おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:セレンディピア

本日、2/21(日)東京6R 4歳上1勝クラス(ダ1400m・混)嶋田純次騎手騎乗で出走したセレンディピアは、道中中団に位置取りますが、直線は武器と言えるのか分からない自慢の末脚が冴えず、14着でゴール…。個人的に苦手なK厩舎の、YUTAKA TAKE Jockey騎乗の馬に先着したことくらいが、せめてもの救いでした…^^汗

それよりも優勝したレジリエンスブルーは、2017年産YGG募集馬の中でも、怪我などで調子が上がらず人気の少なかった馬…。そんな馬が念願の2勝目を挙げ、とにかくおめでとう!と言いたいです^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

★2/21(日)東京・4歳上1勝クラス(ダ1400m・混)嶋田純次騎手 結果14着
「スタートで少し出遅れましたが、内の進路にリカバリーを利かせてうまく立ち回れていたと思います。直線また伸びかけてはいたものの、坂を上がって失速。1200mではやや忙しいですし、この距離でも対応できるはずなのですが、中央場所だとパンチ不足な感は現状否めません。距離をさらに延ばしてみるか、地方交流競走なども積極的に入れていこうと思います」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ノルマンディーオルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場し、輸送疲れなどないことを確認して、14日(月)から乗り出しています。左の背腰に少し張りが感じられたので筋注処置をおこなっていますが、その後は反動が出ることもありません。輸送減りしていた体も戻ってきましたし、このまま徐々にペースを上げていきたいと考えています」(担当者) NSR 487kg

ホーリーライン
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後は432kgしかなく細く映ったのですが、1週間で10kgほどは増えてきてくれました。また、右前に拳大くらいの肘腫ができていて、少し触診反応がある状態。体のこともありますし、もう少しの間は現状のメニューで進めて、アドバンテージをつくってから、次のステップに進めていきたいと思います」(担当者)松風馬事センター 445kg

カーヴィーレーザー
★9/16(水)門別・3歳以上C4-5(ダ1000m)五十嵐冬樹騎手 結果6着
「レース後は馬体に目立ったダメージはありませんが、飼い葉食いは若干細くなっていますね。調教はそのあたりが戻るのを待って再開する予定です。競馬ではハミを嫌がる素振りを見せていたため、獣医に歯を診てもらい整歯をおこないました。まだ跨っていませんし、それが原因だったかはハッキリしませんが、不安要素がひとつなくなったことは確かだと思います。次の13回門別開催(9/29~)では、距離を延ばしてみる予定です」(佐々木国明調教師)

シュアリーシーズ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。レース体重より増え、体重の裏付けもできてきたことから、この中間より騎乗運動をおこなっています。いい流れの中で進められてきていますが、21日(月)に笠松競馬場への入厩が決まったとのこと。もう少しアドバンテージをつくって送り出したいと思っています」(担当者) 松風馬事センター 446kg

セレンディピア
★9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果9着
この後は千葉県・北総ファームで調整することになり、本日18日(金)に移動しました。 「レース後さすがに疲れている様子ですが、脚元含め異常はありません。芝でもダートでもそれなりに走れはするものの、前後の連動が現状いまひとつで期待外れの結果に終わっている。溜めてもギュンとは弾けず、急かすとまだフットワークがバラバラになってしまうのが原因です。そのためトモの強化とフォーム矯正を目的に、このタイミングで障害練習を取り入れてみたいと今回クラブ側に打診させていただきました。後々を考えて飛越センスを確かめたいのはもちろんのこと、この期間でどれくらいの成果が見られるか。前後の走りがつながってくれば、セレンはもっと上を目指せる馬のはずです」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
17日(木)にCWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、71.2-55.1-40.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「今週は古馬オープン馬のロードブレスと併せて若干遅れてしまいましたが、同じくらいの動きはできていました。先週の段階では一叩きした上積みというものがあまり感じられなかったのですが、今週は確かな良化が窺えます。このまま来週の出走に向けて態勢を整えていきましょう。今週の想定を見ると2000mの条件は割とメンバーが揃っている印象で、逆に1600mの方が手薄そうな感じ。来週は牝馬限定戦なのでまた変わるかもしれませんが、今週の調教の動きを加味すると、相手関係次第では1600mでも良さそうだなと思っています。来週の想定、追い切りの動きを見て、どちらに向かうか決めるつもりです」(奥村豊調教師)

