プリュムドール
4/4(日)阪神4R 3歳未勝利 芝2400m 川田将雅騎手 54kg
想定段階では優先出走権所持の為、出走可能

ディナースタ20210331ディナースタ
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教では手前を替えるのが上手ですし、左右にブレることなく坂路を上がっている点は好感が持てます。あとは促してからもう少しスムーズに加速できるようになればといったところです。ただ、その辺りはこれから速めを乗られるようになってピリッとした面が出てくると、徐々に解消されると思います」と話していました。 ノルマンディーファーム 460kg

ルネッタ20210331ルネッタ
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「本馬のファミリーは行きっぷりのいい馬が多いため、もう少しピリッとして欲しいというのが正直な感想。ただ、速いところをやり出せばスイッチが入りそうな雰囲気を感じます。毛ヅヤは日増しに良化していますし、このまま乗り込んでいけば、徐々に覚醒してくるのではないでしょうか」と話していました。オカダスタッド 431kg

パンテレリア20210331
パンテレリア
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで坂路メインに鍛えられて、トモは徐々にしっかりしてきました。それに比べるとまだ前躯は少し頼りない感じがするので、その辺りが現状の課題でしょう。父イスラボニータは右眼が三白眼でしたが、本馬は反対の左眼が三白眼。体型的には母父サクラバクシンオーの影響が強いように見受けられますが、顔つきは父の特徴が出ているようです」と話していました。ノルマンディーファーム 469kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ニーズヘッグ
美浦・小野次郎厩舎にて調整中です。この中間は時計にならないところで乗り込まれています。 小野調教師「レースまで少し間隔が空く形になるので、今週は追い切らずに日曜日から追い切って行く予定です。馬の状態は順調に来ていますので、中山の最終週に向かいます

ポポラリタ
栗東・牧田厩舎にて調整中です。この中間は31日に坂路で追い切られました。 牧田調教師「本日坂路で追い切りを行いました。単走54.7-40.1-25.6-12.1馬なり、引き続き良い状態です。今週予定通り向かいます」 4月4日(日)阪神7R 4歳以上2勝クラス 牝馬限定 ダ1800m戦に和田竜二騎手騎乗で出走を予定しています。

ハルモニア
佐賀・真島元徳厩舎にて調整中です。 真島調教師「トモの傷の所はケイクン(皮膚炎)が悪化したような感じでジュクジュクしていますが、だいぶ腫れもなくなってきたので今週の金曜日にゲート試験を受ける予定です。現在はウォーキングマシンを30分の後に馬場で3000mを17~18くらいのペースで順調に乗れています」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「昨日15を切るくらいの所で時計をいれてみました。感じは悪くはないんですけど、グッと良化した感じではなくて、先週のご報告の時と平行線という感じですね。時計を入れてのダメージはないので進めて行けると思います。馬体重は昨日測定で495キロです」

ビスバルト
園田・保利良平厩舎にて調整中です。 保利調教師「体調面も問題なく、本馬場も使えるようになったので右回りの練習をしています。一応来週水曜日の姫路のC1 1500mに仮登録しています。明日併せ馬で速い所をやってみて、問題がなければ来週の姫路の競馬に使おうと思いますが、まだ不安要素が残るようであれば当初予定していた再来週からの園田開催に向かおうと思っています。飼い葉食いとか体調面は問題ありませんが、またコーナーを回れないようだと競馬にならないので、その辺を気を付けて調教を進めています」

フィーネ
栗東・松下武士厩舎にて調整中です。3月27日(土)中京3Rに出走し13着でした。レース後は軽めの運動で調整されています。 松下調教師「レース後も特に異常はありませんので、このまま次走に向かいたいと思います。前進気勢が足らないという事だったので、調教でチーク(ピーシーズ)を試してみようと思います。怖がりな所もあるのでチークを怖がるようだとつけれないですが、調教で試してみて問題なければ競馬でもチーク着用で行きたいと思います」

シュヴァーン3月シュヴァーン
グリーンマイルトレーニングセンターで調整中です。 牧場担当者「調教はマシン45分、並歩800m、ダク800m、キャンター2800mというメニューをこなしています。調教は問題なく行えていますが、最近ダクの時だけ歩様を乱す事があります。それでいてキャンターを出していくと問題ない状況で獣医師にみてもらっても今の段階では悪い所がみつけられないとの診断でした。酷い乱れではありませんが、当然見過ごす事は出来ませんので経過観察を行っています。様子を見ながら進めていきます。」500kg

ドライスタウト3月ドライスタウト
下河辺牧場で調整中です。 牧場担当者「メニューは変わらず順調に進められています。移動については牧浦調教師の判断になりますが、ダート馬という事もあるのでそんなに急いでとはならなそうですね。これから屋外の馬場が使えるようになりますので、調教内容は坂路に行って馬場に行ってという形でもう一段階負荷をアップしていきます。今後は坂路と屋外馬場を併用しながら進めて行きます。531kg

ディオアステリア
美浦トレセン近郊の広瀬ステーブルにて調整中です。 牧場担当者「現在は阿見トレセンの隣の内藤牧場内の小さい馬場でガス抜きをするように3000mを20秒くらいのキャンターで調整しています。移動後はトモにむくみがあったり、環境の変化でテンションが高くなっていましたが、だいぶ落ち着いてきましたので、近い内に阿見トレセンの広い馬場で乗り出して行く予定です。小野調教師からは早めに入れてゲートまでと聞いていますが、今週調教を見に来られるという事なので、そこで入厩時期についてのお話もあるかもしれません。」513kg

ラッキーミーティア
道営・佐々木厩舎にて調整中です。 佐々木調教師「能力検査後は調教は乗らずに午前午後のマシン運動のみにしています。試験後の2日くらいは飼い食いが落ちましたが、大分戻って来たので大丈夫そうです。試験前よりは少しテンションが高くなりましたが、またすぐ落ち着いてくると思います。週末くらいから乗り出して、馬の様子を見ながら5月の半ばくらいまでにはデビューさせたいと思っています」
(YGGオーナーズクラブより転載)