おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

カテゴリ: YGGオーナーズクラブ

ラッキーミーティア2着ラッキーミーティア 2着本日7/6(火)門別3R 2歳牝馬 未勝利 ダ1000m 阿部龍騎手騎乗で出走したラッキーミーティアは離された2着…。

今回もスタートから前に出れず中団の位置取り。しかしコーナーに差し掛かると前に進出し、結果勝った馬には離されましたが、前進ある2着でした。

しかしデビュー前は期待度が大きかったラッキーミーティアだけに、なかなか勝てず、馬具も大掛かりなものを付けさせられ、少しトーンダウン…。次走は勝ってトーンを上げていきたいですね^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

7月6日(火)門別3R 2歳牝馬 未勝利 ダ1000m戦に出走し2着でした。 佐々木調教師「競馬っぷりは良かったと思います。馬場がパンパンで時計が速かったですね。ジョッキーは『ゲートを出てからもだいぶハミを噛むようになりました。ただ、まだ追ってステッキを入れたらフラフラフラフラしようとするので、そういう所が解消されればもっと走ってくると思います。馬場はこれくらい軽い方が脚抜きが良くて走りそうな感じがします』と話していました。直線縦に見ていてもフラフラしてるところがあるから、もうちょっと真面目になってガツンとハミを取ってくれたら良いですね。馬体重はプラス8キロでしたが、ヘイキューブという飼料を良く食べる事を発見したので、ヘイキューブに色々なものを混ぜて与えるようにしたら、ペロっと完食するようになりました。プラス8キロまで持っていくつもりはなかったですが、割と食べてくれたので増えましたね。まあ太め感はなかったと思います。腰の方はまた筋注はやっとこうと思います。また同じタイミングで競馬に使って行くのが良いと思いますので、次走も馬の状態次第ですが、中1週で開催の前半を考えています。今日の走りならすぐに順番が来ると思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ミニョンルミエールミニョンルミエール(ブルーボサノヴァの19)
牝馬 栗 2019/3/23
父エイシンヒカリ 母父パイロ
美浦・和田雄二厩舎 マリオステーブル
測尺 157/177/20.0/442kg (2021/6/28)

調教師コメント(美浦・和田雄二調教師)
母のブルーボサノヴァは筋肉質な馬でしたが、本馬もお母さんにそっくりの筋肉質な馬体ですね。父のエイシンヒカリはすごく軽い走りをしていたイメージがあります。ただ現時点では、お母さんが出ているのかなというイメージで、どちらかと言えばダートが合いそうな印象です。筋肉質でボリュームがあり楽しみですね。ブルーボサノヴァは廐舎開業当初からすごく助けてくれた馬で、その初仔となる本馬には思い入れがありますので、活躍させてあげたいですね。

育成牧場コメント(川上牧場・川上氏)
初仔なので生まれたときは少し小柄でしたが、母によく似た馬が出たなというのが生まれたときに見た印象でした。馬体は母ブルーボサノヴァにそっくりなので、ダート向きかもしれませんね。ただ、ディープインパクトの系統は芝で走りますから、そこがどう出るか楽しみです。おとなしい気性も母に似ていますね。血統的な面も含め、長い距離をこなせるタイプだと思います。この馬の長所は、父や母から受け継いだ動きの良さです。秋までは昼夜放牧で鍛えて、大きく良く走る馬に育てていきたいと思います。

【血統解説(水上学氏)】
母ブルーボサノヴァは、伯父にダート重賞2勝、芝重賞1勝、そしてフェブラリーSと毎日王冠で2着した万能型一流馬トーヨーリファールがいる。祖母トーヨーサンバも関東オークス2着馬で、潜在能力はかなり高い牝系だ。そこに、イスパーン賞圧勝により一時は世界ランキングトップに君臨した、エイシンヒカリが絡んだのが本馬の配合。父の現役時と、母の血統双方がやや晩成型のため、仕上がりは少し遅くなるかもしれないが、芝ダート不問で、マイルから2000mまでを中心に期待したい。芝向きの父のスピードを、ダート配合の母の血が支えて脚の航続距離を延ばすという理想的配合だ。無事なら3歳夏後半以降に勢いを増し、かなりの出世も夢ではないだろう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
エイシンヒカリといえば、最後の直線で大外のラチ沿いまで大きくヨレたにもかかわらず快勝し、無傷の5連勝を飾ったアイルランドトロフィーの走りが印象的です。最後まで未知の能力を秘めていたことがエイシンヒカリの魅力のひとつですが、本質的にはパワータイプの中距離馬であったと私は考えています。それは日本よりも力を要する馬場・コースで行われる香港カップとフランスのイスパーン賞を勝ったことからも分かります。ディープインパクト産駒は母系の長所が引き出されている馬ほど成功しやすく、種牡馬としては産駒に自身の母系の長所をそのまま伝えますので、エイシンヒカリの産駒はストームキャット譲りのスピードとパワーが受け継がれることでしょう。そういう視点で見ると、同馬もまだ首の細さや顔つきなどに幼さを残していますが、将来的にはつくべきところに筋肉がついて、マイルから2000mまでの距離のレースで活躍してくれるのではと想像が膨らみます。芝かダートかというと芝向きでしょうが、重い馬場は苦にしないはずです。
(YGGオーナーズクラブより転載)

