yggアイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「だいぶ疲れも取れてきたので坂路に入れ始めました。まだ少しトモに疲れは感じますね。今日も武井先生が見に来られましたが、まだどこを目標にという話はなかったですね。毎週来られているので、状態を見ながら指示があるかと思います」

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて放牧中です。 牧場担当者「こちらに移動して来て獣医さんに馬体チェックをしてもらいましたが、全然痛みも疲れもないので、レースはやっぱり砂を嫌がって全然走ってなかったみたいですね。乗り出して、今は20-20くらいの所を乗っています。石橋調教師からびっしり乗ってくれと言われていますので、来週くらいから強めを入れて行く予定です。馬の後ろに付けて砂を被る練習も徐々に混ぜつつやって行こうと思います」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「火曜日の朝からちょっとまたトモの歩様が気になるような、ならないような、どこがどう悪いって事はないんですが、ダクに行かすと何歩かに一歩首を使うというか、頭を上げるような仕草をするんです。で、先週末に右の繋ぎに外傷を作っていて、ちょっと腫れがあったので治療はしていて、それが歩様にでるようなレベルではないと思ったのですが、一応ここが原因という可能性をつぶすために念のためレントゲンを撮りました。やはり骨や関節には異常なく問題はありませんでした。そのような感じなので、火水木と3日間はウォーキングマシンだけにしたのですが、今朝の歩様は大丈夫そうだったので、マシンを回したあとトラックを2周1200mとBコースの坂路をハッキングで上げました。調教後の上がりも問題ないので、明日はトラックを3周にして、月曜日には4周にして、月曜の午後に獣医さんに診てもらって、問題なければ軌道に乗せて行けるかなと思います。来週火曜日以降は大きい方の坂路に入れていって、週末には終いを伸ばして行けるかなと思っています。本来であればその調教を今週やりたかったんですが、それが1週間後ろ倒しになったようなイメージです。そんなに大事ではありませんが、焦っても仕方がないので、慎重に進めて行きます。当初、捻挫した右前はもうスカッとしていますので、そこに気を使っているという事はないと思いますので、一回緩めた所から乗り出してペースを上げてきたので、その部分で後ろに疲れが出ているのかなと思います」

フィーネ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「こちらに移動して来てから、特段問題なく運動量を増やしてきています。今日はトラック1800mと坂路を一本18秒の普通キャンターです。明日は終いを15くらいまで伸ばしてみるつもりでいます。うちの坂路は傾斜が強いのと、この馬はまだ後ろがだいぶ緩いので、しっかり動けるかどうかはやってみてという所ですね。それで動けるようであれば来週以降は2ハロン15-15とか速い所をやり始めようと思っています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

こちらのYGG組は覇気が足りない感じ…。ショレアドルチェはなかなか乗ってこないですね。コメントも頼りない感じ…。