プリュムドール 5着プリュムドール5着9/26(土)中京2R 2歳未勝利(芝1600m・牝)藤岡康太騎手騎乗で出走したプリュムドールは、前走の凡走を覆す5着。次走距離延長で楽しみな結果となりました。

スタート後は前に行かせようと促すも、1600m戦ではペースが早過ぎるのかどうも下がり気味でした。直線はじわじわと良い脚を見せ、伸びてきましたが、内馬場が良くなかったのか、外から来た馬に抜かれてしまいました。しかし内容はまずまずで、次走のレース選び次第では、楽しみな結果もあるのでは?と思います。本日はお疲れさまでした。。。

★9/26(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・牝)藤岡康太騎手 結果5着
「ゲートを出て、最初はまずまずの位置を取れたのですが、少しずつポジションを下げてしまいましたね。直線では最後まで脚を使って、よく5着を確保してくれました。ジョッキーは、『多少周りを気にする面があるということを聞いていたので、揉まれない位置を取ろうと考えていました。ゲートからある程度出していったのですが、やはり終始馬を気にして思ったより進んでいきませんでした。もう少し距離があれば楽にポジションを取れて、すんなり外目を回れるでしょうし、終いももっと脚を使えると思います。現状では1800mもしくは2000mくらいが合っていそうですし、これからガラッと変わってきそうですよ』と話していました。今日は相手関係を考慮してこの番組を選択しましたが、最後までビシっと追われてきましたし、収穫のあるレースでした。ジョッキーも言っているように、もう一段階成長を促せばもっと良くなる馬だと思います」(奥村豊調教師)466kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

同日、中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に横山武史騎手騎乗で臨んだアイリーライフは、1番人気の重圧に耐えられなかったかの如く、直線ズルズルと失速…。デビュー戦7着と痛い洗礼を受けました。

スタート良く早くから逃げて、スピードがあることを証明しましたが、距離が長かったとコメントにあるように、4コーナーで失速してしまいました。それでも二の脚を繰り出そうとする姿がありましたし、結果的には負けてしまいましたが、次走に繋がるヒントは得たと思います。次走の巻き返しに期待です^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

9月26日(土)中山3R 2歳新馬に出走し7着でした。 武井調教師「期待に応えられず申し訳ございません。結果的に距離が長かったという事と、ずっと左に張っていました。その分のロスと、その影響でペースもコントロールしづらくて、新馬としては少し速いペースになってしまって、残り400で脚がなくなってしまったという感じですね。ジョッキーは「調教に乗った時は1800が良いと思ったんですが、短い方が良さそうです。スタートも思った以上に出て、1200でも前に行けそうです。」と話していました。調教ではそこまで外に張る感じは見せた事はなかったので、もしかしたら物見をしていたのかもしれませんが、次はチークなどを付けてみて、左回りで走ってみてどうかですね。馬の状態次第ですが、このまま厩舎に置いて東京の1300か新潟の1200を目指したいと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)