おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:ドライスタウト

ドライスタウト 1着ドライスタウト1着本日11/13(土)東京9R オキザリス賞 2歳1勝クラス ダ1400m 戸崎圭太騎手騎乗で出走したドライスタウトは、2着の馬に5馬身差の見事な競馬で優勝いたしました!^^汗 おめでとうございます!

スタートで13番の馬が落馬するアクシデントがありましたが、レースはスムーズに進み、ドラスタはやや前目の位置に付けました。前の馬の砂被りにも怯まず、これはいい経験になったと思います。3角辺りから進出し、残り200mで追い出し、前の馬をサラッと抜いて先頭に躍り出ます。結果、直線は最後気合い入れ?でステッキを1発入れただけの圧勝劇でした^^汗

ノドに不安のある馬ですが、1400mを克服し、次走は12/15(水)川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿(ダ1600m JpnI)を目標とのこと。う~ん、、、是非行きたいですね!^^汗 ただ、枠順の有利、不利がある最初の直線約500mで、出来るだけ前に付け、狭い4つのコーナーを上手く回り、最後の約300mの直線を我慢強く残れるか?…距離以上にスタミナが有されるコースのようです。しかもオキザリス賞より1ハロン長い1600m…。しかし初挑戦はやってみなければ分かりません!まずはドラスタの健康状態を優先に、レースに出走するとなれば頑張って欲しいですね^^汗 本日は戸崎騎手、牧浦厩舎スタッフ、その他関係者及び応援のファンの方々、ありがとうございました。そしてお疲れさまです。。。

11月13日(土)東京9R オキザリス賞 2歳1勝クラス ダ1400m戦に出走し、1着でした。 出資会員の皆様、おめでとうございます。 牧浦調教師「ありがとうございました。跨るジョッキーがみんな返し馬の時点で「良い背中してる」って言ってくれるので、まだ緩さはあるんですけど、やっぱり良いものを持ってますね。時計も良い時計で走ってくれて、距離が伸びても問題なかったですし。戸崎騎手は「距離は1400は全然大丈夫でしたけど、マイルくらいまでこなせたら良いですね。緩さはあるけど、まだどんどん良くなってきそうです。」と話していました。この後は競馬後の馬の状態を見てからになりますけど、問題なければ全日本2歳優駿に、距離があと1ハロン伸びてどうかという所はあるんですけど、入るなら行きたいなと思っています。まだセンスだけで走ってるような所があるので、緩さが解消してくればまだ良くなる余地があるのでこれから先も楽しみです。」
(YGGオーナーズクラブより転載)
ドライスタウト優勝!
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ドライスタウト 優勝!ドライスタウト優勝!本日9/26(日)中京4R 2歳新馬 ダ1200m 福永祐一騎手騎乗で出走したドライスタウトが圧勝!このレースで福永祐一騎手は、中央競馬史上5人目、現役3人目となるJRA通算2500勝を達成しました。おめでとうございます!^^汗

レースはドライスタウトが見事なスタートを決め先頭で出ましたが、人気の一頭ワセダタンクなど他の馬を先に行かせ、自身は少し離れた3番手を追走しました。4角を回り直線に入りますが、そのまま同じポジションで、正直差すタイプではなく前に行く馬かな…と思っていただけに、勝利は厳しいと思っていました…。

しかし、あれよあれよラスト2ハロン、伸びてくる伸びてくる!不良馬場でしたが終いは35.4、2着ワセダタンクに2馬身半差をつけて快勝!YGG馬初のJRA新馬勝ちを収めました^^汗

このレースを勝利したことにより、私の出資馬のJRA年間勝利数がもう10勝になりました!^^汗 今月も末になり、まだ1勝も出来ていなかったので寂しかったのですが、本当良かったです。ドライスタウト関係者の皆さま、おめでとうございます。そしてありがとうございます!^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

9月26日(日)中京4R 2歳新馬 ダ1200m戦に出走し、1着でした。 出資会員の皆様、おめでとうございます。 牧浦調教師「おめでとうございます。新馬勝ち出来て良かったです。前に入られて砂を被ってからちょっと怯んで、前と離されてしまって、結構思いのほか離されてしまったので、この馬場でどうかなと思ったんですけど、しっかり脚を使ってくれましたし、新馬から色々経験出来た上で強い勝ち方をしてくれました。ジョッキーも色々経験出来たし、強い勝ち方で良かったと話していました。ただ、距離はやっぱりそんなにもちそうにないかなと言われたので、タイプ的に長い所向きではないかもしれないです。現状はもっても1400までかなと思います。この後はレース後の馬の状態を見てから考えていきたいと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)
ドライスタウト1着
ドライスタウト

