おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:シルクホースクラブ

今年も楽しみな🐞CLUBの新規募集の時期が来ました!^^汗
2020年産募集馬はサラッと下記👇でつぶやきましたが、

新たに募集価格と予定厩舎が発表され、だいぶ考えが変わりました…。
しかし私の出資方針は変わらず、抽優馬は確実に出資出来る馬狙い。一般も人気薄の穴狙いで3頭GETを目標に挑戦したいと思います^^汗

抽優馬はネット競馬のアクセス数などを参考に、まだ発表されていない募集馬写真、動画、即尺も確認しないと全く分かりません…^^汗 現在発表されている情報だけで選ぶなら…ドレフォン牝馬、キタサン牝馬、モーリス牝馬など、選べる幅があるのですごく迷いますね^^汗 しかしあくまでも募集馬写真などが発表されてからの選択になります。

一般馬は、悲しくも不人気馬の中から発掘するといった感じになると思います。下位10頭くらいから2頭選ぶ予定です^^汗 今年は実績が0に近い2年目…。昨年よりも会員数や新規挑戦者が増え、ますます厳しいいばらの道となりそうです^^汗

ハートホイップ
7/10(土)函館5R 2歳新馬・混 芝1200m 泉谷楓真騎手 53㎏
想定段階ではフルゲートに満たない頭数の為、出走可能

デクラーク
7/11(日)函館2R 3歳未勝利・混 芝1200m 横山武史騎手 56㎏
想定段階では出走決定順上位の為、出走可能
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

クワイエット
栗東・服部厩舎にて調整中です。 服部調教師「馬の方は問題なく順調に来ています。次走は交流戦を考えていますが、申し込みをするのに4節必要なので、申し込みが可能な8月4日名古屋の交流戦に向かう予定です」

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は7日にウッドチップで併せ馬にて追い切られました。 畠山調教師「本日ウッドチップコースで併せ馬で追い切りました。まだ前走から2週目なので、そんなに全体時計は速くなく併せ馬で気合を乗せるような形で行っております。71.3-54.7-40.5-12.9という所、終い少し促して伸ばすような感じで、ブルーローズシップが外側で馬場の真ん中あたりを通って併入してゴールしております。ダートを使ってみましたが、もう一つ変わり身が欲しい内容だったので、次走は芝に条件を変えさせて頂こうと思います。まだ想定表が手元に来ていませんが、1800mですと2節では入らないと思いますし、そんなにかかる馬でもなく、ゴールドシップ産駒で距離もこなせるかもしれないので今週の芝2600mを試してみようと思っています。入るかどうかはまた想定表が出てからになりますが、来週だと2000mになりますね。その後の新潟になると2場開催になって混み合ってきそうなので、なんとか福島の間に使いたいなと思っています」

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。7月4日(日)佐賀1Rに出走し2着でした。 真島調教師「レース後馬体に異常はありませんが、やっぱり飼い葉食いが良くないですね。もう少しガツガツ食べてくれると良いんですが。次開催は3週間あるので、なんとか使えるように頑張りたいと思います」

ショレアドルチェ
美浦・的場厩舎にて調整中です。この中間は7日にウッドチップにて追い切られました。 的場調教師「追い切りは中1週なので今日サラッとやりましたが、持ち乗りも前走よりも感じは良かったと言ってました。想定を見ると芝2600mは厳しそうですね。思ったより多くて、他の所はもっと多いですし。入らなかったらまた来週以降で考えます

フィーネ
笠松・後藤佑耶厩舎にて調整中です。 後藤調教師「変わりなく順調に乗れています。先週土曜日にサラッと流して、素軽さはまだそこまで出てきてないかなと思いますが、反応は多少は良くなっています。蹄の方も大分伸びて見た目にも気にならなくなってきましたし、もう大丈夫かなと思います」 ※蹄の状態もかなり良化してきたとの報告を受けましたので、あと2週間程度このまま乗り込んで頂き、問題がなければ7月下旬に佐賀・真島厩舎に転厩する予定です。

