バアゼルザウバーの19 募集写真バアゼルザウバーの19
牝馬 芦 2019/2/18
父ザファクター 母父シンボリクリスエス
美浦・小野次郎厩舎 市川牧場
募集時測尺 161/185/20.6/527kg (2021/1/29)

育成牧場コメント
本馬の調整過程については順調のひと言です。早いグループで調教が進み、1月には15-15ができそうなくらいまで状態は上がってきています。仕上がりも早いのではないでしょうか。タイプとしては芝向きで、1200~1600mの短いところが面白いかなと感じています。とても前向きでいい気性をしていますからね。普段の調教から前向きで真面目。併せ馬をしているとしっかり負けん気を出します。今のところは文句なしの優等生というイメージですね。早いうちから競馬場で活躍してくれることを期待しています。 (門別牧場・門別氏)

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
1年限り(2018年のみ)の供用ということで日本にやってきた種牡馬ザファクターの産駒ですから、一か八かの魅力でいっぱいです。ザファクター自身、2歳からダートの短距離を中心にトラックレコードを出して活躍していた戦績からも分かるように、馬体は筋骨隆々のマッチョタイプで、特に前躯が力強く、いかにもダートコースをかき込むようにして走っていた姿が目に浮かびます。おそらく産駒もそのような前躯が勝ったダートの短距離馬の馬体に出そうですが、バアゼルザウバーの19の馬体を見る限りにおいては、前後のバランスは非常に良いですね。胴部が詰まって、コロンと映る馬体であることは確かなので、距離はマイル以下がベストでしょう。トモにも実がしっかりと入っているので、もしかするとダートだけではなく芝の短距離戦でもスピードを生かして走るかもしれません。素直に馬体だけを見るとそれほど大物感はありませんが、これといった欠点もなく健康な馬体であり、気性も素直そうな顔つきをしていますので、早い時期からコンスタントに短い距離を走り続けてくれるのではないでしょうか。
(YGGオーナーズクラブより転載)

2019年産YGG馬の出資は、先に出資した2頭で打ち止めにしようと考えていましたが、ニーズヘッグが2勝クラスに昇級したことと、Teamマミーぽこのエースであったルクシオンが亡くなってしまったことをきっかけに、私の信頼度No.1の小野次郎厩舎所属予定であるバアゼルザウバーの19に出資することにいたしました^^汗 

父ザファクターは1年限りの供用で、それまで日本に輸入された3頭の産駒は全て勝ち上がり、私も大変気になっていました。この仔は牝馬ですがとても雄大な馬体で、皮膚も薄く見え、柔軟性もあるかな?と思いました^^汗 コメントも上々な感じで、今のところ申し分ありません^^汗 半兄のカーヴィーレーザーに出資していましたが、こちらは気性の激しい、扱いの難しい馬でしたが、ザファクター仔はそこまで悪くなさそうです^^汗 活躍してくれることを祈っています。

バアゼルザウバーの19に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^