おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

カテゴリ: YGGオーナーズクラブ

ブルーローズシップ3着ブルーローズシップ 3着本日9/5(日)新潟4R 3歳未勝利 芝2200m 藤田菜七子騎手騎乗で出走したブルーローズシップは、前走、前々走と2着でしたが、大体同じ様な展開で今回は3着…残念でした。

先生の判断ミスのせいだとか、いろいろ言われていますが、私は単にローズシップが精神面で成長したのではないか?と思っています。デビュー当初はパドックで転倒したり、馬っ気を出したりして、これは騙馬もあり得る?と思っていたくらいで、しかし現在はそんなに煩くもなくなり、ワンペースの脚しか無かった馬が末脚切れるようになったりと、成長の一途を辿っています。もちろん芝コースに替わったことが大きな要因ですけどね…^^汗 今後のことはまだ分かりませんが、本日はとりあえずお疲れさまでした。。。

9月5日(日)新潟4R 3歳未勝利 芝2200m戦に出走し、3着でした。 畠山調教師「勝ち上がる事が出来ず申し訳ございません。3,4コーナーでもう少し早めに上がっていければという所もありましたが、ちょっと内目の枠という事もあり道中外に出して行くスペースがなく、直線で外に出してからはいつも通りの伸びは見せてくれたんですが、3着争いまででした。馬体重は週初めで盛り返してきてくれて、中1週でも状態面はキープできたと思いますが。この後ですが、格上挑戦をする場合は、ここまで詰めて使っているので一旦放牧に出して、例えばですが福島あたりでフルゲートにならない所に入れてチャレンジしていくとか、様子を見ながらになると思います。一旦地方転籍する場合でもダートも走れますので、2つは勝てると思いますので、その形で成長を促すというのも方法としてはありますね。いずれにしても1勝クラスで戦う上ではもう一段階パワーアップして、もちろんまだそういう余地はあると思いますし、3歳の過程でもどんどん馬が良くなって成長してくれていますので。」 結果は3着と、残念ながら未勝利戦期間中に勝ち上がる事は出来ませんでしたが、長期休養明け一叩き後の芝での3戦では2,2,3着と安定した走りを見せており、先々は1勝クラスでも十分に通用すると思います。ただ、格上挑戦をする場合には出走枠の問題もあり狙ったレースに出走出来るとも限りませんし、デビュー戦ではダートで5着にきているようにダートでも走れますので、このまま中央在籍のまま格上挑戦をするか、一旦地方競馬に転籍し規定の成績を満たした上でのJRAの再登録を目指すかは、これまでのレース内容をよく精査し、トレセン帰厩後の馬の状態をしっかりと確認した上で協議し、判断する予定です。
(YGGオーナーズクラブより転載)

同日、札幌5R 3歳未勝利 ダ1700m 小林凌大騎手騎乗で出走したデクラークは13着の最下位…。このレースはいろいろな事情があるのだろうけど、出走すべきでは無かったですね…。何とも後味の悪いものでした。本日はお疲れさまでした。。。

★9/05(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)小林凌大騎手 結果13着
「集中力が持続しにくいタイプのため、前半なるべくキックバックを受けない位置で運び、向正面から捲り気味にポジションを上げていくようにと指示を出していました。ダートの走り自体は悪くなかったものの、上が促し促して動かそうとしても反応鈍く抵抗できませんでした。もちろん今回適距離でなかったことは確かですが、前走くらいから気持ちの面でやや切れている印象を受けます。デキ落ちはないにしても、心身のバランスがいまひとつ噛み合っていない。結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(矢野英一調教師)452kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

オルダージュ
「本来であれば木曜に障害練習を予定していたものの、コロナの関係でトレセン内に騎手が入れなかったため、今週は障害練習をおこなっていません。ダートコースを中心に乗り込んでの調整としました。これまではガリガリ乗り込むスタイルで進めてきましたが、今回は意識的に変えています。今は新しいことを吸収している時期ですので、今までとは体への負担のかかり方も異なってくるでしょう。疲れを取りながら進めていくスタイルに変えていく考えです」(青木孝文調教師)

