オルダージュ
☆7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手
6月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.0-39.7-25.4-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路での併せ馬で、相手につついてもらってプレッシャーを受けながらという内容としました。全体の時計としては目立つものではありませんが、終いしっかり時計を出せています。気持ちも入っていましたし、いい走りだったと言えるでしょう。体調面含めて不安なくレースに向かえます。特別登録の時点では抽選の可能性もありましたが、無事に出走が叶ってまずはひと安心。あとは本番にいってしっかりと力を発揮してもらいます」(青木孝文調教師)

デクラーク
7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1200m)C.ルメール騎手 除外(非抽選)
6月30日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロンから併せ、53.8-38.2-12.6を馬ナリに追い切りました。「想定段階とは出馬状況に若干変化があったため、締め切り時刻の直前で急遽投票しました。結果的に3節では抽選にかかりませんでしたが、追い切りの動きも上々で態勢自体は整っています。減っていた体も回復していますし、状態は高いレベルで安定している。来週7/11(日)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)を横山武史で予定。次こそしっかり決めたいと思っています」(矢野英一調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き週に1回程度18-15くらいの所をやっていますが状態は問題ありません。先週中川調教師が見に来られてお話ししましたが、福島は節で入らなそうだし、その後の新潟も前半は2場開催になるから、どこで使えるかなあと悩んでましたね。頭数が多い条件だから難しいですよね。入厩がいつになるかはっきりしないので、また調教段階で疲れがこないように気を付けて進めたいと思いますが、夏場の方が良いみたいで今回は状態が良いですし、抑えも効いてリラックスして走れているので、これなら傷む事もないと思います」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「週1で追い切りをかけていますが、動きも良くなってきています。ただ攻めてきた分は体に張りは出てきているので、そこはケアをしながら進めています。追い切りは大体4ハロンを18秒から入って終い14秒くらいで行っております。今回の放牧はゆっくりさせた分、馬が緩んで、そこがまだ残っているので、あとはそこだけかなと思います。調教では前向きになってきていますし、メンタル面も問題なさそうなので、そんなに時間は掛からずにトレセンに戻せるんじゃないかと思います。馬体重は513キロです」

アイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「状態はずっと変わりなくきていますので、今週は火曜日に15-15をやって明日もまたやる予定です。現在は坂路を中心に進めています。状態は良いので、このまま入厩まで進めて行きます」

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「まだあまり速い所はやらないように進めていて、1800~2400mくらいをメインに時々2800mくらいまで伸ばすという形で乗っています。今日田島調教師が見にこられて、あと1ヶ月くらいは乗ってもらってからかなと話していました。だいぶ調子も上がってきているので、これから徐々に負荷をかけて背中などに肉が付くように調教をして行く感じです。現状は右トモは大丈夫で中間に獣医さんに診てもらった所、力んで走るからか右のクビに若干筋肉の張りがあったのでそこだけ治療してもらっています」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「先週土曜日に笹針を行いました。やはり左の背中がだいぶ悪かったと獣医は話していました。今週土曜日までは舎飼いにして、その後はマシン運動から徐々に始めて行きます」

ディオアステリア
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「引き続き3000mくらいを普通キャンターで乗っています。馬体重は493キロで数字は戻ってきているんですが、見た目が戻ってこないので、もうしばらくはじっくり進めていきます。競馬に使う前の良い体に比べるとお腹周りがもう少しですね。500キロくらいを目指して、それからまた調教メニューを変えて行こうと思っています」

ジャングルタキオン
千葉県の愛知ステーブル千葉分場にて調整中です。 牧場担当者「この中間は順調に乗れています。脚元については気を付けて、確認しながら進めている所ですが、坂路の方ではハロン17秒くらいで行っても反動はありませんので、このまま15-15に移行していきたいですね。具体的な入厩日程はお聞きしていませんが、いつでも送り出せるように準備を進めたいと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ジャスミンフローラ
辻哲英調教師「先週末に函館競馬場へ入厩させていただき、私も一度乗ってみたのですが、2歳馬らしく物見をするところはあったものの、背中の良い馬で素質を秘めていそうでしたね。馬房では少しソワソワするところはありますが、普段のキャンターでは特に精神面の幼さは気になりませんし、とても良い雰囲気です。また、この中間からゲート練習を行っているのですが、一緒に進めている他厩舎の馬よりもここまでスムーズですから、1日に練習がてら試験を受けてみたところ、見事に一回で合格いたしました。手伝ってもらっている菱田騎手から『あまり詰め込み過ぎると良くないタイプかもしれない』と報告を受けていますし、まずは試験合格という第一関門を突破することが出来ましたから、無理せずに牧場へお返ししてリフレッシュを図るつもりで考えています」

ヴァランシエンヌ
西村真幸調教師「福島競馬場までの輸送が控えていることから、6月30日の追い切りは、坂路で終い重点で負荷を掛けて行っています。道中は先行し、途中から古馬3勝クラスの馬に併せましたが、仕掛けていくと反応良く伸びてくれました。終い重点とはいえ、ラスト1ハロン12.1秒とかなり好時計で駆け上がってくれましたから、動きとしては申し分ないですね。調教通り走れば、初戦から好勝負が期待できるだけの手応えは掴んでいます。ただ、ゲートの出がそこまで速くなく、いかに流れに乗っていけるかがカギになってきますね。性格が素直な馬なので、まだ気持ちが乗っていないだけかもしれません。でも、促して行くとそれに応えてくれますし、戸崎圭太騎手にはそのことを伝えているので、上手く流れに乗ってレースを運んでくれることでしょう。本格化するのはもう少し先だと思いますが、好仕上がりでレースに臨めるだけに、初戦から良い走りを期待しています」
7/4(日)福島5R メイクデビュー福島〔芝1,800m・16頭〕54 戸崎圭太 発走12:35
(シルクホースクラブより転載)

今週のYGG馬の出走は地方馬の2頭だけ…。おそらく明け6歳で引退?のスイーツビュッフェまでこんな調子では、こちらもイライラが募るばかり…。ここって1勝した後から何か歯車が狂い始めたんだよなぁ…。