3周年記念キャンペーンということで10000クラブポイントを頂きましたので、残っているクラブポイントと合わせてこの馬に1口だけ出資いたしました^^汗 他にも欲しい馬がいたり、出資を見送ろうかな…とも思いましたが、募集開始時は362kgしかなかったミニョンルミエールが、これまで大きな頓挫もなく、精神的に落ち着いてきて調教も順調に進み、何より馬体重が442kgまで増え、これは大変楽しみな馬では?と、興味を掻き立てられました^^汗 活躍してくれたらうれしいなぁ…。

ミニョンルミエールに出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

ハルモニア2着ハルモニア 2着本日7/4(日)佐賀1R 3歳-8組 ダ1300m 竹吉徹騎手騎乗で出走したハルモニアは2着。やっと競馬慣れしてきたかな?と思う、安定したレースぶりでした^^汗

先行4番手辺りから4コーナーでグイグイ出てきて、直線は2番人気の馬とマッチレース。残念ながら1/2馬身負けてしまいましたが、今まで見せたことのないレースぶりに驚き、次走も楽しみになりました^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

7月4日(日)佐賀1R 3歳-8組 ダ1300m戦に出走し、2着でした。 真島調教師「惜しかったですね。馬体重がなかなかやっぱり増えてこなくて、食べてはいるんですが(食べるのに)時間がかかるので実になってないみたいです。テンションは以前ほどではないですが、相変わらず高くなりがちです。今回メンコの下にコンプレッションフードを付けただけで、特に変わりはなかったですが、今日の走りは良かったですね。あとちょっと飼い葉を食べてくれて攻め馬を積めればもっと変わって来ると思うんですけどね。餌食いとの兼ね合いですね。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ホーリーライン
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。前回こちらに滞在時に体を増やしたのがいい方に働いているようで、今回入場してからもすぐにフックラとしてきて、先週から15kg増やしています。体を戻す力が以前よりも高まってきていますね。馬場が悪くて攻められないこともあるので、体重を増やすことを念頭に置いて進めてきましたが、数字の裏付けもできたので、今後はピッチを上げていくことを検討しています」(担当者)松風馬事センター 469kg

プリュムドール
★6/27(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝2200m)坂井瑠星騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、6月30日(水)に移動しました。 「先週はありがとうございました。内容が良かっただけではなく、いい結果も残してくれて、本当に良かったです。レース後は大きなダメージこそないものの、体温が少し高い状態。2歳時に連戦させた後も、熱が上がってなかなか下がらなかったように、あれから大分しっかりしてきたとはいえ、疲れでこういう症状が出るのだと思います。ただ、勝ってひと休みさせられるのは安心できますね。1~2週間は完全にリフレッシュさせて、問題なければそこから立ち上げていってもらうつもりです。暑い夏は無理をせずに育成場で過ごしてもらい、8月中旬から下旬にトレセンに戻して、9/19(日)中京・ローズステークス(G2・芝2000m・牝)を目指そうと考えています」(奥村豊調教師)

エストラテーガ
松風馬事センターで調整され、6月29日(火)に帰厩しました。 「時計消化再開に向けての下地作りとして、帰厩後は坂路、ダートにWコースと日によってコースを変えながら乗り込んでいます。少しばかり見た目に緩んでいるのが感じられますが、ゴツゴツした硬さもありませんし、これから本数を重ねて中身と共に作り上げていきましょう。明日、時計消化をおこなう予定です」(稲垣幸雄調教師)

ヴィオマージュ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。総じて問題はないのですが、速いペースを織り交ぜてきたところ、右首には少し硬さが出てきました。そこまで気にするレベルではないので、このままこの調教を継続しながら対処療法を取って、乗り越えさせていこうと考えています。概ね安定して進められているので、このまま良化を促していきます」(担当者)松風馬事センター 495kg

