本日8/14(土)札幌11R 羊蹄山ステークス 3歳上3勝クラス ダ1700m 菊沢一樹騎手騎乗で出走したニーズヘッグは競走中止…。レース中に心房細動を発症したとのことでした。

命に別条がなくとりあえず良かったです。ただ、ここ数ヶ月のニーズに関しては心配な部分が多いので、精神的なストレスも含めて、見た目には分からない疲労困憊があるのかも知れません…。とにかく大事に至らないことを祈ります。本日はお疲れさまでした。。。

8月14日(土)札幌11R 羊蹄山ステークス 3歳以上3勝クラス ダ1700m戦に出走致しましたが、競走中に心房細動を発症し競走中止となりました。 小野調教師「心房細動でした。バッタリ止まってしまって申し訳ないです。脚元には異常はありませんので。止まったりする所があるので調教からシャドーロールを付けて、今日も付けてレースに行って、馬場は先出しで問題なく入って、レースの方も上手くハナを切れたので、上手く行ったなと思って見ていたんですが、3,4コーナーで交わされたあたりでもう心臓が苦しかったんだと思います。今日からずっと診療所で診てもらう形ですが、明日なんともなければ火曜日には美浦に向けて出発できるそうです。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

同日、新潟11R 稲妻ステークス 3歳上3勝クラス 芝1000m直 ハンデ 藤田菜七子騎手騎乗で出走したオルダージュは15着。このレースは何よりも枠順が全てなので、この結果は仕方がないと私は思っています。。。

このレースも8枠の2頭で当たり前のように決着しました。オルは馬番6番だし、菜七子騎手が鞍上でもトップハンデの55kg…。天候雨の稍重で、馬場も内側はすでに傷んでいる状態…。これではオルに一寸のチャンスもありません。普通にスタートは良かったのですが、先頭集団にはついて行けず、中団から進めるとオルは他の馬に「どうぞお先に^^汗」状態になってしまいます…。今回もそんな感じで負けてしまいましたね。さあ、次々! 本日はお疲れさまでした。。。

★8/14(土)新潟・稲妻ステークス(芝1000m直・混ハンデ)藤田菜七子騎手 結果15着
「ジョッキーとはハナが厳しいとなれば慌てずに無理なく外目につけて、じっくり脚をためようと話していました。『スタートも悪くなく、前半400mまではイメージしていたように、それなりの位置で競馬をすることができました。ただ、その後が全く進んでいきません。走り方、フォームに違和感はないので、本人の気持ちの面が大きい印象です。ゴール板過ぎてからはスンナリと止まらずに余力は十分にありました』と話しています。苦しくなることがわかっていて、それを拒否しているような印象です」(青木孝文調教師)480kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)