おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

カテゴリ: YGGオーナーズクラブ

クリストフォリの21クリストフォリの21 当歳クリストフォリの21
牡馬 鹿毛 2021/4/20
父サトノダイヤモンド 母父ヘニーヒューズ
美浦・田島俊明厩舎 奥山ファーム
募集時測尺 151/170/20.2/412kg (2022/8/23)

クラブコメント
2歳世代が産駒デビューとなる父ですが、産駒のJRA初出走馬が世代最初の新馬戦を優勝し生産界に大きなインパクトを与えました。ポストディープインパクトを狙う父と配合された母は3戦1勝と短いキャリアで競走生活を終えましたが、多数の活躍馬を輩出するクラフティワイフ牝系の出身。本馬は初仔で遅生まれという事もありまだ小柄ですが、均整の取れた馬体と額の流星は父を彷彿とさせます。成長の余地を多分に残す本馬がどんな成長を遂げてくれるか楽しみでなりません。父が惜しくも果たせなかった3歳の頂点へ、本馬に夢を託します。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
サトノダイヤモンドは、ディープインパクトの直系の種牡馬の中では特に胴部が長いロングボディーを誇ります。現役時代はその分、瞬発力勝負というよりは、大きなフットワークを生かして勝負するステイヤータイプであり、産駒にもサトノダイヤモンドらしさが伝わっています。そう当歳時に書きました。とはいえ、当歳時のクリストフォリの21はそれほどロングボディーではなく、どちらかというとコロンと映ったほどでした。ところが、1年間の歳月を経て、ようやくサトノダイヤモンドらしさが表に出てきましたね。稚拙な表現になってしまいますが、これぞサトノダイヤモンド産駒という良い形の馬体です。馬体のサイズ的には成長途上ですが、ゆったりとした背中をしていて、筋肉のメリハリが素晴らしく、脚元も綺麗で丈夫そう。額の流星がダイヤモンドに見えるのは僕だけではないですよね。サトノダイヤモンド産駒はこのように父に似ている馬が走るはずです。お父さんは優等生でしたが、同馬の顔つきを見ると、牡馬らしい気の強そうな面もうかがえますね。当歳時の僕の予想どおり、芝の中長距離で大きなフットワークを生かして走ってきそうです。

【血統解説(水上学氏)】
ディープインパクトと南米牝系の配合で生まれた父サトノダイヤモンドは、ご存じのように菊花賞、有馬記念を制したが、本来の血統組成からみるとマイルから2000mあたりがベストのはずで、産駒は父と違いこの辺を得意とする馬が多くなると推測している。 本馬の牝系は名馬が居並ぶクラフティワイフ系でカンパニー、トーセンジョーダン、トーセンスターダム、スパイキュールなど枚挙に暇ない。この牝系の凄さは父系を選ばないことで、サトノダイヤモンドの長所である弾力に富む馬体も遺伝するはずだ。 父の戦績や近親馬からみて、良くなるのは3歳に入ってからだろう。2歳の内に1つ勝っておけば、翌春の重賞が楽しみな存在になるかもしれない。母の父にヘニーヒューズが入っているので、タフさもありそうだ。

近況 2022/8/23 馬体重:412キロ
本馬は現在、生産牧場の奥山ファームにて放牧を行っています。引き続き放牧で体作りに努めた後、9月下旬から10月上旬に育成先の森本スティーブルに移動し、騎乗馴致を開始する予定です。 牧場担当者「この中間も順調に夜間放牧を行っていましたが、21日の収牧の際に左前腕節に打撲による腫れを確認しました。歩様には見せませんし、夜間放牧をしているとどうしてもこの様な怪我が絶えませんが、しっかりと抗生物質及び消炎剤で対処したいと思います。それ以外で気になる点はなく、相変わらずしっかりとした踏み込みで、しなやかでありながらも力強い踏み込みには好感がもてます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

先日YGGオーナーズクラブの21年産駒先行募集が始まり、同時に大口出資キャンペーンの案内もありまして、私の場合9月末日までにあと1口出資すれば10月中旬に5000ポイントを頂けるということで、早期出資特典の10%ポイント付与も合わせて頂くため、早速クリストフォリの21に1口だけ申込みをいたしました^^汗

この仔は当歳から募集をしていて、小さい馬体だけどバランスが良く、健康そうで先々大きく成長も期待出来そうと思い様子見をしていましたが、1歳の夏になりかなり良い馬体に育ってきました^^汗 まだ腰高に見えますし、更に大きくなるのでは?と思います。父サトノダイヤモンドの産駒なので、胴長が大きな特徴のようですが、この仔は短距離適性も示唆されていますね。母父はヘニーヒューズですし、まぁ、どんな競走馬になるのかは将来お楽しみなところです^^汗