プリュムドール
吉澤ステーブルWESTで調整され、8月31日(火)に帰厩しました。 「予定している9/19(日)中京・ローズステークス(G2・芝2000m・牝)に向けて、今週こちらに戻させていただきました。久々のトレセンということもあって、帰厩翌日までは少し煩かったのですが、今は落ち着いていますよ。仕上げに苦労する馬ではないので、レースまで3週間、4~5本の追い切りで十分と考えています。ただ、今年はレベルが高いのか、1勝クラスの中距離戦で軒並み3歳牝馬が勝っていて、ローズSでも結構メンバーが揃いそう。早くから水面下で鞍上確保に動いていたものの、有力ジョッキーにも続々と断られてしまいました。それでも、帰厩直前で騎乗経験のある藤岡佑介騎手を確保できて安心していたのですが、一昨日に向こうのエージェントから『こちらの手違いで今回は乗れなくなってしまいました』との連絡が入り、白紙に。いろいろ調べた結果、今のところ2勝馬であれば出走枠には入れそうなんですが、上手いジョッキーが抑えられてしまって有力馬もいる中で、優先権を得られる3着までに入るのは容易でないことから、クラブ側とも協議して、同日と翌週の自己条件も視野に入れることにしました。ただ、2勝クラスを勝てたとしても、例年の秋華賞は抽選対象になり確実に出走できる保証がないところ。現時点で諸々を判断するのは難しいことから、今は再来週に出走できるよう進めていき、来週末に発表されるローズステークスと木曽川特別の登録メンバーを見た後に、また作戦を練っていくつもりです。ただ、こちらも手を拱いているわけにはいかないので、自己条件に回る場合の一手は打ってあります。今週末から時計を出していく予定です」(奥村豊調教師)

ラヴィネルージュ
★9/02(木)門別・3歳以上C4-3(ダ1000m)阿部龍騎手 結果10着
「門別での4戦のうち、初戦と2戦目が最内枠で、今回は2番ゲートからのスタート。揉まれ弱いラヴィネルージュにとって枠に泣かされることが多いのですが、こればかりは仕方ありませんね。ただ、スタートは速かったように、内目の枠でも前に行ききることが出来れば直線ももっと粘れるはず。引き続きこの1000m戦を中心に使っていきたいと思います」(佐々木国明調教師)

ヴィオマージュ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。リフレッシュ放牧スタイルで考えていましたが、状態が良いので、通常メニューよりも少しピッチを上げて乗り込んでいます。体が増えてきていい具合ですし、これであれば送り出しても問題なさそう。明日4日(土)に園田競馬場に入厩する予定です」(担当者)松風馬事センター 506kg

ディナースタ
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から少しピッチを上げて13-13を始めましたが、馬ナリで対応できるようになってきました。相変わらずトモの緩さは残っていますが、全体的にどんどん良くなってきていますし、今月中には態勢を整えるつもりです」(担当者)チャンピオンヒルズ 476kg

ハートホイップ
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、昨日9月2日(木)に移動しました。 「先週おこなった手術後の経過も良好。当初の予定通りに水曜日に無事に退院となりました。この後は北海道でしっかり時間をかけて回復に努めることになります。この3戦で皆様もハートホイップの能力を感じられたはずです。その中での足踏みはもどかしく、我々としましては申し訳ない気持ちも大きくあります。戻ってきた際には、ハートホイップと共に結果を出せるよう、より一層励むだけです」(天間昭一調教師)

パンテレリア
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に追い切りを重ねてきたこともあって、競走馬らしい体型に変わってきました。まだ背中に緩さを残しながらしっかりした脚取りで登坂できていることからも、この馬のポテンシャルの高さが感じられます。相変わらず素直な性格で、気性面での問題も見当たりません。今のところ、来週中には入厩予定とのことなので、声が掛かるまで引き続きしっかり乗っていきます。ノルマンディーファーム小野町 488kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

アイリーライフ
3日に船橋・新井清重厩舎に入厩しました。 新井調教師「無事に登録を完了し入厩しました。新しい環境だからかちょっとイレ込んでいますね。体も細く映るので、まずは角馬場で乗って様子を見ながら、少しふっくらさせたいなと思います」

フィーネ
佐賀・真島厩舎にて調整中です。 9月5日(日)佐賀10R SAGAイブニング賞3歳-12組 ダ1300m戦に鮫島克也騎手騎乗で出走いたします。
(YGGオーナーズクラブより転載)

