おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

タグ:シュアリーシーズ

シュアリーシーズ両前球節部の冷却治療を継続しながら経過観察に努めましたが、熱感および腫れの症状に改善が見られないことから、本日12/18(金)にレントゲン検査およびエコー検査を実施。検査の結果、左前繋靭帯炎を発症していることが判明いたしました。皮下組織に炎症が確認でき、全治までには相応の時間を要する見込みで、競走復帰後も再発の可能性が高いとの診断結果が出ています。 これまでの戦歴および現状を踏まえ、また、サラブレッドオークションの次回開催が年明け1/7(木)で、それまでの預託料等の維持費の負担を考慮して協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、近日中に地方競馬馬登録を抹消して、現役を引退することになりました。 なお、今後は乗用馬に転向する予定で、出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。シュアリーシーズ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

笠松に移籍後の10/20に初勝利を挙げ、年内にもうあと1勝!と目標を掲げ頑張っていたシュアリーシーズでしたが、残念ながら怪我で引退となりました…。12/2にレースに出走、ここで勝てば中央競馬復帰の可能性があったのですが、何故か出走取消…。それから約2週間後に大きな怪我が判明と、シュアリーシーズもその間痛くて大変だったと思います。

トレーニングセール出身で、素晴らしい走りをセールでは披露してくれましたが、中央では7戦して勝ち上がることが出来ず、それでも再起を図り、地方笠松で奮闘しましたが、これまでのハードな調教やレースの積み重ねが脚にきてしまったのでしょう。

残念な形での引退となりましたが、シュアリーシーズには十分楽しませてもらいました^^汗 ありがとうございました。

シュアリーシーズ 1着シュアリーシーズ1着本日10/20(火)笠松2R C31組(ダ1400m)藤原幹生騎手騎乗で出走したシュアリーシーズは、逃げるサムシングフォーに苦戦を強いられるも、直線ジワジワとしぶとい伸び脚を見せ、ゴール寸前差し切り1着!うれしい初勝利を挙げました^^汗

年内にあと1勝をすれば、中央競馬に復帰が可能となります。画像を見ての通り、3着馬以下との差は歴然なので、おそらく早い勝利が期待されます。次のレースが楽しみですね^^汗

★10/20(火)笠松・C31組(ダ1400m)藤原幹生騎手 結果:優勝
「スタートから3番手につけ、4角で2番手まで押し上げましたが、ハナに立つ2番人気馬がなかなか止まらなくて…。直線はヒヤヒヤでしたね。鞍上の藤原幹生ジョッキーの懸命な追い出しに応えて、一完歩ごとに差を詰め、最後はアタマ差でしたが、なんとか初勝利を挙げることが出来ました。3着以下には大差をつけていますから、やはりここでは能力が一枚上だったということでしょうか」(井上孝彦調教師)470kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

リラジョリフィーユ1着そして、この日の1Rに出走したのが、YGGOCの元出資馬リラジョリフィーユ。前走は8着と残念な結果でしたが、距離を短縮し、ダ800mで出走したところ、見事逃げ切り勝ち!リラ嬢も再ファンドまであと1勝となりました^^汗 本日はありがとうございました。。。

ノルマンディーオルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場し、輸送疲れなどないことを確認して、14日(月)から乗り出しています。左の背腰に少し張りが感じられたので筋注処置をおこなっていますが、その後は反動が出ることもありません。輸送減りしていた体も戻ってきましたし、このまま徐々にペースを上げていきたいと考えています」(担当者) NSR 487kg

ホーリーライン
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後は432kgしかなく細く映ったのですが、1週間で10kgほどは増えてきてくれました。また、右前に拳大くらいの肘腫ができていて、少し触診反応がある状態。体のこともありますし、もう少しの間は現状のメニューで進めて、アドバンテージをつくってから、次のステップに進めていきたいと思います」(担当者)松風馬事センター 445kg

カーヴィーレーザー
★9/16(水)門別・3歳以上C4-5(ダ1000m)五十嵐冬樹騎手 結果6着
「レース後は馬体に目立ったダメージはありませんが、飼い葉食いは若干細くなっていますね。調教はそのあたりが戻るのを待って再開する予定です。競馬ではハミを嫌がる素振りを見せていたため、獣医に歯を診てもらい整歯をおこないました。まだ跨っていませんし、それが原因だったかはハッキリしませんが、不安要素がひとつなくなったことは確かだと思います。次の13回門別開催(9/29~)では、距離を延ばしてみる予定です」(佐々木国明調教師)

シュアリーシーズ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。レース体重より増え、体重の裏付けもできてきたことから、この中間より騎乗運動をおこなっています。いい流れの中で進められてきていますが、21日(月)に笠松競馬場への入厩が決まったとのこと。もう少しアドバンテージをつくって送り出したいと思っています」(担当者) 松風馬事センター 446kg