ドライスタウト
栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズにて放牧中です。 牧場担当者「先週と同様に周回コースをメインに、坂路調教は15秒くらいの所を週2回乗っています。しっかり動けていますね。併せた相手の2歳馬よりも動けていましたし、脚取りも良いですね。体力もついてきていますし、やれば動く馬で、追えば追うほど応えてくれているので順調です。やはり喉の方はちょっと息が良くない所はありますが、今の所ひどいという感じではないので、あとはトレセンに入って、競馬に使ってから影響があるかどうかという所ですが、今のところ大丈夫なんじゃないかなとは思います。入厩に向けて牧浦調教師と相談しながら進めて行きます」

ラッキーミーティア
道営・佐々木厩舎にて調整中です。7月6日(火)門別3Rに出走し2着でした。 佐々木調教師「レースで右後ろ管骨内側を引っ掛けて傷を作ってきました。腫れ方によっては一開催空けるかもしれません。数日様子を見て決めたいと思いますが、次走は3週か4週後になるかなと思います。このタイミングで、獣医が必要と判断すれば腰を電気バリで治療しようと思います」

ジャングルタキオン
5日に浦和・野口孝厩舎に入厩しました。 野口調教師「月曜日に入厩しました。今日から乗り始めています。脚元の方も今の所は問題なさそうですね。スタッフも良い馬だと喜んでいたので楽しみです。8月5日に能力試験があるので、そこに向けて進めて行きます」 牧場担当者「月曜日に退厩しました。脚元は変わらず落ち着いていて、普通キャンターくらいの所は問題ないと思いますが、あとは進めてみてどうかですね。野口調教師も確認しながら進めて行くと仰ってました」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ヴァランシエンヌ
西村真幸調教師「福島競馬場からトレセンに戻って状態を確認したところ、脚元含めて大きなダメージはありませんでしたが、予定通り一旦放牧に出させていただきました。競馬場に到着してレースに向かうまで特に気の悪いところを見せることはなかったですし、レース後もテンションが上がることはありませんでした。いかにも初めての競馬と言う感じでしたから、経験を積んで行けば勝負どころでもスッと反応して最後まで頑張って走ってくれるようになるでしょう。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」ノーザンファームしがらき
(シルクホースクラブより転載)

福島芝2600mに出走予定の2頭は、登録数が24頭もいて除外が濃厚…。ラッキーミーティアは不運にもレースで怪我をしてしまった…。対象的に僚馬ブエナプーラが2連勝!複雑な思いはありますが、素直におめでとう!^^汗と言いたい。

YGG馬の新規募集のリストが発表になりましたが、私は出資を見送る方向。地方転厩馬が多く、引退、ファンド解散馬が現在のところいないので、そちらを応援していこうと思います^^汗 募集馬は種牡馬も価格も魅力的なんですがね…^^汗

本日7/4(日)福島5R 2歳新馬 芝1800m 戸崎圭太騎手騎乗で出走したヴァランシエンヌは9着と惨敗…。

危惧していたスタートはむしろ良かったし、番手につけた人気馬ウインピクシスの真後ろでマークも出来ていましたが、3コーナーのごちゃつきに行き場がなくなり、更に1番ナザレと接触して、後は何も出来なくなって流れのままゴールした感じでした…。

これといった敗因は新馬戦でもあり、私は全くもってチンプンカンプンで、運営のコメントが出てからになりますが、次走はもっと向上した走りを見せて欲しいですね^^汗 まずは無事にゴールしてくれたことに感謝です。本日はお疲れさまでした。。。

