おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:ハルモニア

フィーネ
4/24(土)阪神3R 3歳未勝利 ダ1200m 川須騎手 出走取消

4月24日(土)阪神3R 3歳未勝利 ダ1200m戦に出走を予定しておりましたが右前肢跛行のため出走取消となりました。 松下調教師「馬運車で右前を落鉄してしまいました。その時に一緒に蹄壁の外側の部分まで取れてしまって、真皮まで見えてしまっているような状態です。今日は出走が出来ないので右前肢破行で出走取消しとなりますが、ちょっとこの後時間がかかってしまうかもしれません。戻ってから良く状態を確認するように致します。申し訳ございません。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

先週のニーズヘッグもそうですが、こういうの本当に多い気がしますね…。生き物を扱っているから仕方がないとは言っても、明らかに人災。もし馬運車で何事もなくレースに出走していても、落鉄は確実だったでしょう…。この文章だけでは良く分かりませんが、おそらく傷は目を当てられないほどの様子…。レースに出られなくなるなどの云々もありますが、馬が本当かわいそうです…。再発防止に真剣に取り組んでください。

同日佐賀1R 3歳-7組 ダ1400m 小松丈二騎手騎乗で出走したハルモニアは4着。

4月24日(土)佐賀1R 3歳-7組 ダ1400m戦に出走して4着でした。 真島調教師「すみませんでした。もう少し体が出来ないと、食べるようにはなってきたんですけどね。ゲートをもぐりかけて乗り役が落ちかけたので、横向けてて上手にスタート出来なかったですが、なんせ久々でテンションが高かったですね。体が出来てくればもうちょっと落ち着いてくると思うんですけどね。ちょっと体を作ってあげないといけないので次開催は一回空けるかもしれません。休み明けでも細かったので。ようやく環境にも慣れて、飼い葉を食べて実になりだしたので、状態を見て判断したいと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

本日のレースを観て、まぁ、何戦か出走すれば勝利もあると思いますが、採算性だけを考えたら、私は競走馬存続はちょっと難しいのでは?と思いました。しかし転厩初戦の結果だけで引退させるにはまだ早い気がしますし、中央競馬と同じく、未勝利戦の無くなる夏までは様子を見たいと思います。

同日4/24(土)新潟3R 3歳未勝利 ダ1200m 大野拓弥騎手騎乗で出走したエストラテーガは12着。

★4/24(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)大野拓弥騎手 結果12着
「練習ではゲートも問題なくこなせていましたが、今日は多少待たされたことも影響してか出遅れる形になりました。ジョッキーは『距離は少し忙しかったような印象です。使いながら良くなって成長いくでしょうから、これからだと思いますよ』と話していました。ある程度の節は必要になるかと予想されますが、出走のチャンスを狙っていければと思います」(稲垣幸雄調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

1アウト目。今日も良い所なしでした…。もしかしたら晩成タイプかも知れませんね。夏までの本格化はどうなのか?

本日12/19 中山7R 2歳未勝利 芝1600m 木幡育也騎手騎乗で出走したハルモニアは、優勝馬から4.3差の最下位16着。「タイムオーバーによる出走制限」のため,令和3年1月19日まで平地競走に出走出来ません…。

う~ん、、、ハルモニアが無料馬だからこの結果なのか?と言われても、否定出来なくなってきましたね。それとも他に原因があるのか…? 本日はお疲れさまでした。。。

12月19日(土)中山7R 2歳未勝利 芝1600m戦に出走して16着でした。 稲垣調教師「ちょっとチグハグな内容になってしまって、終いは完全に脚が上がってしまいました。テンに少し出して行った分か、2コーナー過ぎから掛かり気味というか、咥えるような感じになってしまって、その後3コーナーを過ぎてペースが上がってからは逆に追走するのに苦しくなってしまったという感じで、ジョッキーが言うには今日の自分の乗り方が上手くいきませんでしたとは言っていたんですが、久々の分とそういった乗り方なども含めて噛み合わなかったのかなという感じです。一回ダートも考えても良いかもしれないですね。スピードの面で、テンの動きだしに1枠でスッと行けない点や、3コーナー過ぎからのペースが上がって行った時の対応というか、馬の反応が、今日の競馬を見る限り、スピードの面で物足りない所がありますので。馬体にまだ頼りない部分があるのでダートの適正自体はなんとも言えませんが、時計の事を考えるとダートを使ってみるのもありかなと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

yggスイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「だいぶ疲れがあったので、来週くらいまではゆっくり進めて行こうと思います」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 牧場担当者「調教での動きは良くなってきていたのですが、汗をかく量が減ったので獣医に診てもらった所、夏バテの兆候が出ているようです。涼しくなってきましたが、逆に寒暖差が大きくなった影響かもしれません。ここで無理をすると悪化しかねないので、しばらく楽をさせて様子を見てみます」