セレンディピア
★9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果9着
この後は千葉県・北総ファームで調整することになり、本日18日(金)に移動しました。 「レース後さすがに疲れている様子ですが、脚元含め異常はありません。芝でもダートでもそれなりに走れはするものの、前後の連動が現状いまひとつで期待外れの結果に終わっている。溜めてもギュンとは弾けず、急かすとまだフットワークがバラバラになってしまうのが原因です。そのためトモの強化とフォーム矯正を目的に、このタイミングで障害練習を取り入れてみたいと今回クラブ側に打診させていただきました。後々を考えて飛越センスを確かめたいのはもちろんのこと、この期間でどれくらいの成果が見られるか。前後の走りがつながってくれば、セレンはもっと上を目指せる馬のはずです」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
17日(木)にCWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、71.2-55.1-40.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「今週は古馬オープン馬のロードブレスと併せて若干遅れてしまいましたが、同じくらいの動きはできていました。先週の段階では一叩きした上積みというものがあまり感じられなかったのですが、今週は確かな良化が窺えます。このまま来週の出走に向けて態勢を整えていきましょう。今週の想定を見ると2000mの条件は割とメンバーが揃っている印象で、逆に1600mの方が手薄そうな感じ。来週は牝馬限定戦なのでまた変わるかもしれませんが、今週の調教の動きを加味すると、相手関係次第では1600mでも良さそうだなと思っています。来週の想定、追い切りの動きを見て、どちらに向かうか決めるつもりです」(奥村豊調教師)

ルクシオン
17日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-43.2-28.8-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週9/12(土)と9/13(日)に坂路で17~20秒の時計消化をおこなったところ、こちらの予想以上の回復状況を見せ、しっかりと動けていました。昨日も坂路コースでサッと15秒を切る時計を出してみましたが、素軽い脚取りで、なんだか元気一杯な印象です。このまま在厩で調整を進め、出走を予定させていただきたいと思います。今週9/19(土)中京・野路菊S(芝1600m)の特別登録数が5頭だったため、登録をさせてはいただきましたが、見送りました。来週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)、10/03(土)京都・ききょうS(オープン・芝1400m)、自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかでの出走を、もちろん状態第一優先で、相手関係を考慮しつつ決定したいと思います」(河内洋調教師)

エストラテーガ
松風馬事センターで調整され、16日(水)に美浦・稲垣幸雄厩舎に入厩しました。 「初めての場所にも徐々に慣れてきた様子です。昨日より開始したゲート練習についてもいたってスムーズ。入るのにも抵抗はないようですし、中でも大人しくできています。扉が自動で開いてからのダッシュがもう少し格好がつけばという段階まで既にきていますので、このペースであれば来週にも試験を受けられるのではないでしょうか」(稲垣幸雄調教師)

デクラーク
先週12日(土)に美浦・矢野英一厩舎に入厩。17日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 「まだ首を上手く使えず、フォームにシャープさが欠けている現状。ただ、ゲートの出は抜群に速い。センスがあります。短距離向きのタイプだと思うので、これは大きなアドバンテージになるはず。気性も素直でいまのところまったく手がかかりませんね。いくらか歩様がゴツゴツしてきましたが、進められないレベルではなく、このままデビューに向けて追い切りを消化していくつもりです。10/11(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)を予定しましょう」(矢野英一調教師)

ヴィオマージュ
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.7-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.7-39.0-25.0-12.7を馬ナリに追い切りました。「昨日は初めて併せ馬で追い切りを消化しましたが、イメージしていたよりも楽に動けていましたね。全然へこたれている様子も見られませんし、このままデビューに向けて進められそうです。良い馬をありがとうございます。距離はある程度持つタイプに映りますが、走りに若干硬さがあるので、まずはダートから使っていくのがベターでしょう。4回東京開催(10/10~)の前半戦を目標にします。ゲートの出も速くて楽しみですよ」(牧光二調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ホーリーライン
★9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m)吉田隼人騎手 結果3着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日11日(金)に移動しました。 「美浦に戻ってきてからも飼い葉食いなどは安定しています。ただ、さすがに体が全身ガチガチに硬くなっている状態ですので、権利を持っていても中山はパスさせてあげてください。函館から札幌とオールで6戦頑張ってくれましたからね。あくまで馬体の回復次第ですが、次開催の東京・新潟開催を目標にしていければと考えています」(矢野英一調教師)