ルクシオン
17日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-43.2-28.8-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週9/12(土)と9/13(日)に坂路で17~20秒の時計消化をおこなったところ、こちらの予想以上の回復状況を見せ、しっかりと動けていました。昨日も坂路コースでサッと15秒を切る時計を出してみましたが、素軽い脚取りで、なんだか元気一杯な印象です。このまま在厩で調整を進め、出走を予定させていただきたいと思います。今週9/19(土)中京・野路菊S(芝1600m)の特別登録数が5頭だったため、登録をさせてはいただきましたが、見送りました。来週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)、10/03(土)京都・ききょうS(オープン・芝1400m)、自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかでの出走を、もちろん状態第一優先で、相手関係を考慮しつつ決定したいと思います」(河内洋調教師)

エストラテーガ
松風馬事センターで調整され、16日(水)に美浦・稲垣幸雄厩舎に入厩しました。 「初めての場所にも徐々に慣れてきた様子です。昨日より開始したゲート練習についてもいたってスムーズ。入るのにも抵抗はないようですし、中でも大人しくできています。扉が自動で開いてからのダッシュがもう少し格好がつけばという段階まで既にきていますので、このペースであれば来週にも試験を受けられるのではないでしょうか」(稲垣幸雄調教師)

デクラーク
先週12日(土)に美浦・矢野英一厩舎に入厩。17日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 「まだ首を上手く使えず、フォームにシャープさが欠けている現状。ただ、ゲートの出は抜群に速い。センスがあります。短距離向きのタイプだと思うので、これは大きなアドバンテージになるはず。気性も素直でいまのところまったく手がかかりませんね。いくらか歩様がゴツゴツしてきましたが、進められないレベルではなく、このままデビューに向けて追い切りを消化していくつもりです。10/11(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)を予定しましょう」(矢野英一調教師)

ヴィオマージュ
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.7-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.7-39.0-25.0-12.7を馬ナリに追い切りました。「昨日は初めて併せ馬で追い切りを消化しましたが、イメージしていたよりも楽に動けていましたね。全然へこたれている様子も見られませんし、このままデビューに向けて進められそうです。良い馬をありがとうございます。距離はある程度持つタイプに映りますが、走りに若干硬さがあるので、まずはダートから使っていくのがベターでしょう。4回東京開催(10/10~)の前半戦を目標にします。ゲートの出も速くて楽しみですよ」(牧光二調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

9/13(日)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に藤井勘一郎騎手騎乗で出走予定だったブルーローズシップは、出走直前、馬体に故障が発生したため発送除外。デビュー戦だけに馬も興奮気味だったのかも知れません。ローズシップも騙馬になることが濃厚かも?

同日、中山8R 3歳上1勝クラス ダ1200m 秋山稔樹騎手騎乗で出走したセレンディピアは、減量騎手起用も思ったほど前に行けず、直線も何も出来ず9着でゴール。もう一つ上のクラス、もう一つ上の着順がともに遠い結果となりました…。本日はお疲れさまでした。。。

ブルーローズシップ
9月13日(日)中山3Rメイクデビュー中山に出走を予定しておりましたが、馬場入り前の下見所で転倒し、左後ろ脚を打撲、跛行したため競走除外となりました。 畠山調教師「パドックで止まれの合図がかかった時に立ち上がって転倒してしまいました。その後にも続けて転倒してしまい鞍などが破損してしまって、置きなおして馬場の方に遅れて出て行ったのですが、返し馬でトモの動きがおかしかったという事で競走除外になってしまいました。普段の調教でも馬っ気が強い所があって立ち上がるような事はありましたが、厩舎ではそんなに牝馬にくっつけてという事はないので、レースに行くと牝馬が所々にいる環境で、初めてのレースという事もあっていつも以上に高ぶっていたようです。競馬場の診療所の馬体検査では、骨折などの大きな怪我はないが、左の臀部と横の腰角にかけて打撲しているとの事でした。ただ、まだ馬が多少興奮していて、興奮していると痛みを見せない事もありますので、トレセンに戻ってからと、週が明けて馬が落ち着いてから良く確認するように致します。デビュー戦でこのような形になってしまい申し訳ございません。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

セレンディピア
★9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果9着
「斤量3kg減を生かして積極的にポジションを取りに行く競馬。砂を被らずに進められたものの、4角で外へ大きく膨らんでしまったのが勿体なかった。セレンはもともと急かすと体が伸びたような走りになるのですが、それにしてもトモが流れてしまっていた。札幌からの輸送後で目に見えない疲れがあったのかもしれません。この後は一息入れるつもりですが、もっとトモを強化して収縮力のあるフォームに矯正していきたいと考えています」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

