10/24(日)新潟4R 障害未勝利 芝2850m 伴啓太騎手騎乗で障害競走デビューしたオルダージュは最下位の9着惨敗…。挑戦してみなければ何事も結果は分かりませんが、今回の挑戦は無謀だったのではないか?と思います。

レースは一旦はオルダージュがハナを切る形で、最初の飛越もまずまずでした。しかしその後ズルズルと後退し、早くも最後方に…。勝ち馬から約10秒遅れで完走はしたものの、二度とオルダージュの障害レースは見たくない、心が痛くなるレースでした。ゆっくり休んで下さい。本日はお疲れさまでした。。。

★10/24(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)伴啓太騎手 結果9着
「着順含めていい内容とは言えないのが正直なところです。状態良く送り出せたと思いますし、スタートして一つ目の障害はいい格好で飛べていましたよね。短距離を使ってきたこともあり力みながら走っていたので、ハナへいく形で対応しています。その後は折り合いついたように映ったかもしれませんが、本人はそこで納得しちゃった様子。言葉で表現するのはとても難しく、止めてるというのともまた違います。最初は頑張って、その後は馬自身が自分でもういいでしょ、終わりとなっているような感じ。飛越に関しては上に飛ぶような形になっていました。練習とレースではスピードも異なり、これまでの経験よりも障害物が目の前にくるスピードが異なりますので、障害直前で戸惑いを見せていました。そうなると踏切位置も飛越のタイミングもずれます。理想的な低い飛越ではなく、上に上がるような形で着地地点も障害物の近くになりますので、そこからまた加速してとロスが多くなります。この辺りは初めての実戦でしたので慣れてくれば変わるかもしれません。あらためて内容を振り返って今後のことを決めていくつもりです」(青木孝文調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)