セレンディピア20200113本日の臨時更新にてセレンディピア(4歳騸馬)が浅屈腱炎を発症していることが分かり、突然の引退となりました…。競走成績 21戦1勝。

デビュー3戦目、6番人気での初勝利で、その後は地道に8着以内入線を目標に頑張ってきました。セレンはトレーニングセールで落札され、活躍馬の多いフレンチデピュティ産駒なので、私としては期待が高かったのですが、残念ながら成績は今一つでした…。

それでも途中騸馬にもなったりして、競走馬として大いに頑張ってくれました。最後は痛みを見せず、大きな怪我をしているのにも関わらず、ずっとレースを続けていたなんて悲しくなりました…。引退となりファンドは解散して、今後のことはよく分かりませんが、まずは怪我をゆっくり完治して、またどこかで元気な姿を見聞き出来たら…と思います^^汗 ありがとう!セレンディピア。お疲れさま…。

★12/18(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m・若手)服部寿希騎手 結果11着
今朝になっても右前脚の裏筋が張っている状態で、少し熱感もあったためさきほど急遽エコー検査を行ったところ、浅屈腱炎を発症しているとの診断がくだりました。患部の損傷率はコア型で約25%。全治には相当の時間を要する見込みで、再発のリスク、これまでの戦歴および現状を踏まえて、今後について尾形和幸調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。 なお、本馬は明日23日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。 出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。セレンディピア号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。 「このような報告をしなければなりませんことお詫び申し上げます。レース後も歩様が乱れたりなどはなく、今朝から乗り運動を再開する予定でした。しかしながら、右前脚の裏筋が若干張っており、少し熱感もあったため診療所でエコー検査を行ったところ、屈腱部に炎症が見られるとの診断。獣医師からは『エコー画像を見る限りは今回だけのダメージというより、これまでの疲労が堰を切ったように出たことによるもの』と見解を示されました。もともと少し硬さのあるセレンですし、これまで痛がったり泣きは見せなかったものの、もしかするとそういったことも影響してここ数戦はテンの行き脚がつきづらかったのかもしれません。皆様のご期待に反する形となり大変申し訳ない気持ちです」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)