ヴァランシエンヌ
調教主任「こちらに戻ってきた後も特に気になるところは見られなかったことから、トレッドミルでの運動を経て、今週から乗り運動を開始しています。輸送で減った体重はすぐ回復していますし、運動後も飼い葉を食べてコンディションは良好です。この調子で調教の強度を上げていければと思っています。馬体重は463kgです」ノーザンファームしがらき

ジャスミンフローラ
担当者「この中間も引き続き速めのところで動かしてはいますが、まずまずしっかりとした脚取りで登坂することが出来ています。欲を言えば後ろをもっと使えるようになればバランスが安定してくるのかなと言った印象ではあるものの、入場当初より体力が付いて良化してきていますよ。今月の移動を目標にこの調子で進めていきます」ノーザンファーム早来

プリュムドールはすんなりとはローズSに出走は出来なさそうですね…。騎手に関しては誰でもいいって訳ではないですから、この判断は適切だと思います^^汗 どちらにせよ秋華賞出走に向けて意気揚々と安全第一で進めてもらいたいです。

スイーツビュッフェ
美浦・中川厩舎にて調整中です。 9月4日(土)新潟8R 3歳以上1勝クラス 牝馬限定 ダ1200m戦に三浦騎手騎乗で出走いたします。

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「現在はマシン運動を午前1時間、午後30分のメニューを行っています。今週から乗り出そうかと思っていましたが、天気が悪く馬場が悪いので、今週一杯はマシン運動にとどめて、来週から乗り始めて行こうと思っています」

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。 畠山調教師「今日の改訂版の想定で1800mの方が権利持ちが少なくなっていたのでそちらにまわる事も検討しましたが、結果的には同じくらいの頭数になりましたので、予定通り2200mに藤田菜七子で投票し確定しました」 9月5日(日)新潟4R 3歳未勝利 芝2200m戦に藤田菜七子騎手騎乗で出走いたします。

アイリーライフ
9月1日に茨城県のケイワンステーブルに移動しました。 新井調教師「今日船橋競馬場で地方競馬の馬登録を行う予定でしたが、手違いで受けれなかったため、明日大井の小林分場で登録を行う予定です。予定がずれてしまい申し訳ございません。登録後にそのまま船橋競馬場に入厩し、月末の開催を目指したいと思います」

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。8月28日(土)佐賀3Rに出走し1着でした。 真島調教師「レース後も馬体に異常はありません。体がいつもの通り細くなるので、そこだけ気を付けて次走に向かいたいと思います」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「馬体重は502キロです。調教は継続して行えており、現在は18-17くらいの所を毎日乗っています。左トモの方は問題なく進められています。このまま乗り続けて、負荷を上げていき、18-16くらいで毎日乗れるようになったら15も入れて行こうと思っています。乗り出してからは順調に上げてこれているので、なんとかこのまま進めて行きたいですね。飼い葉食いも良く、体調面も良好です」

ビスバルト
茨城県のケイワンステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「乗り出してからだいぶ時間も経ってきて、状態の方はかなり上昇してきています。今は併せ馬だったり他の馬と一緒に走っていても、馬を気にする事なく、落ち着いて前進気勢を保って走れています。精神的にも肉体的にも良い状態になってきています。3600mのキャンターを基本に先週末は15秒くらいの所を3ハロンから半マイルくらい行っています。もう少し時間が掛かるかなと思っていましたが、ここに来てグッと調子が上がってきているので、意外に早く厩舎に戻せるかもしれません」

フィーネ
佐賀・真島厩舎にて調整中です。 真島調教師「今週日曜日の最終レースに出走予定です。ここまで順調に調整出来ています。今の所気性面はそこまで気にならないので、補装具はメンコだけで行く予定です。追い切りの動きを見ても走りの雰囲気は悪くないので、あとはレースに行ってみてどうなるかという所ですね」

ディオアステリア
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「今週は天気が悪く馬場が悪いので、普通の所で乗っていますが状態の方は変わりなくきています。一時速い所に行き始めて体が細くなった時期もありましたが、それも戻ってきて、今週で495キロです。トレセンに送り出す準備は出来ていると思います」