クリストフォリの21に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

マックスユーキャンの20 募集馬写真マックスユーキャンの20
牝馬 栗毛 2020/5/19
父ストロングリターン 母父ゴールドアリュール
園田・保利良平厩舎 岡田スタッド
募集時測尺 165/186/20.4/490kg (トレーニングセール時 公表値)

クラブコメント
5月の遅生まれながら、2歳春の時点で490キロと馬格に恵まれ、セールの公開調教では上位のタイムをマークするなど、仕上がりの早さを感じさせます。とはいえまだ若さを残す部分も見られ、今後の成長にも大きな期待が掛かります。父、母の父ともにダートで勝ち星を挙げる産駒を多く出しており、本馬も砂適性に関して心配はないでしょう。力強く発達した胸前の筋肉を見ると、地方の深いダートにも難なく対応できそう。クラブと好相性の師に鍛えられ、最大限の能力を発揮してくれるでしょう。

調教師コメント(園田・保利良平調教師)
本馬は馬格があって、公開調教でも良い走りをしているなというのがトレーニングセールで見た時の印象でした。まだ直さないといけない所もあると思いますが、良いフォームで走っていて園田の馬場にも合いそうです。あくまで状態面に問題がなければですが募集が終わり次第、早期入廐をさせたいと思っています。入廐してから発走検査と能力検査をしないといけないので、入廐してからデビューまでは1ヶ月半くらいかかりますので、7月中に入廐した場合は順調にいけば9月頃のデビューになると思います。当然、重賞競走に出走する事を目指したいと思っていますが、一つ一つステップを踏んでいかないといけないですし、本馬の成長に合わせながらまずは一戦一戦良い走りが出来るレースを選んでしっかり勝たせていきたいと思います。本馬で良いご縁を頂きましたので、なんとかこの子が活躍出来るように成長させていきたいと思っています。

近況 2022/6/10
1日に三重県の三重ホーストレーニングセンターに移動しました。 牧場担当者「移動の疲れもなく順調に調教を進めております。現在はキャンター3200mのメニューでバテる事もなく進められているので健康面は順調だと思います。(気性面は)特に問題なくて洗い場でも馬房内でも大人しいです。(飼い葉は)良く食べています。(仕上がりは)2歳の早い時期からでも動けると思いますので、そのように調教して行きたいと思います。(動きは)硬さもないですし、テンションもあまり高くないので大丈夫だと思います」484kg

近況 2022/6/16
三重県の三重ホーストレーニングセンターにて育成中です。 牧場担当者「引き続き3200mのキャンターを行っていますが、今週もバテる事なく順調に調教を進めています。ゲートも大人しく入りますね。移動当初は少しテンションが高かったですが、環境にも慣れて、馬場にも慣れた事で大人しく走れるようになってきました。入厩に向けてこのまま進めて行きます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

正直出資する予定はありませんでしたが、同じ地方競馬所属の牝馬、ハルモニアやニーズヘッグがポンポンと勝ってしまうと、お祝いとして出資したい気持ちが高くなりましたね^^汗 単純にそんな理由から出資に至りました。。。

馬体は十分立派ですし、トレーニングセール出ということで、映像を見て走りも問題ないと思いました。園田の保利先生のところに今後所属するということで、先々の目標は何なのか?という疑問点はありますが、まずは2歳牝馬限定戦 園田プリンセスカップを目指して頑張って欲しいですね^^汗

マックスユーキャンの20に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

シエルブルー
園田・保利良平厩舎にて調整中です。 4月27日(水)園田3R C3二4歳以上 ダ1400m戦に大山真吾騎手騎乗で出走いたします。
(YGGオーナーズクラブより転載)

頓挫があり、前走から5ヶ月ぶりの出走です。まだ歩様の方は完全に良くなった訳ではありませんが、何せレースで走らせてみないとよく分からない状態…。格下相手のレースではあるようですが、何事もなく、まずは完走してくれることを願います^^汗

YGGOC中央募集馬の馬名選考、やはり選ばれませんでしたね…。まぁ、いつもながら覚えやすい馬名のものを、直感で選んですでに投票しました^^汗 ブリオ仔は私も考えた石関連で、トレサン仔は和名を選びました。選ばれたらいいな…と思います^^汗

photo_202101_3059photo_202101_3230photo_202101_3640photo_202101_3953キングスミールの21
牝馬 鹿毛 2021/3/12
父ブリックスアンドモルタル 母父Theatrical
栗東・牧浦充徳厩舎 チャンピオンズファーム
募集時測尺 145/155/17.5/306kg (2021/10/25)148/161/18.6/338kg (2022/1/27)