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「引き続き15-15を行っています。大分トモの緩みや疲れ、硬さという所は改善されてきておりますので、これからどんどん進めて行けると思います。近々13ペースもやって行く予定です」

ブルーローズシップ
17日に千葉県のシンボリ牧場内・ブラスト・ホースステーブルに放牧に出ました。

ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。 田島調教師「昨日の午後になって歩様が乱れました。右トモなんですが、跛行しています。獣医さんに診てもらって、わき腹から股関節、右の後ろを痛めている状況です。楽をさせてみて、どこまで回復するかという所で、注射も打ってもらっています。この動きだと来週の競馬は厳しいですね。経過次第ですが、問題なければまたちょっと延ばして競馬に向かいたいと思いますが、長引くようだと一旦放牧も考えないといけないかなという感じです。大きな筋肉を傷めている感じですが、なんとも言えないですね。脚元の蹄だったり管骨だったりという感じではなく、触ってみて上の方という所です。上の方だと骨盤の可能性もゼロではないかなと言っていましたが、骨盤はレントゲンも撮りづらいし、エコーも映りづらいので、判断が難しいという感じです。しばらくして改善が見られなければトレセンの診療所で精密検査をしてもらう必要が出てきますが、今の所は獣医に診てもらって回復してくれば、予定を延ばして競馬に向かえたらという状態です。坂路で本来だったらもっと動けるはずなんですけど、あんまり動けなかったので、なんか嫌な感じはしたんです。終いが本来もっと動けるはずなので、追い切りの道中、走っている最中に痛めた可能性が高いかなという感じです。2、3日は楽をさせて様子をみたいと思います」

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「ちょっと増えてきてくれて、445キロです。レースからプラス20キロになって、まぁ及第点かなと思います。でもまだまだ、この馬のキャパシティからしたら少ないですよ。体の方は問題なく、引き続き中日を設けながらですが、乗り進めています。動きの方は少しのびやかになっている感じです。体幹は強くなっているんじゃないかなと思います。体力はついてきているので、それに準じて馬体を戻す力もついてくれるといいんですけどね」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「475キロ。今は坂路を18~16くらいで上がっています。脚元の骨瘤も落ち着いていて、歩様も問題ないので、今週末から15-15を入れて行く予定になっています。骨瘤は毎週獣医さんに診てもらっていますが、そんなに痛いって訳ではないので、状態を見ながら調教は進めて行って問題はないという事です。一応予防で化骨を促す注射は打っていますが、そこまで問題はないので、このまま調教を進めて行きます」

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて育成中です。 牧場担当者「順調ですよ。結構乗っています。今週は土曜日に強めをやろうと思っていまして、今日のメニューだと2000mくらいキャンター乗って、坂路2本上げました。ペースは20~18くらいです。ある程度最初から動けそうな雰囲気はありますよ。ちょっと口向きが悪いかなと思って、ハミかけた時にキャンターの下ろししなとかにカーッと頭を上げる事はあるけど、走り出すと問題ないので、そこら辺も矯正しながら進めて行きます」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「脚元はスカッとしてきたので、普通キャンターまで上げてきました。今日はコース3周と坂路1本ハロン18の普通キャンターで乗っています。明日は同じメニューで、土曜日はトラックを2400に伸ばしてみようと思っていまして、それで脚元がぶり返すことがなければ来週から15-15を入れる予定でおります。少し楽をさせた事もあって馬は元気いっぱいで、うるさいくらいです。馬体は、見た感じはかなりふっくらとして良い感じになっています」

フィーネ
三重県の三重ホーストレーニングセンターにて育成中です。 牧場担当者「先週到着して、特に輸送の影響はなかったので、翌日から乗り出して、現在は2400~3000くらい乗っています。ペースはまだ軽めです。ダクで300くらい乗ってからじわっとハッキングにおろして、2、3周目以降、20くらいのキャンターで乗っています。動きを見ながら、距離とペースを上げて行きます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

悪いことが続きます…。本当怪我が多いです、しかも大きな怪我が…。2歳馬に多いのも大問題。今日言いたいのはこれだけ!