ジャングルタキオン
千葉県の愛知ステーブル千葉分場にて放牧中です。 牧場担当者「馬体重が昨日計測で501キロです。左前のソエについては大分痛みは取れてきていて、治療方針について先日野口調教師ともお話ししまして、『焼烙よりも出来ればショックウェーブの方が良いが、大丈夫そうなら何もしないで自然に固まるのが一番良い。その辺は獣医の判断にゆだねる』とおっしゃっていました。そして本日獣医に診てもらいまして、ソエの方は痛みは取れてショックウェーブは可能な状況で、これから乗り始めて行く上で強い衝撃がかかると若馬の場合はぶり返す可能性もあるのでショックウェーブで叩いてしまいましょう、という事で本日ショックウェーブ治療を行いました。また2週間後にショックウェーブを行う予定です。球節については乗っていなかったので全然スッキリしています。来週の頭くらいから動かし始めてみようと思っています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ホーリーライン
9/4(土)札幌10R 札幌スポニチ賞・混 芝1200m 丹内祐次騎手 55㎏
想定段階では優先出走権所持の為、出走可能

ニーニャ(スターズファンド)
9/5(日)札幌8R 3歳上1勝クラス 芝1800m 騎手未定 55㎏
想定段階では出走決定順上位の為、出走可能
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦・中川厩舎にて調整中です。この中間は8月29日に南ウッドチップコースにて時計を出し、9月1日に併せ馬で追い切られました。 中川調教師「今日ウッドチップで二頭併せで追い切りました。後ろから追いかけて最後は少し追う形で先着しています。動きは問題ないと思います。今週の1200mダート牝馬限定に入りそうなので、三浦皇成君に依頼しています」 9月4日(土)新潟8R 3歳以上1勝クラス 牝馬限定 ダ1200m戦に三浦騎手騎乗で出走を予定しています。

クワイエット
栗東・服部厩舎にて調整中です。この中間は時計にならないところで乗り込まれています。 服部調教師「傷の方の経過は良好で、今週から普通に調教を開始しています。問題なくきているので、入れば来週か再来週の競馬で使えればと思っています。前走は1000mで忙しかったですし落鉄の影響もあって、ダートがダメという事はないと思いますので、もう一度ダートで中京の1200か1400あたりで考えています

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は1日に南ウッドチップコースにて追い切られました。 畠山調教師「本日ウッドチップコースで単走で流しております。67.9-53.0-38.0-12.0という所、終いだけゴーサインを出して、ほぼ馬なりに近い形でこの時計で走ってこれています。乗った助手も、連戦で使ってきている割にはなんとか元気に来れていると話していました。目方も盛り返して昨日の計測で460キロです。2200mの方に藤田菜七子で予定しています。あとは想定表を見て余程偏りがあれば考えますが、菜七子ともレース後もまた話してみて、前走の2400mの感じであれば内回りの2200mで良いのかなと言ってました。また想定を良くみて最終的に判断致します」 9月5日(日)新潟4R 3歳未勝利 芝2200m戦に藤田菜七子騎手騎乗で出走を予定しています。

ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。この中間は時計にならないところで乗り込まれています。 田島調教師「あまりテンションが上がってしまうと良くないので、追い切りは来週だけで行こうかと思います。昨日なんか見ててもこの子は変な所というか、関係ない所でテンション上がったりするんですよね。そこら辺がもう少し落ち着いてくれると良いんですが。太め感はないので、来週一本で行こうと思います。馬の方は元気一杯です。予定通り来週の競馬で。丸山騎手(新型コロナウィルスの感染が発表)についてはまだ正式な情報が来ていないので分かりませんが、万が一乗れない場合も2場開催でジョッキーはたくさんいると思います」 9月12日(日)中山12R 3歳以上2勝クラス ダ1200m戦に出走を予定しています。

ミニョンルミエール
1日に美浦・和田雄二厩舎に入厩しました。

ドライスタウト
栗東・牧浦厩舎にて調整中です。 牧浦調教師「来週デビューの予定で進めていましたが、昨日の午後から熱発をしてしまいました。40℃くらい出てしまって、多分疲れが一気に出たんだと思います。今日は安静にしていて、今朝は薬が効いているのかもう体温も安定していますが、ちょっと様子を見ながらという形ですね。すみません、本当は来週の中山の1200で戸崎をおさえていたんですが、一旦白紙にさせて頂きます。すぐ回復するようなら中山後半あたりで、疲れが取れずにガクッとくるようなら一旦少し放牧に出させて頂いて10月の新潟を目指すか。なんとかここまで耐えてくれて良い感じで上がってきてくれたなと思っていたんですが、直前でしんどくなってしまいましたね。また今後の馬の体調を見て判断させて下さい」
(YGGオーナーズクラブより転載)