ドリーミングバードの19photo_201902_938ドリーミングバードの19
牡馬 鹿 2019/5/1
父アルデバランⅡ 母父フォーティナイナー
美浦・松山将樹厩舎 今川満良
募集時測尺 153/174/19.5/450kg (2020/8/22)

コメント
早い時期からのハードトレーニングにも耐えられる早熟な血統ですから、早い時期に仕上がるアルデバランⅡとの配合は、早期デビューが求められる現在の競馬番組の傾向に合っていると思います。本馬は馬体を見ると骨格がしっかりしていて、いかにも短距離向きなバランスの取れた正方形をしています。デビュー後の適性としては、血統・馬体の両面から考えて、ダートの短いところで能力を発揮するタイプと見ています。早期デビューを目指し、早い時期の勝ち上がりを目指したいと思います。(美浦・松山将樹調教師)

母馬が19歳の時の種付けだったので、青森という場所柄もあり、七戸に繋養されているアルデバランⅡを配合しました。母馬は北海道から導入した馬で、フォーティナイナーの血統でとても馬体が大きいんです。半姉のテリオスヒメが2歳オープン競走で2着になっているのをはじめ、きょうだいが堅実に走っているのもポイントですね。本馬はわりと素直な気性をしていて、幼いころは仲間と一緒に走らせるようにして運動量を増やすようにしました。馬場や距離の適性はイメージできませんが、きょうだいは馬場を問わずよく走っていますね。牡馬ですし、馬体はもっと大きくなってくるのではないでしょうか。1つでも多く勝ってくれることを期待しています。(今川満良氏)

解説
【血統解説(水上学氏)】 オークス馬テンモンの血を引く在来牝系だが、距離適性はどうやら牡馬側の特徴が出る一族のようだ。本馬は代表産駒としてシルクロードS勝ちのダンスディレクターを出したアルデバランの産駒ということもあり、芝ダート問わず1400m以下に適性がありそうだ。 また近親には2歳夏のオープン特別で2着となったテリオスヒメ、姉に2歳秋の交流重賞で好走したラヴリードリームがいるだけに、仕上がりは早いだろう。ミスタープロスペクターの2×3という強いクロスが、スピード面で強いスパイスとなりそうだ。 どちらかというと平坦の方が向いている配合であり、京都あるいはローカルでスピードを発揮するとみる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】 血統と馬体はどちらが下部構造で上部構造なのか、もっと分かりやすく言うと、血統が先なのか馬の個体や個性が先なのかという問題があります。鶏が先か卵が先か、サラブレッドの本質は血統が規定しているのか、それとも馬体を含めた馬の個体なのか。血統を先と見る者を血統論者、馬体を先と見る者を馬体派と私たちは呼んだりします。私は馬体派なのですが、決して馬体だけを見ているわけではなく、血統と馬体は表裏一体、常に互いに影響を及ぼし合い、どちらもつながっていると考えています。なぜこんな話をしたかというと、父アルデバランⅡの産駒はそれほど多くなく、血統のイメージにあまり引っ張られることなく(それはかなり難しいことなのですが)、この馬の馬体を見ることができたからです。首差しは太く、前駆の盛り上がった筋肉は力強く、重心が低くて、前から見ると馬体の幅が分厚い、典型的なスプリンターの馬体を誇っていますね。パワーを生かしつつ、ダートの短距離戦で活躍してくれるのではないでしょうか。純粋に馬体だけを見ての評価であり、およそ正確なのではないかと自負しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)


マストバイアイテムの19photo_201907_962マストバイアイテムの19
牡馬 黒鹿 2019/3/21
父シニスターミニスター 母父アフリート
栗東・牧浦充徳厩舎 下河辺牧場
募集時測尺 153/180.5/21.5/481kg (2020/8/22)

