ラッキーガールの19 募集写真ラッキーガールの19
牝馬 栗 2019/3/23
父スズカコーズウェイ 母父サウスヴィグラス
道営・佐々木国明厩舎 門別山際牧場
募集時測尺 156/183/19.5/452kg (2021/1/29)

調教師コメント
1歳の11月初旬に競馬場に移動してきて、初期馴致から開始しました。道具を付けるところから2週間ほど時間を掛けて完了し、12月からは坂路に入れ始めています。年内はそこまでペースを上げられなかったので、2月くらいに15-15を開始するイメージで進めています。筋肉量がしっかりある馬体をしていて、それでいて柔らかさが感じられるのがいいですね。スピード、瞬発力も垣間見られます。早い時期の2歳戦は短い距離から競馬をしていくことになりますが、ゲートからスピードを生かした競馬ができるのではないかと思います。トラブルなく力をつけていけば、JRAのレースに参戦することも視野に入ってくるかもしれません。(道営・佐々木国明調教師)

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
スズカコーズウェイとはずいぶん渋いところを突いてきたなと最初思いましたが、道営所属という話を聞いて納得です。スズカコーズラインやバンドオンザランなど、ダートの短距離における活躍馬が出ているように、現役時代のイメージとは少し違って、種牡馬としてのスズカコーズウェイは今のところダート馬の父なのです。血統的にはともかく、馬体だけを見ると、決してダート種牡馬というわけではありません。さすが中央競馬の芝のレースで活躍していただけあって、手脚が軽く、首を水平に上手に使って柔らかく歩けています。たとえばトゥザワールドなどと同じで、産駒は地方所属の馬が多いため、ダートを走る機会が多いから実績も出るということなのでしょう。走る能力が高いためダートでも走っているように見えますが、芝も走るタイプが出るかもしれませんね。ラッキーガールの19の馬体を見ると、ふっくらと筋肉がついて好感が持てます。まだ粗削りな面はありますが、これから育成が進んでいくにつれ、メリハリも出てくるのではないでしょうか。脚元には不安がなさそうなので、比較的早い時期からコツコツと走ってくれるのではないでしょうか。芝のレースにも挑戦なんていう夢が見られると良いですね。
(YGGオーナーズクラブより転載)

1口だけですが、興味本位で地方所属馬である当馬に出資いたしました^^汗 ダートコースを拠点に活躍するには、若干まだ馬体重が心細いですが、写真では体を大きく見せているので一際目立って見えます^^汗 私的には中央でもいけるのではないか?と思います。父スズカコーズウェイは、私、よく知りませんが^^汗、地方競馬で産駒の勝率が上昇中の種牡馬のようです。母父もサウスヴィグラスなので、先々がオモシロ楽しみな1頭です^^汗

後先考えなかった予定外の出資なので、後で今後の出費を計算したら大変な金額になっていました…^^汗汗汗 なので2019年産の出資はもうないでしょう…。結局2019年産は、YGG馬4頭、ノルマン馬4頭、シルク馬1頭の合計9頭になりました。たくさん勝ってくれたらうれしいなぁ…^^汗

ラッキーガールの19に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^