セレンディピア
☆9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手
「6日(日)に美浦に無事到着しました。こちらに戻ってきてからも体調面含め状態はキープできています。火曜日から馬場入りを再開し、今朝も坂路で16~17秒ペースを2本乗りましたが、まったく問題ないですね。検疫が混み合っている事情からか、今週は1勝クラスのダ1200戦が頭数割れしている出馬状況。急遽決めた出走ですが、カラ元気でなくキビキビとした動きを調教でも披露していますので、今週使わない手はないと思います。輸送直後で速い追い切りこそ消化していないものの、先週の段階で中身も整っていましたので不安はありません。ダートに戻せば行きっぷりが違うはずですから、ブリンカーなどの馬具も必要ないでしょう。勝ち上がりを決めた舞台ですし、斤量3kg減も生かして好勝負に持ち込みたいところです」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「今週から動かし始めています。まだペースはゆっくりです。針治療をしっかりやらせてもらったので、疲れは取れたと思いますが、だいぶ状態が悪かったので、慌てずに様子をみながら進めてあげたほうが良いかもしれません。状態が安定してくれば問題ないんですが、以前から弱い所をみせていた馬ですし、夏の暑さに堪えた部分もあったのかもしれませんね」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 牧場担当者「メニューは先週と変わりありませんが、馬に前向きさがでてきて、ようやく走る気が出てきましたね。暑さが抜けてくれば状態面もグッと一気に良くなってくるんじゃないかと思います」

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「馬場を2週走った後に坂路1本、15-15まで行っています。馬体重は539キロです。脚元は最初はむくんだりしていましたが、今現在は気になる所もないので、このままどんどん進めて行けると思います」

ラインオブフェイト
9日に美浦・田島厩舎に帰厩しました。 田島調教師「昨日入厩しました。少し逞しくなったかなと思います。良い傾向ですね。仕上げには時間はかからないと思いますので、3週目の1200ダートを目標に進めて行きます。鞍上は戸崎騎手を抑えています。日曜日からちょっとやっていって、コツコツと競馬に向けて進めて行きます」

ペトリコール
美浦・畠山厩舎にて調整中です。今週の出走を予定していましたが、回避することとなりました。 畠山調教師「昨日追い切っているので、今日はウォーキングだけの運動でメニューを組んだのですが、ちょっと右前の動きを気にする所があり、裏の部分に若干張りがあるんです。それで獣医さんに診てもらったのですが、一度エコー検査をしてみた方が良いという事です。これだと競馬という訳にはいかないので、ひとまず投票を見送らせて頂きたいと思います。投票日にこんな形で申し訳ありません。エコー検査の結果はわかり次第お知らせします」

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「馬体重は437キロです。微増というか、減らさないだけいいのかなという感じですね。何も悪いところがないだけに歯がゆいです。いろんなアプローチを試しながらやっていますが、数字に表れないです。調教のメニューは変えずに乗り込んでいます」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「475キロ坂路で17、18くらいで軽めですが、乗り運動を始めています。先週土曜日にトレセンで渡辺厩舎を診ている獣医さんに来てもらって診てもらいましたが、骨瘤は多少痛みはあるけど、乗れないという感じではなく、あまりに痛がるという事がなければ乗って行って問題ないとの事です。乗った感じも歩様は問題なく、馬自体は元気が良いので、このまま脚元の様子を見ながらペースを上げていこうと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

期待している馬のペトリコールが突然の異常発生…。いわゆるエビ(屈腱炎)でなければよいのですが、症状がそれっぽいのが不安なところ…。大事に至らないで欲しい…。スイーツビュッフェに関しては、こうした症状がずっと続いているので、厩舎としっかり話し合いを行い、今後についての方向性を確認した方がよいと思われます。出資者会員たちはかなり不満が溜まっています。

yggソルレオーネ
18日に美浦・大竹厩舎に帰厩しました。

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 稲垣調教師「ハルモニアを見てきましたが、まだ体が思うように増えてこないんですよね。まだ420kg台で、もうちょっと膨らませたいなと思っているのですが。体重さえ戻れば中山の牝馬限定を目標に9月初旬に戻してと考えていましたが、あんまり増えてこなくて、正直この状態でトレセンに戻しても、現状維持か、また減ってきてしまうと思いますので、もうちょっと体にお釣りを作った状態で戻したいですね。もう少し体が戻るのを待って、10月の新潟とか、そのあたりを目指すような形で進めさせて頂こうと思います」

トーキー
三石の家畜診療センターでレントゲン検査を行った結果、左トモの股関節に骨折が見つかりました。 検査結果を元に今後について獣医師と相談を行いましたが、デビューを目指していくことは非常に難しく、現状を考えると会員の皆様への大きな負担になることが予想されるため、ファンドの継続を断念したほうが良いとの結論に達しました。本馬が競馬場で活躍する姿を心待ちされていました会員の皆様におかれましては大変残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願いいたします。 本馬に出資されています会員の方へは、後日、詳細を記載した書面を持ちましてご案内いたします。
(YGGオーナーズクラブより転載)

残念ながらトーキーは検査の結果、競走馬には致命的な股関節の骨折だったようで、ファンドは中止となりました…。原因は分からず、約1か月もトーキーにとっては適切な治療を受けられなかったので、とても痛かったと思います。今後については後日改めて分かると思いますが、良い方向で進められたらと思います。

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