セレンディピア
☆9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手
「6日(日)に美浦に無事到着しました。こちらに戻ってきてからも体調面含め状態はキープできています。火曜日から馬場入りを再開し、今朝も坂路で16~17秒ペースを2本乗りましたが、まったく問題ないですね。検疫が混み合っている事情からか、今週は1勝クラスのダ1200戦が頭数割れしている出馬状況。急遽決めた出走ですが、カラ元気でなくキビキビとした動きを調教でも披露していますので、今週使わない手はないと思います。輸送直後で速い追い切りこそ消化していないものの、先週の段階で中身も整っていましたので不安はありません。ダートに戻せば行きっぷりが違うはずですから、ブリンカーなどの馬具も必要ないでしょう。勝ち上がりを決めた舞台ですし、斤量3kg減も生かして好勝負に持ち込みたいところです」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「今週から動かし始めています。まだペースはゆっくりです。針治療をしっかりやらせてもらったので、疲れは取れたと思いますが、だいぶ状態が悪かったので、慌てずに様子をみながら進めてあげたほうが良いかもしれません。状態が安定してくれば問題ないんですが、以前から弱い所をみせていた馬ですし、夏の暑さに堪えた部分もあったのかもしれませんね」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 牧場担当者「メニューは先週と変わりありませんが、馬に前向きさがでてきて、ようやく走る気が出てきましたね。暑さが抜けてくれば状態面もグッと一気に良くなってくるんじゃないかと思います」

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「馬場を2週走った後に坂路1本、15-15まで行っています。馬体重は539キロです。脚元は最初はむくんだりしていましたが、今現在は気になる所もないので、このままどんどん進めて行けると思います」

ラインオブフェイト
9日に美浦・田島厩舎に帰厩しました。 田島調教師「昨日入厩しました。少し逞しくなったかなと思います。良い傾向ですね。仕上げには時間はかからないと思いますので、3週目の1200ダートを目標に進めて行きます。鞍上は戸崎騎手を抑えています。日曜日からちょっとやっていって、コツコツと競馬に向けて進めて行きます」

ペトリコール
美浦・畠山厩舎にて調整中です。今週の出走を予定していましたが、回避することとなりました。 畠山調教師「昨日追い切っているので、今日はウォーキングだけの運動でメニューを組んだのですが、ちょっと右前の動きを気にする所があり、裏の部分に若干張りがあるんです。それで獣医さんに診てもらったのですが、一度エコー検査をしてみた方が良いという事です。これだと競馬という訳にはいかないので、ひとまず投票を見送らせて頂きたいと思います。投票日にこんな形で申し訳ありません。エコー検査の結果はわかり次第お知らせします」

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「馬体重は437キロです。微増というか、減らさないだけいいのかなという感じですね。何も悪いところがないだけに歯がゆいです。いろんなアプローチを試しながらやっていますが、数字に表れないです。調教のメニューは変えずに乗り込んでいます」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「475キロ坂路で17、18くらいで軽めですが、乗り運動を始めています。先週土曜日にトレセンで渡辺厩舎を診ている獣医さんに来てもらって診てもらいましたが、骨瘤は多少痛みはあるけど、乗れないという感じではなく、あまりに痛がるという事がなければ乗って行って問題ないとの事です。乗った感じも歩様は問題なく、馬自体は元気が良いので、このまま脚元の様子を見ながらペースを上げていこうと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

期待している馬のペトリコールが突然の異常発生…。いわゆるエビ(屈腱炎)でなければよいのですが、症状がそれっぽいのが不安なところ…。大事に至らないで欲しい…。スイーツビュッフェに関しては、こうした症状がずっと続いているので、厩舎としっかり話し合いを行い、今後についての方向性を確認した方がよいと思われます。出資者会員たちはかなり不満が溜まっています。

ホーリーライン
★8/30(日)札幌・小樽特別(芝1200m・牝)C.ルメール騎手 結果2着
☆9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m)吉田隼人騎手
「週明けから角馬場で軽く乗り始めました。出掛けの動きに若干硬さは感じられるものの、飼い葉をしっかりと食べていますし、滞在ですから連闘も問題ありません。今回は1200mから一気に距離が延びる点がどう出るかでしょう。折り合い自体は心配ないと思っていますので、あとはパワーが要求される馬場をこなしてくれれば。なんとかもう決めてほしいですね」(矢野英一調教師)

