイヤモンド産駒という良い形の馬体です。馬体のサイズ的には成長途上ですが、ゆったりとした背中をしていて、筋肉のメリハリが素晴らしく、脚元も綺麗で丈夫そう。額の流星がダイヤモンドに見えるのは僕だけではないですよね。サトノダイヤモンド産駒はこのように父に似ている馬が走るはずです。お父さんは優等生でしたが、同馬の顔つきを見ると、牡馬らしい気の強そうな面もうかがえますね。当歳時の僕の予想どおり、芝の中長距離で大きなフットワークを生かして走ってきそうです。

【血統解説(水上学氏)】
ディープインパクトと南米牝系の配合で生まれた父サトノダイヤモンドは、ご存じのように菊花賞、有馬記念を制したが、本来の血統組成からみるとマイルから2000mあたりがベストのはずで、産駒は父と違いこの辺を得意とする馬が多くなると推測している。 本馬の牝系は名馬が居並ぶクラフティワイフ系でカンパニー、トーセンジョーダン、トーセンスターダム、スパイキュールなど枚挙に暇ない。この牝系の凄さは父系を選ばないことで、サトノダイヤモンドの長所である弾力に富む馬体も遺伝するはずだ。 父の戦績や近親馬からみて、良くなるのは3歳に入ってからだろう。2歳の内に1つ勝っておけば、翌春の重賞が楽しみな存在になるかもしれない。母の父にヘニーヒューズが入っているので、タフさもありそうだ。

近況 2022/8/23 馬体重:412キロ
本馬は現在、生産牧場の奥山ファームにて放牧を行っています。引き続き放牧で体作りに努めた後、9月下旬から10月上旬に育成先の森本スティーブルに移動し、騎乗馴致を開始する予定です。 牧場担当者「この中間も順調に夜間放牧を行っていましたが、21日の収牧の際に左前腕節に打撲による腫れを確認しました。歩様には見せませんし、夜間放牧をしているとどうしてもこの様な怪我が絶えませんが、しっかりと抗生物質及び消炎剤で対処したいと思います。それ以外で気になる点はなく、相変わらずしっかりとした踏み込みで、しなやかでありながらも力強い踏み込みには好感がもてます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

先日YGGオーナーズクラブの21年産駒先行募集が始まり、同時に大口出資キャンペーンの案内もありまして、私の場合9月末日までにあと1口出資すれば10月中旬に5000ポイントを頂けるということで、早期出資特典の10%ポイント付与も合わせて頂くため、早速クリストフォリの21に1口だけ申込みをいたしました^^汗

この仔は当歳から募集をしていて、小さい馬体だけどバランスが良く、健康そうで先々大きく成長も期待出来そうと思い様子見をしていましたが、1歳の夏になりかなり良い馬体に育ってきました^^汗 まだ腰高に見えますし、更に大きくなるのでは?と思います。父サトノダイヤモンドの産駒なので、胴長が大きな特徴のようですが、この仔は短距離適性も示唆されていますね。母父はヘニーヒューズですし、まぁ、どんな競走馬になるのかは将来お楽しみなところです^^汗

クリストフォリの21に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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