スイーツビュッフェ
美浦・中川厩舎にて調整中です。この中間は25日にウッドチップで時計を出し、28日にウッドチップで併せ馬にて追い切られました。 中川調教師「今日はウッドコースで2頭併せで追い切りました。追走して併入という形で、動きも悪くなかったですし、時計も悪くなかったですね。来週の新潟に牝馬限定戦がありますので、そこを目標で考えています。乗り役はこれから調整します」 5月9日(日)新潟8R 4歳以上1勝クラス 牝馬限定 ダ1200m戦に出走を予定しています。

ポポラリタ
4月24日(土)阪神12Rに出走し5着でした。27日に栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズに放牧に出ました。 牧田調教師「レース後変わりなく異常はありませんので、昨日チャンピオンヒルズに放牧に出しました」

アイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 武井調教師「アイリーライフは今週か来週にトレセンに戻す予定です」

ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。この中間は28日にBコースにて追い切られました。 田島調教師「今日ダートコースで追い切りまして、時計は72.0-41.2-12.2でしたが、やっぱり上りが右トモの引きつけが良くなくて、走っている最中は特に問題なくまあまあの動きだったと思うんですが、また獣医さんに診てもらいながら進めていく形ですね。ちょっと治療しながらという形になりますが、様子をみながらやって行きたいと思います。上手く進められれば使ってみてという感じですが、今すぐここという目標は立てづらい形ですね。また日を追って馬の状態を見ながら進めて行きます」

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。4月24日(土)佐賀1Rに出走し4着でした。 真島調教師「使った後も特に異常はありません。相変わらずちょっとテンションは高いですね。一開催空けようかと思っていましたが、状態面に問題なさそうなので、このまま使って行く方向で進めようと思います」

ビスバルト4月ビスバルト
園田・保利良平厩舎にて調整中です。 保利調教師「レース後は馬の状態の方は問題なさそうなので5/5の競馬に出走する予定です。今回ジョッキーは今乗れている廣瀬騎手で予定しています

ショレアドルチェ
栗東・寺島厩舎にて調整中です。この中間は28日にポリトラックにて小崎騎手を背に追い切られました。 寺島調教師「今日はポリトラックでサラッと追い切りました。時計は71.5 54.2 40.2 12.7です。動きは変わらず悪くないですし、脚元も競馬に使っても問題ない状態です。前走後にレントゲンなど色々診てもらったので獣医さんが気にかけてくれて、チルドレン(骨の薬)を注射してみようという事で週末に治療をしてもらいましたが、触っても反応がないので、時折歩様に見せるのはやはり精神的な部分からくるものではないかと話していました。入らない可能性があるので念のため矢車賞にも特別登録をさせて頂きましたが想定を見ると2400の未勝利で入りそうなので、小崎綾也で投票します。もう一度芝に戻して長距離で変わり身を見せて欲しいですね」 5月2日(日)阪神4R 3歳未勝利  芝2400m戦に小崎騎手騎乗で出走を予定しています。

フィーネ
4月24日(土)阪神3Rに出走を予定しておりましたが右前肢跛行のため出走取消となりました。4/29(木)に中央競馬登録を抹消し、笠松•後藤佑耶厩舎に移籍することとなりました。前走は不運な形で出走取消となり、帰厩後蹄の状態を確認してもらいましたが、復帰までには数ヶ月の時間がかかる事が予想され、もし経過が順調に進んだとしても、調教が可能な状態になってから充分な乗り込み量を確保するとなると未勝利戦期間内の出走は厳しいというのが実状です。 そのため、松下調教師をはじめ関係者間で協議を行った結果、一旦中央競馬登録を抹消し、笠松•後藤佑耶厩舎に移籍する事となりました。 笠松競馬は依然開催の見通しが立っておらず、移籍に不安を感じられる会員様もいらっしゃると思いますが、開催休止期間中は出走手当相当分が補償されておりますので、実質預託料相当分に充当する事が出来ます。本馬は最低でも1、2ヶ月は完全休養が必要な状態である事から、維持費出資金負担を軽減する意味合いもあり笠松競馬場への移籍を決定致しました。 また、競走復帰の際の相手関係も全国の競馬場の中で最も与し易い競馬場でありますので、中央復帰のための勝利も目指しやすい環境です。もし、故障箇所が完治し出走が可能な状況になった際に、依然として開催休止が続いている場合には、他場へ移籍する事を想定しております。 松下調教師「落鉄した時に、鉄がスポっと綺麗に取れてくれれば良かったんですが、蹄鉄は釘で打っているので取れ方が悪く、蹄壁ごと剥がれてしまったようです。状態としては裂蹄箇所に菌などが入って長引くと最悪半年以上かかる可能性もあり、経過次第ですが順調に回復すれば2、3ヶ月で復帰出来る可能性もありますが、休養してしっかり乗り込んでとなると相応の時間が掛かると思いますので、残りの未勝利期間を考えると厳しいですね。このような形になってしまい申し訳ございません」

ラッキーミーティア
道営・佐々木厩舎にて調整中です。 佐々木調教師「日曜日に今週競馬を予定している馬と併せ馬をして、3ハロンで37.4という時計でしたのでかなり仕上がってきています。飼い葉食いや脚元も問題なく来ています。競馬の方は3開催目の前半(5/12.13)を予定しています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

フィーネは残念な結果に…。ひとつ思うのは、地方競馬の馬主資格を取得したクラブは、出資者の意見を聞かず、中央競馬で成績の振るわない馬を何故にポンポン地方競馬に移籍するのか?まぁ、長く競走馬として存続させる意図があるのでしょうが、少なくとも地方競馬の馬主資格を取得する前に募集していた馬については、再ファンドが適確なのではないか?と私は思うのですが…。