シュアリーシーズ
☆9/05(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)泉谷楓真騎手
2日(水)に坂路コースで4ハロン53.3-38.9-25.0-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「交流競走が取り止めとなってから2本追い切れましたし、今週は坂路コースで良い時計が出たように、状態面に関してもいいところまで持ってこられたと思います。予定していた芝1400m戦に無事に使うことができますし、あとは久々の芝でどれだけやれるかといったところ。権利持ちが多く、さすがに楽ではないメンバーですが、押せ押せできている馬達がいる中で、フレッシュな状態で出走できるのは強みではないかと思うところ。ジョッキーは3kgの減量が効き、一生懸命乗ってきてくれる泉谷楓真君に依頼しました。これが最終戦となるのは辛いところですが、力を出し切ってもらいたいですね」(加藤和宏調教師)

セレンディピア
9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)石川倭騎手 除外(非当選)
9月2日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、71.1-55.7-41.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「体調面含め状態はキープできていたので、芝1200もしくは1500m戦に出走できればと最終週まで滞在させていました。水曜日の追い切りもキビキビと動けていましたし、なんとか抽選を突破してほしかったのですが、残念ながら3/6の確率で除外。ツキや運を持っておらず申し訳ありません。一旦美浦に戻してからまた状態を確認して、中山開催に向かうか仕切り直しとするかは判断させてください」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
☆9/06(日)小倉・2歳新馬(芝1800m・混)藤懸貴志騎手
8月30日(日)にCWコースで4ハロンから併せ、58.1-43.1-14.0を馬ナリに追われ、2日(水)にもCWコースで6ハロンから1.4秒追走して併せ、85.9-69.7-54.1-39.4-12.6を馬ナリに追い切りました。「今週は藤懸騎手に乗ってもらって追い切りました。ジョッキーには追わないで馬ナリで乗ってきてほしいと伝えてありましたが、古馬を大きく追走して、最後は手応え優勢に先着しています。追い切り後は、『レースではいい走りができそうな感じがします。追えばまだまだ動けそうですよ』といい感触を得たよう。ビッシリ追えるようになったら、もっと良くなりそうな雰囲気がありますが、現時点での態勢は整ったと思うので、あとはこの状態でどこまでやれるか見てみるつもりです。週末は台風の影響が心配されるところですが、どのようの状況になっても対応できるように準備しておきます」(奥村豊調教師)

ルクシオン
☆9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)松山弘平騎手
2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.4-40.1-25.7-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週の追い切りでしっかりと負荷を掛けていますので、今週は サッと。前走では輸送に動じる感じはなかったものの、多少のリスクも考慮しました。明日9/4(金)にこちらを出発します。一度使ったことでしっかりとしてきた印象を受けていたのですが、この最終追い切りも素軽い動きで、小気味の良いフットワークを見せてくれましたね。唯一の不安は接近中の台風10号だけ。先週のひまわり賞に出走せず、中2週の出走間隔を取って正解だったと思ってもらえるような結果にしたいですね。他陣営からは侮れない存在でしょうし、自分は楽しみ以外ありません。期待して送り出します」(河内洋調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「火曜日に針治療をしたんですが、結構悪かったですね。週明けには動かせると思いますが、動かしてみてどんな感じかですね。すぐペースを上げられるか、様子を見てになると思います」

ソルレオーネ
美浦・大竹厩舎にて調整中です。 9月6日(日)新潟3R 3歳未勝利 ダ1200m戦に丸田騎手騎乗で出走いたします。

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 牧場担当者「動きはだいぶ良くなってきたので、あとは攻めて行って仕上げ作業というか、追いきりでの重たさがまだあるので、それを解消する仕上げ作業という感じですね。状態はすごい良くなってきているので。基本メニューは角馬場20分と、トラックコース2000mを20-18のキャンターで乗っています。先週の土曜日に追いきりをやって、水曜日も追い切りをしましたが、少し重たかったので、週2で追い切りをかけています。動きを見ながら進めて行きます」

サンブリテニア
栗東・飯田祐史厩舎にて調整中です。 9月5日(土)小倉7R 3歳未勝利 芝2000m戦に太宰騎手騎乗で出走いたします。

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「馬場を2000m走った後に坂路を1本17秒程度で上がっています。最初の頃はトモの緩さが目立ったので、ちょっと抑えめで調教をしていましたが、今は毎日坂路を登って調教を行っています。来週あたり15秒を入れてみようかなと思っています。今の馬体重は529キロす。順調に調教は進んでまして問題ないかなと思いますので、このまま様子を見ながら進めて行きます」