アイレ
青木孝文調教師「前回こちらへ入厩した際に環境の変化に弱く、かなり周囲を気にするような面があったものの、今回は普段からそれなりに落ち着きがありますし、馬が近くにいても変な挙動を見せていません。そう言ったところからは精神的な成長を感じますが、飼い葉食いにムラがあるのは少し気掛かりです。とは言え、食べる日はペロッと完食してくれますし、健康状態は良好ですから、牝馬特有の気分的な問題なのかもしれませんね。順調に立ち上げられていることから、1日に初めて南Wコースで速めの追い切りを行いました。同じ2歳新馬と併せる形で、70-40を切るくらいの時計を出しています。終いまで抱えたまま良い感じで進めることが出来たのですが、助手によると走っている時に少し喉に異常音があるようで、止め際にもDDSPのようなゴロゴロとした呼吸音があったと報告を受けています。ただ、幸いにもその2種類の音が走りには現状影響していない感じですし、元々少し舌を遊ばせるところがありますので、明日から舌を縛ってみてどれくらい改善するのか確かめたいと思います。また、今週の動きから再来週には仕上がるでしょうから、9月19日の中山・芝1,600m(牝)に向かうつもりで考えています」

アズールムーンの20
担当者「こちらに移動後は慣れない環境で新しいことばかり経験していますが、イライラした様子を見せることはなく、問題なく対応してくれていますよ。普段から非常に落ち着いており、性格が素直で扱いやすい馬ですね。現在は馴致の確認を一通り終え、ロンギ場で速歩・駈歩中心の乗り運動を10分から15分程度行っていますが、戸惑うこともなくスムーズに進められています。今後はコースに入れていきたいと考えており、そこに向けて操縦性と体力面の強化を目標に進めてまいります」馬体重456kg ノーザンファーム早来

ブレッシングテレサの20
Yearling担当者「この中間、右肩を外傷してしまい、一時期1週間ほど放牧・運動を制限していましたが、その後は18時間の夜間放牧を再開していました。外傷のストレスと運動制限のためか、多少馬体に緩みが出てしまいましたが、夏の暑さも重なっていたので、却って良い休養になったのではないかと思います。しっかりとリカバリー出来ましたので、8月31日にノーザンファーム空港の育成厩舎へ送り出しました」馬体重422kg
(シルクホースクラブより転載)

3歳未勝利馬はデクラークも札幌で出走を想定していますが、除外の可能性が高いのでここでは省略…。今週は出資馬の出走がピークとなりそうで、勝利があれば…と思いますがどうなることやら^^汗 ブルーローズシップにはラストチャンス勝って欲しいなぁ…。

セレンディピア
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「予定通りこの中間から丸馬場で騎乗を立ち上げ、現在は坂路調教へ移行しています。蹄底が浅く、裸足だと歩様がややコツコツしていたため四肢に蹄鉄を打ちましたが、だいぶ歩様は改善されてきました。これから少しずつ負荷を強めていきます」と話していました。オカダスタッド 457kg

ルネッタ
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「状態を確認しながら徐々に負荷を強めていますが、脚元もスッキリしているように、ここまで疲れが表面化してくることはありません。馬体重も増加傾向にありますし、無理せず一旦北海道に戻して良かったのではないかと思います。従順な性格ですが、まだ前向きさには欠けるようなので、上手く気持ちを引き出していけるよう乗っていきます」と話していました。ノーザンファーム 426kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

シュヴァーン
グリーンマイルトレーニングセンターにて調整中です。 牧場担当者「7月30日よりロンギ場から乗りだし、ダクを1600m程度踏ませていましたが、中間に踏みかけて休ませる期間がありました。また23日よりダクから乗り出しています。今の所は痛めていた所も問題なさそうです。現在は軽めキャンター1600mまで進めています。」

ミニョンルミエール
美浦トレセン近郊の森本スティーブル美浦エリアにて調整中です。 和田調教師「明日の検疫で入厩させる予定です」
(YGGオーナーズクラブより転載)

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