おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:新規募集馬

ヘレナモルフォの20 募集写真 ヘレナモルフォの20
牝馬 鹿毛 2020/2/22
父リオンディーズ 母父ジャングルポケット
美浦・宮田敬介厩舎 岡田スタッド
募集時測尺 158/186/19.5/455kg (2021/12/24)

コメント
父リオンディーズの産駒はまだ2世代のみのデビューですが、すでに芝、ダートの双方で重賞ウイナーを輩出しています。見栄えのする好馬体を持つ馬が多く、馬産地でも高評価を得ています。本馬は現代の活躍馬トレンドとされるサンデーサイレンスの4×3のクロス。馬体も父の評判通りで、頑丈な体幹で完成度も高く肩回りなど前駆にはすでに豊富な筋肉が付いています。今後のトレーニングでトモに厚みも増し、馬格以上に力感みなぎる馬体への変貌を予感。また距離適性も広めに感じており、幅広い活躍を期待します。

近況 2021/12/29
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「このファミリーに共通する緩さはありますが、突発的な動きをすることもなく、折り合いのつけやすい馬。現時点でもサイズは理想的ですが、将来的には先日の未勝利戦を勝ち上がったお兄さんのルークスヘリオスと同じ480kg前後でレースを迎えられるのではないでしょうか。まずは基礎体力づくりに重点を置いて調教を進めていきます」と話していました。ノルマンディーファーム 455kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

おそらく当選確率50%以下?だったと思いますが、まさか当選するとは思っていませんでした…^^汗 本当にありがとうございます!しかし気持ち半分はロージズインメイ産駒のリルティングインクの20とどちらにしようか?迷っていたので、ヘレナモルフォ仔には活躍するよう全力で頑張ってもらい、リルティングインク仔は陰ながら応援したいと思います^^汗

素晴らしく感じたのは歩様動画ですね。二次募集馬の中で1番良いと思いました^^汗  3歳牝馬クラシック路線に乗れれば上々なのですが、まだ適性はよく分かりませんね…。気性や体質、脚元の強さなど、2月生まれにしてはこの時期の募集なので、少し不安なところもあります。しかし人気の表れはそれだけ素晴らしいということなので、今後の成長を楽しみに応援して行きたいと思います^^汗

ヘレナモルフォの20にご出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

1/6から先行募集開始のノルマンディーOC二次募集は、リルティングインクの20(父ロージズインメイ 牝)にいこうと思います^^汗 馬体が華奢で人気もなさそうですけど、コメントから前進気勢がありそうだし、若干遅生まれなのでこれからの成長が期待出来そうだし、天間厩舎は数を使ってくれるので、故障は怖いけど嫌いではないので、出資するならこの馬かな…と思います^^汗

スマートシャワーの20 募集写真スマートシャワーの20 photo_202007_3578スマートシャワーの20
牡馬 黒鹿毛 2020/3/29
父レーヴミストラル 母父アグネスタキオン
船橋・新井清重厩舎 松田牧場
募集時測尺 155/178/20.0/457kg (2021/10/28)156/178/20.0/445kg (2021/11/28)

クラブコメント
父レーヴミストラルは決して華々しい活躍を遂げて種牡馬入りをした訳ではありませんが、その母レーヴドスカーは6頭のOP馬を輩出した名牝。芝2400mのG2を2勝、後にジャパンC勝つシュヴァルグランを完封したように、芝の中距離を主戦場として活躍した父ですが、その馬体は臀部を中心に、ダートでもと思わせる豊富な筋肉を纏っています。様々な場面で条件を問わない活躍をする事がキングカメハメハ系の特徴でもあり、父とそっくりの馬体を有する本馬は、力のいる地方のダートでもパワフルな走りを見せてくれる事でしょう。地方のダートを力強く駆け抜けた先には中央地方の垣根を超える活躍が待っています。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
父レーヴミストラルの現役時代を思い出してみると、スローの瞬発力勝負に滅法強く、青葉賞や日経新春杯を目の覚めるような鋭い脚で勝利しました。その姉レーヴディソール(父アグネスタキオン)も末脚が切れるタイプでしたので、僕の中ではレーヴドスカーの牝系は一瞬の鋭さが武器であるという認識です。しかし、実際に種牡馬としてのレーヴミストラルの馬体を見てみると、イメージが一変しました。ガッシリとした筋肉を全身に豊富にまとって、マッチョな体型に様変わりしています。種牡馬としての貫禄が出たとも言えますが、本質的にはパワータイプだったのだと僕は思います。種牡馬としては現役時代のイメージを捨てて考えなければいけませんね。その一方で、スマートシャワーの20の馬体を見てみると、レーヴミストラルにそっくりではありませんか!パワーを生かせるダートは合っているはずですし、胴部には長さがあるので中距離戦が適鞍でしょう。船橋競馬場の長い直線を生かして、力強く追い込んでくる姿が目に浮かびます。