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は3日にウッドチップにて併せ馬で追い切られました。 畠山調教師「本日ウッドチップコースで先週と同じ馬と併せ馬で追い切りを行いました。今週はブルーが内側で馬場の中央くらいを通って行きました。65.3-50.9-38.4-13.3という所。直線に向いてともに追い出して、ブルーの方が半馬身くらい前に出てゴールしています。そんなに差はありませんが内外の差で先着という感じです。来週の1800ダートを目標に、来週もう1本追いきりをかけて競馬に臨めればと思っています。昨日水曜日にゲート練習を行いました。枠入り、中の駐立、発進も問題ないので、一週前にゲート練習をしておこうという事でやりましたが、一連のゲートの流れは問題なくこなしております。暑い中、毎週追いきりをかけていますが、馬体重は450キロを切るくらいでずっと安定しています。馬体重が減少する傾向もなく、増えていく事もないんですが、毎日この暑さの中で汗をかいて、調教を重ねている中で減らないでこれているのは良い事だと思います。ジョッキーですが、関西の藤井勘一郎が中山で騎乗するという事で抑えました。ダートの競馬ですし、おそらく追わせる形になると思うので、一生懸命追ってくるタイプの騎手なので手も合うんじゃないかと思います」 9月13日(日)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に藤井勘一郎騎手騎乗でのデビューを予定しています。

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「順調です。1800~2000くらいで、ペースはそんなに速くありません。今日田島先生が見に来られて、来週あたりに入厩予定という話をしていました」

ペトリコール
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は3日に坂路にて丸田騎手を背に追い切られました。 畠山調教師「坂路コースを馬なりでサッと流しております。55.0-39.5-25.8-13.3という所で走ってきています。馬なりでサーッと上がってきた感じです。馬体重は400キロを切るくらいの所を変わらず来ているので、競馬は中山に当日輸送になりますが、大きな変わりなく出られると思います。来週もう1本追い切りをかけて競馬に向かう予定です。1200ダートが日曜日、土曜日の方に1200芝も組まれているので、節の兼ね合いで判断したいと思います」 9月12日(土)中山3R 2歳未勝利 芝1200m戦、もしくは9月13日(日)中山1R 2歳未勝利 ダ1200m戦に出走を予定しています。

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「わずかに増えて435キロです。体調は良くて毛ヅヤもいいんですけど、なんで増えてこないかなという感じです。調教の動きも問題ありません。ここから涼しくなってくれればいいんですが、また暑くなってきてしまいましたからね。そういう部分で阻害されているのかもしれません」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「475キロ。トレセンでゲートに受かった後に骨瘤が痛くなったという事で戻ってきました。こちらに来てからはマシン運動にとどめています。渡辺厩舎を診ている開業獣医さんが毎週土曜日に淡路にも来てくれているので、先週土曜日も経過をみてもらいました。トレセンにいた頃よりは、いくらか触った時の反応はなくなってきてるけど、まだ痛みはあるので、もう少しだけ楽をさせて、今週土曜日にまた診てもらった時に問題なければ、来週から動かして行こうと思っています。骨瘤の治療としては洗う時の冷却と、獣医さんに骨の強度を強める注射を打ってもらっています。馬自体は元気が良いので、そこだけ問題なければいつでも乗れる状態です」

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて育成中です。 牧場担当者「「軽めですが昨日から跨っています。昨日今日とトラックコースだけで、2000~2400mくらい乗りました。輸送は問題なく、元気は良いですよ」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「昨日こちらに移動してきました。右前球節ですが、2000の芝を使った後ですし、2回ぶつけられる場面もあったので、少し捻ったか、ぶつけたか。いずれにしても重篤なものではありません。来週月曜日まではウォーキングマシン調整にして、月曜日に獣医チェックをしてもらいますので、そこで問題なければ乗り出していく予定です」

フィーネ
北海道・新冠のフジワラファーム万世にて育成中です。 牧場担当者「来週の月曜日に移動になりました。一旦ワンクッションで三重の牧場に移動して、2~3週間乗り込んで、問題なければ宇治田原優駿Sに移動になる予定です」
(YGGオーナーズクラブより転載)

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