9/6(日)新潟3R 3歳未勝利 ダ1200m戦に丸田騎手騎乗で出走したソルレオーネは、おそらく最終戦となるこのレースで手痛い出遅れ…。直線伸び返すも10着でゴール。病後はバタバタした調整だったので、せっかく登録出来た金沢の交流競走の方が自分は良かったのでは?と感じています。

同日、小倉5R 2歳新馬 芝1800m 藤懸貴志騎手騎乗で出走したプリュムドールは、スタートはまずまずも内枠なのに下げてしまい、窮屈なポジションに…。直線は内馬場で大きなストライドで走るも伸びず、9着と残念な結果となりました。本日はお疲れさまでした。。。

ソルレオーネ
9月6日(日)新潟3Rに出走して10着でした。 大竹調教師「ゲートで駐立が悪くて、馬を起き上がらせようと丸田が前扉に手をかけて片手で手綱を引いてる時にスタートを切られてしまったようです。そんな状況だったので、出遅れてしまって何も出来ずに終わってしままいました。ただ、テンションの方は返し馬からかなり高い状態で、それを引きずったままゲートに入っているので元を正せばそこが原因でもありますが、それにしてもあのような形でスタートを切られてしまったのが痛かったです。このような結果になってしまい申し訳ございません。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

プリュムドール
★9/06(日)小倉・2歳新馬(芝1800m・混)藤懸貴志騎手 9着
「長くいい脚を使うタイプなので、あの位置からでは厳しかったと思います。ジョッキーは、『スタートをうまく出ましたし、ある程度前目の位置につけたかったので促していきましたが、内から来られたこともあり周りの馬を気にして、ポジションが後ろになってしまいました。その後も内に閉じ込められてしまい、スローペースということもあって動くに動けませんでした。最後はしっかり脚を使っていますし、もう少しいい位置につけられていれば、前のグループとはそこまで差がなかったのではないかと思います』と、話していました。調教の感じからすると、もう少し行きっぷりは良いはずなのですが、パトロールを見ると周りの馬を気にして進んで行きませんでしたね。また、抱えている間は非常に良かったのですが、追い出すとスーッと左に移動していく感じ。逃げるというよりは体の軸がズレているように見えたので、この辺がもう少ししっかりしてくれば、終いもしっかり脚を使えると思います」(奥村豊調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)