7/4(日)福島5R メイクデビュー福島〔芝1,800m・16頭〕9着[2人気]
まずまずのスタートから、好位集団の一角で流れに乗ります。残り600mからジワジワ押し上げていきますが、直線コースでは目立つほどの伸び脚は見られず、デビュー戦は9着でゴールしています。 西村真幸調教師「福島競馬場に到着した後も飼い葉はいつも通り食べていましたし、パドックから返し馬を終えるところまで概ね落ち着いていました。スタートがもう一つ速くないことから、ジョッキーにはそのことを伝えていましたが、出の反応はまずまずでしたし、その後も折り合って上手に走ってくれました。ただ、ペースが上がったあたりで同じように上がっていくことが出来ず、最後もジリジリとしか伸びてくれなかったですね。レース後、戸崎圭太騎手に確認したところ、『素直で操縦性が高く、乗り易い馬でした。ゲートも聞いていたより普通に出てくれましたし、その後も流れに乗ることが出来ました。ただ、勝負どころで他の馬が動き出すと、周りを気にして戸惑ってしまいました。適性云々と言うよりも、競馬が分かっていない感じでしたので、経験を積んで行けば素直な馬ですから走ってくると思います』とコメントしていました。調教では、併せていても気にすることなく集中して走ってくれていましたので、レースに行っても力を発揮してくれると期待していましたが、調教の雰囲気との違いから戸惑いが出てしまったのかもしれません。ジョッキーは悲観することはないと言っていましたし、経験を積んでしっかり走ってくれるように育てていきたいと思います。この後はトレセンに戻って状態を確認してからになりますが、一旦放牧に出して鍛えてもらう方向で考えています」
(7/5 シルクホースクラブより転載)

ホーリーライン
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。前回こちらに滞在時に体を増やしたのがいい方に働いているようで、今回入場してからもすぐにフックラとしてきて、先週から15kg増やしています。体を戻す力が以前よりも高まってきていますね。馬場が悪くて攻められないこともあるので、体重を増やすことを念頭に置いて進めてきましたが、数字の裏付けもできたので、今後はピッチを上げていくことを検討しています」(担当者)松風馬事センター 469kg

プリュムドール
★6/27(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝2200m)坂井瑠星騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、6月30日(水)に移動しました。 「先週はありがとうございました。内容が良かっただけではなく、いい結果も残してくれて、本当に良かったです。レース後は大きなダメージこそないものの、体温が少し高い状態。2歳時に連戦させた後も、熱が上がってなかなか下がらなかったように、あれから大分しっかりしてきたとはいえ、疲れでこういう症状が出るのだと思います。ただ、勝ってひと休みさせられるのは安心できますね。1~2週間は完全にリフレッシュさせて、問題なければそこから立ち上げていってもらうつもりです。暑い夏は無理をせずに育成場で過ごしてもらい、8月中旬から下旬にトレセンに戻して、9/19(日)中京・ローズステークス(G2・芝2000m・牝)を目指そうと考えています」(奥村豊調教師)

エストラテーガ
松風馬事センターで調整され、6月29日(火)に帰厩しました。 「時計消化再開に向けての下地作りとして、帰厩後は坂路、ダートにWコースと日によってコースを変えながら乗り込んでいます。少しばかり見た目に緩んでいるのが感じられますが、ゴツゴツした硬さもありませんし、これから本数を重ねて中身と共に作り上げていきましょう。明日、時計消化をおこなう予定です」(稲垣幸雄調教師)

ヴィオマージュ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。総じて問題はないのですが、速いペースを織り交ぜてきたところ、右首には少し硬さが出てきました。そこまで気にするレベルではないので、このままこの調教を継続しながら対処療法を取って、乗り越えさせていこうと考えています。概ね安定して進められているので、このまま良化を促していきます」(担当者)松風馬事センター 495kg

ディナースタ
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m、坂路1~2本(18~20秒ペース、週に2回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から調教進度を上げていて、速いペースも織り交ぜています。相変わらず緩さは残っていますが、乗り込むごとに良化が窺えるところ。このまま継続的に乗り込んでいきます」(担当者)ブルーステーブル 460kg

ルネッタ
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も同様の調教メニューで進めていましたが、ここにきて動きに硬さが出てきました。肩の出が少しぎこちなく、馬体重も減少傾向にあるため、リフレッシュも兼ねて一旦楽をさせてみようと思います。歩様の良化と馬体の回復を待って、調教を再開する予定です。ノルマンディーファーム小野町 407kg