コメント
シニスターミニスターの産駒は中距離ダートで活躍しているイメージがありますが、本馬に関しても同じようなイメージを持っていて、ダートで走れそうなタイプだと思います。当歳で見たときに比べて、1歳夏を迎えて体が大きくなってきて、胴体がゆったりした感じになってきました。胴が伸びてゆったりした分、緩さはありますが、長い距離もこなせそうな印象を持っています。馬格がしっかりしていて丈夫そうなイメージがあるので、ダート中距離で活躍できるようであれば鞍数も多いですし、たくさん楽しんでいただけるのではないかと思います。活躍出来るように頑張ります。 (栗東・牧浦充徳調教師調教師)

母は種馬の特徴をよく伝える繁殖牝馬で、シニスターミニスター産駒の本馬は、胴伸びがあって歩様がすごく柔らかく、まとまっている馬です。これまでの産駒成績からダート向きの血統だと感じていたので、父との配合を決めました。馬体の印象から距離はもつと考えているので、ダートの1800mやそれ以上のところが主戦場になるかなと思います。1歳の夏で470キロあるので、デビュー時には500キロを超えてくるでしょう。この血統は息の長い活躍をしますが、それでいて奥手というわけでもありません。2歳から走る馬もいますし、先々まで丈夫な血統だと思います。柔らかく大きく動けるのが長所なので、しなやかさを保ったまま筋肉をつけて、長めのダートで重賞クラスに届くような息の長い活躍をしてもらいたいと思いますし、楽しんでいただける馬に育てていきたいと思います。

解説
【血統解説(水上学氏)】 本馬はダートに振り切った配合と見ていいだろう。父シニスターミニスターは、ご存じのように産駒の大半の勝ち鞍がダートで挙がっており、代表産駒はインカンテーション、キングズガード、ヤマニンアンプリメなど。そして母はダート短距離で3勝を挙げ、叔父のサンライズセナはダート準オープンで活躍中(2020年7月現在)。一族にも、北米ダートで多数の勝利を収めた馬が居並ぶ。母は短距離馬だったが、血統組成から考えると、本馬の距離適性はマイル以上にあるとみる。仕上がりは早めで、息の長い活躍が見込めそだ。ダートでオープンを張り続ける力量を秘めている配合と言えるだろう。中央、地方を股にかけた活躍が楽しみだ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】 私の著書「馬体は語る―最高に走るサラブレッドの見つけ方―」の表紙写真は、アロースタッドの放牧地で種牡馬シニスターミニスターが立ち上がった瞬間を、友人のカメラマンが捉えたものです。単行本がお手元にある方は、帯を外して見てもらいたいです(宣伝ではありませんがマストバイアイテムです)。美しく天に向かって立ち上がっており、後肢の実の入りも素晴らしいです。トモに力がなければあれだけきちんと立ち上がることはできませんし、バランス感覚に優れていなければ倒れてしまいます。この写真を見るだけで、シニスターミニスターの身体能力の高さがうかがい知れるのです。これが現役馬ではなく、種牡馬の馬体でありバランス感覚なのだから恐れ入ります。同馬も父から優れた身体能力を受け継いでいるはずで、前後躯にしっかりと実が入り、馬体全体のフレームも大きく、重厚で力強く、今にも天に向かって立ち上がりそうですね。もちろんダートの短距離戦こそが絶好の舞台になりますが、身体能力の高さゆえに、距離はマイル前後まではこなせるのではないでしょうか。
(YGGオーナーズクラブより転載)

二頭ともダートでの活躍を期待して出資いたしました。ドリーミングバードの19は、両親とも高齢の馬なので、今ではほぼ見かけないミスプロの2×3という博打的なクロスが入っています。気性は従順で大人しそうですが、体質はどうなのかまだ分かりません。ただ募集価格から見ると牡馬でこの価格はYGGOCでは最安値で、セール落札の馬なので情報がオープンなところが安心な点です。馬格があってトモの筋肉の張りが顕著に良く見えるので、先が本当に楽しみな馬です^^汗

マストバイアイテムの19は、ドリーミングバードの19に勝るとても立派な馬体で、このまま成長すれば500kg超のダートで力を発揮する重戦車のような馬になると思います^^汗 気性の方は素人目にも煩く見え、心配な面も多々あるのですが、走りにおいて前向きさや根性があれば、大いにプラスに働くと信じて、多少高額ですが目をつぶって出資いたしました^^汗

ドリーミングバードの19、マストバイアイテムの19に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^


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