本日6/27(日)東京1R 3歳未勝利 ダ1600m 木幡巧也騎手騎乗で出走したブルーローズシップは11着。
同日、東京3R 3歳未勝利 牝馬限定 芝1800m 的場勇人騎手騎乗で出走したショレアドルチェは15着。

2頭ともスタートはまずまずだし、道中も位置取りは前目で、極端に悪い点は無いと思うのですが、直線はワンペースの脚しか無い為、あっという間に後方に置かれてしまいますね…^^汗 ただ今回のレースの反省点として、ブルーローズシップはスタート直後の芝コースではしっかり走れているように見えたので、次走は芝コースを試して欲しいのと、ショレアドルチェは前走のように芝の長距離を試して欲しいな…と思いました。次こそ頑張りましょう!本日はお疲れさまでした。。。

ブルーローズシップ
6月27日(日)東京1R 3歳未勝利 ダ1600戦に出走し、11着でした。 畠山調教師「馬体重は+10㎏でしたが、休み明けとしてはそんなに太すぎるという事はなかったと思います。スタートはまずまず上手に出て、いい位置では運べたんですが、ちょっとギアが一段階上がらないような感じでした。ジョッキーも、止まっている訳ではなけど、4コーナーくらいからみんながスピードアップする所でギアが上がらなくて、道中もあまり抱える所がなかったと話していたので、その辺が課題だと思います。キックバックについては、最初外側から先行馬の後ろに入る時点でちょっと気にした感じはありましたが、そこから走って行った先はそんなには気にしないで走っていたので、馬の後ろに入れても大丈夫そうという事は言っていました。節の兼ね合いもありますが、次走は距離を伸ばすとか、芝を試すとか条件を変える事も考えたいと思います。」

ショレアドルチェ
6月27日(日)東京3R 3歳未勝利 牝馬限定 芝1800m戦に出走し、15着でした。 的場調教師「すみませんでした。(的場)勇人は「追い出した時にスピードにもう一つ乗り切れない所があるから、もうちょっと距離が長い方が良いかもしれないです」と話していたので、次走は長い所に行ってみます。火曜日に乗った時に歩様が悪かったので、削蹄をしたら大分良くなりましたが、ちょっと蹄の外側が低いので上げてもらってるんですけど、また装蹄師と相談しながら進めて行きます。やっぱり鞍を置く時とかは結構入れ込んでいてイレッポですね。ただ競馬では全然乗りやすかったみたいです。スタートもポンと出れて前に行ける脚もありますが、追い出して切れる脚がないので、長い所で前々で競馬をするのが良いと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)