カーヴィーレーザー
「8日(火)に坂路で40.8-26.9-13.5、翌9日(水)にも坂路で37.0-25.2-13.2と軽く流して、昨日10日(木)はゲート試験を受験。特に気になるところは見られず、無事合格しています。調教には私も跨っており、キャンターの踏み始めからスッと行く反面、あまり気持ち良く行かせすぎると終いがひと息になりますね。ただ、動きが重たいといった感じはないですし、時計もマズマズ出たので、転入初戦は来週9/16(水)門別・3歳以上C4-5(ダ1000m)を予定しています。調教中は耳を絞る仕草も見せているので、なるべく機嫌を損ねないよう上手く進めていきましょう」(佐々木国明調教師)

シュアリーシーズ
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。体は少し細く映りますが、傷みなどはない様子。大きな問題はありませんが、もう少し体を膨らませてから騎乗運動をおこなっていきたいと考えています」(担当者)松風馬事センター 439kg

プリュムドール
★9/06(日)小倉・2歳新馬(芝1800m・混)藤懸貴志騎手 9着
「先週は思っていたような結果、走りをお見せできず、申し訳ありませんでした。ただ、プリュムドールに関して言えば、着順ほど内容は悪くなかったと思います。体重も小倉に到着後は減るどころか逆に増えていたので、どっしりとした感じがあって良いことだなと見ていました。これでビッシリ追い切れるようになれば、また違ってくるはずです。入厩してきた時からこの馬は先々良くなってくるタイプと思っていて、レース後もその考えに変わりはありません。ですので、この後は一息入れるつもりでいたのですが、あまりレースに参加できなかったからか思ったほどガタっときておらず、もう1回使ってみても良さそうな状態。レースを経験して急激にグンと良くなったわけではありませんが、前走だけで現状の力を認識するのは難しいところがあるので、再来週の9/26(土)中京・2歳未勝利(芝2000m)を本線で、出走を考えることにしました。先週は半兄(ゴールドパラディン)が初勝利を挙げていましたが、前回の感触でいえばこの馬は芝タイプだと思っています。距離に関しては、現状では短いところを試すより、ゆったりと運ばせた方が良さそうなことから、今回は距離を延ばしてみることに。メンバーが厳しくなったりする場合は、同日の中京・2歳未勝利(芝1600m・牝)を視野に入れることも考えます」(奥村豊調教師)

ルクシオン
★9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)松山弘平騎手 結果4着
「中団後方のポジションで出たなりに。重たい馬場のため、追走に手を焼いているようにも映りましたが、最後の直線では内めから渋太く伸びてくれました。重賞4着、改めてたいしたものだと思います。無事にこちらに戻ってきてはいるものの、さすがに疲労の色は隠せません。細かい外傷も負っていますので、治療中です。ですので、今のところは4回京都開催(10/10~)はパスして、5回阪神開催(11/7~))での出走が濃厚。いずれにしても、朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきたのは、ルクシオンにとっては追い風となるでしょう」(河内洋調教師)

エストラテーガ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、脚元は安定しています。順調に乗り込みを消化できていますよ。引き続きゲート練習もおこなっていて、もう合格レベルにあると思いますが、欲を言うと発馬の俊敏性がもう少しといった感じ。来週あたりには入厩になると思うので、念には念を入れて準備しておきます」(担当者)松風馬事センター 510kg

デクラーク
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで順調に進められていて、速いところを織り交ぜながら乗り込んでいます。この中間、少し皮膚病が出ましたがすぐに治まっています。昨日矢野調教師が来場し、『この感じならそろそろ入れなければいけませんね』と話して帰っていき、明日12日(土)の入厩が決まっています。ゲートも問題ありませんし、あとは環境の変化にしっかり対応してほしいですね」(担当者)松風馬事センター 481kg

ヴィオマージュ
先週5日(土)に美浦・牧光二厩舎に入厩。9日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 「火曜日に駐立で後ろにもたれる感じだったので、さすがにまだ試験は早いと思っていましたが、練習がてらに受けたところ問題なく一発合格。物音に敏感なところは見られるものの、なかなかセンスがいいですね。乗り込んでいって筋肉が付いてくれば、馬格もあるので格好良いシルエットの競走馬になると思います。来週から徐々に速いところをやって、どのくらい動けるかを確認します」(牧光二調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。
9月13日(日)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に藤井勘一郎騎手騎乗でデビューいたします。
(YGGオーナーズクラブより転載)

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は9日にウッドチップにて併せ馬で追い切られました。 畠山調教師「今日はウッドチップコースに入り、これまでに追い切りは本数をそこそこかけているので、馬なりで終いを少し伸ばす形で行きました。69.9-54.1-39.4-13.3という所で走ってきています。欲を言うと、全体時計がゆっくりめで入っているので、その分終いもう少し楽に伸びてくれれば良いんですが、どうしても今は、課題のギアをもう一段上げてシュッという動きが出来ないので、まだまだ力を付けて行かないとという部分はあります。まずは今週日曜日のダートでデビューさせて頂ければと思います。藤井騎手は落馬がありましたが問題なく、予定通り中山に乗りに来るという事で、お願いしています」
9/13 中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に藤井勘一郎騎手騎乗でのデビューを予定しています。