近況 2021/11/17
北海道・99.9にて育成中です。 新井調教師「今朝、北海道で馬の状態を見てきました。順調に進んでいるみたいですね。ちょっといくらか右の後ろのトモを開く感じのようですが、これから進めて行けば良くなって行くと思いますとの事でした。順調に行けば3月、4月頃に本州に移動させたいと思います」

近況 2021/11/30
北海道・99.9にて育成中です。 牧場担当者「坂路を上り始めていて、時計の方は20-18のラップを刻んでいる形になります。一週間の中では坂路を週2日2本ずつ上るメニューと、ウッドチップコースで距離をなるべく乗るように意識してハッキングを踏むメニューで進めています。性格的には真面目で、気性面も走る方に向いてくれているので、坂路に入れ始めていても今の所は順調に前向きに走れています。飼い葉食いは問題ないんですが、坂路に入れたり調教メニューを上げだしてからは、今月測定の馬体重を見て頂くと分かる通り若干萎んできてしまっている所はあるのですが、ここで運動の量を減らすのではなく、そのままの運動をしながら体が増えてきてもらえるように調整しています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

先日、YGG馬ドライスタウトが全日本2歳優駿(JpnⅠ)を快勝し、ノルマン馬パンテレリアも新馬戦を勝ったことで、牡馬の出資意欲にまた火がついてしまいました^^汗 年明けに始まるNOCの二次募集馬と悩みましたが、どうも魅力を感じる牡馬が見つからず、動画が更新される度、順調さと進捗状況を強くアピールする、YGG馬スマートシャワー仔の方に気持ちが大きく傾いてしまいました^^汗

この馬も地方所属馬(本当は中央所属馬が欲しかったけど…)なので、ノルマン馬より安価に感じますが、地方所属馬にしては少しお高い価格…。それと半兄のジャングルタキオンが、気性の悪さからレースで実力を発揮出来ていない現状も有り、母馬高齢の時の仔というのもあって、不安点も若干あります…。しかし、外見は良く見えますので、それをカバーする出資理由も多くあります^^汗

父レーヴミストラルはクラブ関係筋がサラオクで落札し、種牡馬として再起したので、それも興味が大きかったですね^^汗 馬体はもっと大きくなって欲しいけど、出来れば中距離で活躍する競走馬を目指して欲しいですね。夢は大きく大井の東京ダービーに出走!^^汗

スマートシャワーの20に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

NOC2次募集
紹介が少し遅くなりましたが^^汗、先日始まった馬名総選挙に続いてすぐ発表がありましたね^^汗 セール落札馬に関しては少し詳細が分かっていますが、他は字面だけで毎度のことですが分かりづらい…^^汗 この種牡馬の仔がこの価格なの?!というのもいて、私的には怪しすぎて食指が動きません…^^汗

この中ではゴルシ牝馬のマルーンドロップの20、レッドファルクス牝馬のヴァルキリーの20、リーチザクラウン牝馬のストゥデンテッサの20に興味あり…^^汗 現在の出資数の多さを考えると、余程のことがなければノルマン馬の追加出資は無い…と思っていますが、その余程のことがどの程度なのか?が怪しいです…^^汗

…とは言っても、まずは他全ての詳細が分からないと今は殆ど興味もなし…。特に馬名候補に残れなかったすぐ後、クラブにイライラ感がほんのちょっとありますの^^汗、今頃二次募集馬ラインナップ発表!の話題となった訳、正直ワクワク感が薄いんですよね…^^汗 詳細発表後、私の目を輝かせるような募集馬がいて欲しい…と願いますね^^汗

オキザリス賞で、2019年産YGGOCイチオシ馬ドライスタウトが圧勝し、真っ先にYGG牡馬(ブエラの20)をポチってしまった…^^汗 真っ先といっても、いろいろ検討をした結果での出資で、初めは大口出資キャンペーンのポイントで…と考えていたが、来年4月に6000Pが付与されても、その頃にはもう道営所属馬には出資出来ないであろうことから、馬名応募のこともあるし、早めに出資いたしました^^汗

あとは来年1月に付与されるYGG一筋&クラブ掛け持ちキャンペーンの6000Pに、ここまで2020年産に出資して貯まったポイントを足して、シルヴァースプーンの20かトレサンセールの20に追加出資を予定^^汗 YGG馬は合計6/1000口で出資終了予定。後先考えていないので、今後の支払いが大丈夫なのか?すんごく心配です…^^汗汗汗

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