オルダージュ
「前走後より順調に次のレースに向けての調教を再開できています。まだ目標とするレースまで時間があるため、慌てずじっくりと進めているところです。時計消化はおこなっていませんが、ダートコースで丹念に乗り込むことをメインとしていますので、緩むということもありません。馬体重も大きな変動なく競馬と変わらず490kg前後でキープしていますので、このままいいところはそのままに進めていきましょう」(青木孝文調教師)

ホーリーライン
5月30日(日)に坂路コースで4ハロン61.3-40.1-24.7-12.0を単走で末強めに追われ、今月3日(木)にはWコースで4ハロン53.1-37.7-11.8を単走で馬ナリに追い切りました。「順調にペースを上げられていますし、いまのところ脚元も問題ありません。帰厩当初は重く感じられた息遣いも徐々に良化してきた印象で、もうあと2本強めを追えば態勢が整う見込み。6/19(土)東京・相模湖特別(芝1400m・混)に津村騎手で向かう予定です。体つきはこれまでになくフックラして映るので、この雰囲気のままレースまで持っていきたいですね」(矢野英一調教師)

プリュムドール
5月30日(日)にCWコースで4ハロン60.3-43.8-14.9を単走で馬ナリに追われ、6月2日(水)にもCWコースで6ハロンから1.8秒先行して併せ、87.3-68.6-52.8-39.1-12.0を馬ナリに追い切りました。「メンバー次第では今週の出走も検討していましたが、思いのほか頭数が揃いましたし、相手関係をよく吟味しましたが、牡馬も相手になることを考えると、1週前倒してここを使うメリットが感じられなかったことから、予定通り来週の牝馬限定戦に向かうことにしました。来週のメンバー構成は現時点では分からないものの、今週が楽でないのは確か。もちろんプリュムドールがこのクラスで実力上位であるのは分かっていますが、とにかく1つ勝たせないことには次に繋がりませんし、クラブ側とも相談し、牝馬同士で走らせるのがベストという結論に至りました。一応、今週でも出走させられるように、追い切りは長めからしっかりと負荷を掛けていて、馬ナリでしたが終いまでいい動きでしたよ。来週サッと追い切ってレースに臨むつもりです」(奥村豊調教師)

エストラテーガ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。硬くなっていた箇所はぶり返すこともなくきていて、むしろ良化が窺えるところ。通常メニューに移行して乗り込んでいますが、もう一段階上げて積み重ねていきたいところ。このまま蓄積度合いを高めていくつもりです」(担当者)松風馬事センター 508kg

ラヴィネルージュ
5月30日(日)にCコースで5ハロン73.6-57.5-42.9-13.5を単走で馬ナリに追われ、6月2日(水)にもCコースで5ハロンから0.7秒先行して併せ、70.1-54.4-40.0-12.7を強めに追い切りました。「気持ち体高が伸びたような印象で、見た目から成長が感じられますね。追い出してからの反応というのがこれまでの課題でしたが、水曜の時計消化ではこれまでと比べて、直線でも食らいついて走れていました。前進が感じられる内容だったと言っていいでしょう。北海道での出走となるよう現在馬房調整に努めています」(的場均調教師)

デクラーク
6月3日(木)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン56.9-40.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週5月30日(日)に札幌競馬場に無事到着しています。輸送熱や目立った疲れなどなく、現地でも順調に調整が進められていますので、予定どおり6/12(土)札幌・3歳未勝利(芝1200m)に向かうつもり。開催開幕週のオープニングレースですから、権利持ちも多くここを狙ってくるでしょうが、なんとか一発で決められたらと思っていますよ」(矢野英一調教師)

ヴィオマージュ
5月30日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-41.4-26.8-13.6を単走で馬ナリに追われ、今月2日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、66.6-51.3-38.5-12.2を馬ナリに追い切りました。「追い切りの動きは上々。スピード感十分の走りで、伸び脚も力強かった。調子いいと思いますよ。明日5日(土)に札幌競馬場に向けて美浦を出発する予定。あとは輸送を無事クリアしてくれたら。開幕週はダ1000m戦が2つ組まれていますので、より勝つチャンスの高い方を選択するつもりです」(牧光二調教師)

ルネッタ
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。今週からは坂路も併用し、徐々にペースアップを図っていますが、余計な動きも少なく、落ち着いて調教に取り組むことが出来ています。もともと小柄な牝馬だけに、乗り始めたことによって馬体が萎んでしまうことを懸念していましたが、飼い葉もしっかり食べていますし、先週より数字も増えてくれました。これからは負荷も強くなっていきますし、馬体に余裕を持たせながら進めていきたいと考えています。ノルマンディーファーム小野町 422kg

ハートホイップ
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、3日(木)に移動しました。 2日(水)にWコースで5ハロンから併せ、 68.1-52.8-38.6-13.3を一杯に追い切りました。「今週はこれまでのパートナーとデビュー間近の1頭との三頭併せでおこないました。動き自体は着実に良くなっていますね。体力という面ではもう少しほしいというのがありますので、一度このタイミングで体力強化に励むこととします。戻した後は北海道での出走を狙っていますので、その頃には長距離輸送もこなせる体力を備えているはずです」(天間昭一調教師)

パンテレリア
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日の6月1日(月)からマシン運動をおこなっています。最初のうちは落ち着かない様子でしたが、すぐにこちらの環境にも慣れたようで、飼い葉食いも安定してきました。もう少し馬体が回復すれば、騎乗を開始したいと考えています。ノルマンディーファーム小野町 470kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ドライスタウト
4日に栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズに移動しました。 牧場担当者「本日無事到着しました。到着時520キロです。今のところ熱発などの異常はありません。2、3日ゆっくりさせてあげてから運動を開始していく予定です」
(YGGオーナーズクラブより転載)

北海道遠征組が多いですね^^汗 長距離輸送というリスクを背負う分、良い結果になれば…と思います^^汗 何としてもこの中では、最低3頭の3歳未勝利馬が結果を出してくれたら…と願っています^^汗