ディナースタ
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m、坂路1~2本(18~20秒ペース、週に2回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から調教進度を上げていて、速いペースも織り交ぜています。相変わらず緩さは残っていますが、乗り込むごとに良化が窺えるところ。このまま継続的に乗り込んでいきます」(担当者)ブルーステーブル 460kg

ルネッタ
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も同様の調教メニューで進めていましたが、ここにきて動きに硬さが出てきました。肩の出が少しぎこちなく、馬体重も減少傾向にあるため、リフレッシュも兼ねて一旦楽をさせてみようと思います。歩様の良化と馬体の回復を待って、調教を再開する予定です。ノルマンディーファーム小野町 407kg

ハートホイップ
6月30日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.4秒先行して併せ、69.0-53.6-39.5-12.8を一杯に追い切りました。「本番でも跨る泉谷騎手を背にして今週は時計消化をおこないました。最後はいっぱいになっていたようですが、道中の動きそのものは悪くありません。反動が出て飼い食いが上がるようなこともなく、変わりない様子を見せてくれています。今回がいい刺激となったはずなので、これでどれだけ吸収して上昇できるかでしょう。まずは予定通り来週を目標として意識しながら進めていきます」(天間昭一調教師)

パンテレリア
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。まだ背腰がパンとしていない分、ハミに寄りかかるようにして走る傾向が強いです。トモを活発に動かして欲しいところですが、現状ではしっかり踏み込めていないですし、シャキッとしてくるにはもう少し時間が必要のようです。馬体はどんどんフックラしてきているように、体調は良さそうなので、このまま負荷を掛けて乗り込んでいきます。ノルマンディーファーム小野町 491kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。 7月4日(日)佐賀1R 3歳-8組 ダ1300m戦に竹吉徹騎手騎乗で出走いたします。

ビスバルト
2日に茨城県のケイワンステーブルに放牧に出ました。
(YGGオーナーズクラブより転載)

アイレ
天栄担当者「今週の登坂回数は週2回と先週よりも減っていますが、ペースは終いハロン14秒まで上げています。精神面を考慮して慎重に負荷を強めるようにしていますが、今のところ変なところを見せていませんし、このまま体力強化を図りつつ乗り進めていきたいと思います。馬体重は470㎏です」
(シルクホースクラブより転載)

今週のJRA出走はオルダージュとヴァランシエンヌの2頭。ヴァランシエンヌはシルクHC出資馬のデビュー馬第一号^^汗 まぁ、正確には第一号では無いんですがね…^^汗 状態などの面から人気になりそうですが、まずは人馬ともに怪我しないように回ってきてくれたらと思います。同じドレフォン産駒のアイレも天栄で順調に進められていますね^^汗 こちらはメンタル面でナーバスなところがあるので、もう少し時間が掛かるのかな?と思います。

オルダージュ
☆7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手
6月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.0-39.7-25.4-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路での併せ馬で、相手につついてもらってプレッシャーを受けながらという内容としました。全体の時計としては目立つものではありませんが、終いしっかり時計を出せています。気持ちも入っていましたし、いい走りだったと言えるでしょう。体調面含めて不安なくレースに向かえます。特別登録の時点では抽選の可能性もありましたが、無事に出走が叶ってまずはひと安心。あとは本番にいってしっかりと力を発揮してもらいます」(青木孝文調教師)

デクラーク
7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1200m)C.ルメール騎手 除外(非抽選)
6月30日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロンから併せ、53.8-38.2-12.6を馬ナリに追い切りました。「想定段階とは出馬状況に若干変化があったため、締め切り時刻の直前で急遽投票しました。結果的に3節では抽選にかかりませんでしたが、追い切りの動きも上々で態勢自体は整っています。減っていた体も回復していますし、状態は高いレベルで安定している。来週7/11(日)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)を横山武史で予定。次こそしっかり決めたいと思っています」(矢野英一調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き週に1回程度18-15くらいの所をやっていますが状態は問題ありません。先週中川調教師が見に来られてお話ししましたが、福島は節で入らなそうだし、その後の新潟も前半は2場開催になるから、どこで使えるかなあと悩んでましたね。頭数が多い条件だから難しいですよね。入厩がいつになるかはっきりしないので、また調教段階で疲れがこないように気を付けて進めたいと思いますが、夏場の方が良いみたいで今回は状態が良いですし、抑えも効いてリラックスして走れているので、これなら傷む事もないと思います」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「週1で追い切りをかけていますが、動きも良くなってきています。ただ攻めてきた分は体に張りは出てきているので、そこはケアをしながら進めています。追い切りは大体4ハロンを18秒から入って終い14秒くらいで行っております。今回の放牧はゆっくりさせた分、馬が緩んで、そこがまだ残っているので、あとはそこだけかなと思います。調教では前向きになってきていますし、メンタル面も問題なさそうなので、そんなに時間は掛からずにトレセンに戻せるんじゃないかと思います。馬体重は513キロです」

アイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「状態はずっと変わりなくきていますので、今週は火曜日に15-15をやって明日もまたやる予定です。現在は坂路を中心に進めています。状態は良いので、このまま入厩まで進めて行きます」

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「まだあまり速い所はやらないように進めていて、1800~2400mくらいをメインに時々2800mくらいまで伸ばすという形で乗っています。今日田島調教師が見にこられて、あと1ヶ月くらいは乗ってもらってからかなと話していました。だいぶ調子も上がってきているので、これから徐々に負荷をかけて背中などに肉が付くように調教をして行く感じです。現状は右トモは大丈夫で中間に獣医さんに診てもらった所、力んで走るからか右のクビに若干筋肉の張りがあったのでそこだけ治療してもらっています」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「先週土曜日に笹針を行いました。やはり左の背中がだいぶ悪かったと獣医は話していました。今週土曜日までは舎飼いにして、その後はマシン運動から徐々に始めて行きます」

ディオアステリア
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き3000mくらいを普通キャンターで乗っています。馬体重は493キロで数字は戻ってきているんですが、見た目が戻ってこないので、もうしばらくはじっくり進めていきます。競馬に使う前の良い体に比べるとお腹周りがもう少しですね。500キロくらいを目指して、それからまた調教メニューを変えて行こうと思っています」

ジャングルタキオン
千葉県の愛知ステーブル千葉分場にて調整中です。 牧場担当者「この中間は順調に乗れています。脚元については気を付けて、確認しながら進めている所ですが、坂路の方ではハロン17秒くらいで行っても反動はありませんので、このまま15-15に移行していきたいですね。具体的な入厩日程はお聞きしていませんが、いつでも送り出せるように準備を進めたいと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ジャスミンフローラ
辻哲英調教師「先週末に函館競馬場へ入厩させていただき、私も一度乗ってみたのですが、2歳馬らしく物見をするところはあったものの、背中の良い馬で素質を秘めていそうでしたね。馬房では少しソワソワするところはありますが、普段のキャンターでは特に精神面の幼さは気になりませんし、とても良い雰囲気です。また、この中間からゲート練習を行っているのですが、一緒に進めている他厩舎の馬よりもここまでスムーズですから、1日に練習がてら試験を受けてみたところ、見事に一回で合格いたしました。手伝ってもらっている菱田騎手から『あまり詰め込み過ぎると良くないタイプかもしれない』と報告を受けていますし、まずは試験合格という第一関門を突破することが出来ましたから、無理せずに牧場へお返ししてリフレッシュを図るつもりで考えています」

ヴァランシエンヌ
西村真幸調教師「福島競馬場までの輸送が控えていることから、6月30日の追い切りは、坂路で終い重点で負荷を掛けて行っています。道中は先行し、途中から古馬3勝クラスの馬に併せましたが、仕掛けていくと反応良く伸びてくれました。終い重点とはいえ、ラスト1ハロン12.1秒とかなり好時計で駆け上がってくれましたから、動きとしては申し分ないですね。調教通り走れば、初戦から好勝負が期待できるだけの手応えは掴んでいます。ただ、ゲートの出がそこまで速くなく、いかに流れに乗っていけるかがカギになってきますね。性格が素直な馬なので、まだ気持ちが乗っていないだけかもしれません。でも、促して行くとそれに応えてくれますし、戸崎圭太騎手にはそのことを伝えているので、上手く流れに乗ってレースを運んでくれることでしょう。本格化するのはもう少し先だと思いますが、好仕上がりでレースに臨めるだけに、初戦から良い走りを期待しています」
7/4(日)福島5R メイクデビュー福島〔芝1,800m・16頭〕54 戸崎圭太 発走12:35
(シルクホースクラブより転載)

今週のYGG馬の出走は地方馬の2頭だけ…。おそらく明け6歳で引退?のスイーツビュッフェまでこんな調子では、こちらもイライラが募るばかり…。ここって1勝した後から何か歯車が狂い始めたんだよなぁ…。

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