クラブコメント
日本競馬界に多大な影響を与えたあのサンデーサイレンスを彷彿とさせ、今後日本競馬界を席巻するであろう父の産駒の登場です。父ブリックスアンドモルタルは5歳時にG1を5勝し同年の米国年度代表馬に輝いた名馬。この産駒が初年度となるため、未知数の父の産駒の成長過程を当歳時から追い続けることが出来るのは大変貴重ではないでしょうか。現時点で均整の取れた馬体からは名牝の品格が漂います。3歳の春には桜の大舞台で輝く姿が目に浮かんできます。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
ここ数年、アメリカからあらゆるタイプの種牡馬が日本に導入されましたが、その中でもブリックスアンドモルタルは大本命の1頭です。それは初年度から600万円という種付け料の設定にも表れていますし、178頭もの繫殖牝馬が集まった実績にも関係者の期待が示されています。サンデーサイレンスの血に染まった日本の繫殖牝馬に対し、芝の中長距離馬をつくろうと考えたときのキングカメハメハ系やハービンジャー以外の選択肢として、ブリックスアンドモルタルが目の前に現れたのです。個人的には、ブリックスアンドモルタルの馬体は意外にコンパクトで手肢の重苦しさがないところが、日本の競馬で成功する要因になると思っています。種牡馬としては可愛らしさを残しており、「品」を感じさせます。その「品」の良さがキングスミールの21には伝わっていて、パッと馬体を見た瞬間に好きになってしまいました。このままの「品」を保って成長してくれたら、強靭なバネと手肢の軽さを生かして、牝馬クラシック戦線に挑めるような馬になるのではないでしょうか。

近況 2021/11/15
北海道・チャンピオンズファームにて育成中です。 牧場担当者「離乳後、11月9日に静内の生産牧場から千歳の中期育成牧場へ移動致しました。現在は昼夜放牧で仲間たちと元気に過ごしております。余程の悪天候でない限りは冬季も昼夜放牧を継続して参ります。11/8計測の馬体重は311キロです」

近況 2021/12/29
北海道・チャンピオンズファームにて育成中です。 牧場担当者「離乳後は夜間放牧を行っていますが、特に悪いこともなく一度も休まずに順調に継続して放牧出来ています。骨格もしっかりしていますし、悪い所もないので、このまま継続して進めて行こうと思います。例年2月頃に地面がツルツルになって夜間放牧できない期間が1ヶ月程ありますが、基本的には地面が凍らない限りは通年夜間放牧を行っています。飼い葉は残さず食べているので、その辺の心配もないですね。気性は兄弟みんな言える事なんですが、大人しくて扱いやすいです。今の所は体型的にはまだ母親に似ている雰囲気があります。ただ兄弟に比べてやや柔らかみがあるように感じますし、走りを見ていると力強さを感じます」

近況 2022/1/31
北海道・チャンピオンズファームにて育成中です。 牧場担当者「引き続き夜間放牧を継続して行っておりますが、どこも悪い所はないですし、食欲もあって元気一杯で順調に成長しています。今年は積雪量が多く放牧中の運動量が落ちてしまうので、2日に一回くらい15分程度のマシン運動も行っています。雪がしっかり積もっている内は夜間放牧を続けていくので、2月の後半くらいまでは夜間放牧を続けて行こうと思っています。例年凍ってツルツルになつてしまって夜間放牧が出来ない時期が1ヶ月くらいあるので、放牧地の状態を見ながら判断していきます。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

「YGG5年目突入GOGOキャンペーン」というプレゼント企画で5555Pを頂きましたが、有効期限が3月末までしかないので、どうせならと1歳募集馬に出資しました^^汗 キングスミールの21は、牝馬にしては私的に募集価格が高額なのですが、元々セレクトセールで1650万円(税込)で落札した馬なので、このポイントを使えば、ほぼ原価で出資出来ちゃう馬なのです^^汗

写真から見て皮膚が薄く、柔軟性がありそうに思います。賢そうな顔つきに、馬体は牝馬にしては、やや大きめに成長しているように思います。チャンピオンズファームから、いずれチャンピオンヒルズに引き継がれるでしょうから、申し分のない調教を積んでくれると思います^^汗

キングスミールの21に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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