ハートホイップ
6月30日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.4秒先行して併せ、69.0-53.6-39.5-12.8を一杯に追い切りました。「本番でも跨る泉谷騎手を背にして今週は時計消化をおこないました。最後はいっぱいになっていたようですが、道中の動きそのものは悪くありません。反動が出て飼い食いが上がるようなこともなく、変わりない様子を見せてくれています。今回がいい刺激となったはずなので、これでどれだけ吸収して上昇できるかでしょう。まずは予定通り来週を目標として意識しながら進めていきます」(天間昭一調教師)

パンテレリア
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。まだ背腰がパンとしていない分、ハミに寄りかかるようにして走る傾向が強いです。トモを活発に動かして欲しいところですが、現状ではしっかり踏み込めていないですし、シャキッとしてくるにはもう少し時間が必要のようです。馬体はどんどんフックラしてきているように、体調は良さそうなので、このまま負荷を掛けて乗り込んでいきます。ノルマンディーファーム小野町 491kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。 7月4日(日)佐賀1R 3歳-8組 ダ1300m戦に竹吉徹騎手騎乗で出走いたします。

ビスバルト
2日に茨城県のケイワンステーブルに放牧に出ました。
(YGGオーナーズクラブより転載)

アイレ
天栄担当者「今週の登坂回数は週2回と先週よりも減っていますが、ペースは終いハロン14秒まで上げています。精神面を考慮して慎重に負荷を強めるようにしていますが、今のところ変なところを見せていませんし、このまま体力強化を図りつつ乗り進めていきたいと思います。馬体重は470㎏です」
(シルクホースクラブより転載)

今週のJRA出走はオルダージュとヴァランシエンヌの2頭。ヴァランシエンヌはシルクHC出資馬のデビュー馬第一号^^汗 まぁ、正確には第一号では無いんですがね…^^汗 状態などの面から人気になりそうですが、まずは人馬ともに怪我しないように回ってきてくれたらと思います。同じドレフォン産駒のアイレも天栄で順調に進められていますね^^汗 こちらはメンタル面でナーバスなところがあるので、もう少し時間が掛かるのかな?と思います。

オルダージュ
☆7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手
6月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.0-39.7-25.4-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路での併せ馬で、相手につついてもらってプレッシャーを受けながらという内容としました。全体の時計としては目立つものではありませんが、終いしっかり時計を出せています。気持ちも入っていましたし、いい走りだったと言えるでしょう。体調面含めて不安なくレースに向かえます。特別登録の時点では抽選の可能性もありましたが、無事に出走が叶ってまずはひと安心。あとは本番にいってしっかりと力を発揮してもらいます」(青木孝文調教師)

デクラーク
7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1200m)C.ルメール騎手 除外(非抽選)
6月30日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロンから併せ、53.8-38.2-12.6を馬ナリに追い切りました。「想定段階とは出馬状況に若干変化があったため、締め切り時刻の直前で急遽投票しました。結果的に3節では抽選にかかりませんでしたが、追い切りの動きも上々で態勢自体は整っています。減っていた体も回復していますし、状態は高いレベルで安定している。来週7/11(日)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)を横山武史で予定。次こそしっかり決めたいと思っています」(矢野英一調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き週に1回程度18-15くらいの所をやっていますが状態は問題ありません。先週中川調教師が見に来られてお話ししましたが、福島は節で入らなそうだし、その後の新潟も前半は2場開催になるから、どこで使えるかなあと悩んでましたね。頭数が多い条件だから難しいですよね。入厩がいつになるかはっきりしないので、また調教段階で疲れがこないように気を付けて進めたいと思いますが、夏場の方が良いみたいで今回は状態が良いですし、抑えも効いてリラックスして走れているので、これなら傷む事もないと思います」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「週1で追い切りをかけていますが、動きも良くなってきています。ただ攻めてきた分は体に張りは出てきているので、そこはケアをしながら進めています。追い切りは大体4ハロンを18秒から入って終い14秒くらいで行っております。今回の放牧はゆっくりさせた分、馬が緩んで、そこがまだ残っているので、あとはそこだけかなと思います。調教では前向きになってきていますし、メンタル面も問題なさそうなので、そんなに時間は掛からずにトレセンに戻せるんじゃないかと思います。馬体重は513キロです」

アイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「状態はずっと変わりなくきていますので、今週は火曜日に15-15をやって明日もまたやる予定です。現在は坂路を中心に進めています。状態は良いので、このまま入厩まで進めて行きます」

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「まだあまり速い所はやらないように進めていて、1800~2400mくらいをメインに時々2800mくらいまで伸ばすという形で乗っています。今日田島調教師が見にこられて、あと1ヶ月くらいは乗ってもらってからかなと話していました。だいぶ調子も上がってきているので、これから徐々に負荷をかけて背中などに肉が付くように調教をして行く感じです。現状は右トモは大丈夫で中間に獣医さんに診てもらった所、力んで走るからか右のクビに若干筋肉の張りがあったのでそこだけ治療してもらっています」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「先週土曜日に笹針を行いました。やはり左の背中がだいぶ悪かったと獣医は話していました。今週土曜日までは舎飼いにして、その後はマシン運動から徐々に始めて行きます」

ディオアステリア
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き3000mくらいを普通キャンターで乗っています。馬体重は493キロで数字は戻ってきているんですが、見た目が戻ってこないので、もうしばらくはじっくり進めていきます。競馬に使う前の良い体に比べるとお腹周りがもう少しですね。500キロくらいを目指して、それからまた調教メニューを変えて行こうと思っています」

ジャングルタキオン
千葉県の愛知ステーブル千葉分場にて調整中です。 牧場担当者「この中間は順調に乗れています。脚元については気を付けて、確認しながら進めている所ですが、坂路の方ではハロン17秒くらいで行っても反動はありませんので、このまま15-15に移行していきたいですね。具体的な入厩日程はお聞きしていませんが、いつでも送り出せるように準備を進めたいと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ジャスミンフローラ
辻哲英調教師「先週末に函館競馬場へ入厩させていただき、私も一度乗ってみたのですが、2歳馬らしく物見をするところはあったものの、背中の良い馬で素質を秘めていそうでしたね。馬房では少しソワソワするところはありますが、普段のキャンターでは特に精神面の幼さは気になりませんし、とても良い雰囲気です。また、この中間からゲート練習を行っているのですが、一緒に進めている他厩舎の馬よりもここまでスムーズですから、1日に練習がてら試験を受けてみたところ、見事に一回で合格いたしました。手伝ってもらっている菱田騎手から『あまり詰め込み過ぎると良くないタイプかもしれない』と報告を受けていますし、まずは試験合格という第一関門を突破することが出来ましたから、無理せずに牧場へお返ししてリフレッシュを図るつもりで考えています」

ヴァランシエンヌ
西村真幸調教師「福島競馬場までの輸送が控えていることから、6月30日の追い切りは、坂路で終い重点で負荷を掛けて行っています。道中は先行し、途中から古馬3勝クラスの馬に併せましたが、仕掛けていくと反応良く伸びてくれました。終い重点とはいえ、ラスト1ハロン12.1秒とかなり好時計で駆け上がってくれましたから、動きとしては申し分ないですね。調教通り走れば、初戦から好勝負が期待できるだけの手応えは掴んでいます。ただ、ゲートの出がそこまで速くなく、いかに流れに乗っていけるかがカギになってきますね。性格が素直な馬なので、まだ気持ちが乗っていないだけかもしれません。でも、促して行くとそれに応えてくれますし、戸崎圭太騎手にはそのことを伝えているので、上手く流れに乗ってレースを運んでくれることでしょう。本格化するのはもう少し先だと思いますが、好仕上がりでレースに臨めるだけに、初戦から良い走りを期待しています」
7/4(日)福島5R メイクデビュー福島〔芝1,800m・16頭〕54 戸崎圭太 発走12:35
(シルクホースクラブより転載)

今週のYGG馬の出走は地方馬の2頭だけ…。おそらく明け6歳で引退?のスイーツビュッフェまでこんな調子では、こちらもイライラが募るばかり…。ここって1勝した後から何か歯車が狂い始めたんだよなぁ…。

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