アイリーライフ
美浦・武井厩舎にて調整中です。この中間は6日に坂路で51秒9という時計を出し、9日にウッドチップにて併せ馬で追い切られました。 武井調教師「チップコース2頭併せ併走先行併入68.8-53.3-39.4-12.9馬なりです。道中はかかることなく程よい前進気勢で走れています。小気味よいピッチ走法で運動神経は良さそうです。直線もピッチを上げて加速出来ていて好印象でした。道中の息使い息の入りも悪くありません。馬体重は468キロ、脚元は右前球節に張りがありますが触診痛は無く今のところ大丈夫そうです。その他は歩様も含め問題ありません。今日の感じならすぐに出走できる状態になりそうですし、新馬の数が多く出走には除外の権利が無いと難しい状態になってきているので、中山3週目か中京3週目から投票していきたいと思います。1200ダの馬かと思っていましたが、助手の感触だと長い所の馬かもしれないという事で、先入観無しに週末来週の追い切りで中山1200か1800、中京1400ダで迷おうと思っています。騎手に関してはどの騎手も除外が多くて待ってくれという状態なので週末以降に決めます」

ペトリコール
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は9日に坂路にて追い切られました。 畠山調教師「坂路コースに入り、テンションがあがらないようにサッと馬なりで流そうという事で、ジョッキーの丸田が跨って行っております。55.4-40.1-26.7-13.8という所です。ジョッキーが跨って馬なりでスーッと上がってきています。今週で4節になるので、ダートの方に向かうか、1200の芝に向かうか、検討していきます」
9/12 中山3R 2歳未勝利 芝1200m戦、もしくは9/13 中山1R 2歳未勝利 ダ1200戦に出走を予定しています。

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて育成中です。 石橋調教師「山岡トレセンに入っていて、栗東に入れられる状態であれば早めに入れようと思います。岐阜までの輸送もクリアしましたし、もう軽めには乗っているので」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「月曜日にトレセンで診ている獣医に診てもらいまして、腫れも引いてきたので大丈夫だろうという事です。球節全体がふわ~っと大きかったので、いわゆる捻挫でしょうという事で、腫れも順調に引いてきていますので、昨日今日はウォーキングマシンを1時間回した後、小一時間、常歩で乗り運動をしています。今日の午後の球節の状態もスッキリしていますし、歩様も問題ないです。獣医からは用心してじわっと立ち上げるように言われていますので、明日から馬場入りしてダグから始めて行きます。歩様と脚元の状態を見ながら、徐々にペースを上げて行きます。今の感じなら来週の後半くらいには普通キャンターを乗っていけそうな感触です」

フィーネ
9日に三重県の三重ホーストレーニングセンターに移動しました。 牧場担当者「今日早朝に三重に到着しており、体温も異常なく馬は元気です。明日も問題なければ軽い所から進めて行きます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

シュアリーシーズ
★9/05(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)泉谷楓真騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日9日(水)に移動しています。
これまでの戦歴および現状を踏まえ、加藤和宏調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。 今後については一旦、松風馬事センターで馬体および疲労の回復を図った後、笠松競馬場の井上孝彦(イノウエタカヒコ)厩舎に入厩する予定です。 なお、今後は笠松競馬から始動して、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
「泉谷君とも話をしましたが、『コーナーでは馬場の悪いところで下がってしまいましたが、直線に入って良いところに出したらまた伸びてくれました。これまではダートを走っていたように、どちらでもこなしてくれそうですよ』とのコメント。こちらでは1戦しかさせることができませんでしたが、調教でも動いていて能力はありそうだなと感じていたので、ここで終わらせてしまうのはもったいないなと思うところでした。ただ、地方競馬への移籍となることが決まりましたし、相手関係が楽になれば十分に通用しそう。レースを重ねながら力を付けていってほしいところです。シュアリーシーズの力になれず申し訳ない気持ちですが、新天地で活躍してくれることを願っています」(加藤和宏調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

シュアリーシーズは笠松競馬に転厩ですか^^汗 私も地方競馬でなら…と川崎の地方交流戦を楽しみにしていましたが、コロナの影響で突然の中止…。このような形で夢が叶いました^^汗 ただレベルの下がる新天地では当然勝ち上がらないと困ります^^汗 しかしシュアリーシーズならやってくれると信じています。頑張って下さいね^^汗

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