ショレアドルチェphoto_201854_589ショレアドルチェ
宇治田原優駿ステーブルにて放牧中。 移動後2~3日はゲート試験の疲れを取り、それから乗り運動を開始。木曜日に軽く坂路を上がったところスクミが出た。トレセンでスクんだという話はなく、初めてのケースだと思う。放っておいても治る程度だと思うが、念のため痛み止めと補液治療で対処している。週末には15‐15を乗れると思うし、すぐに立ち上げていけると思う。スクミは若い牝馬にはありがちで、飼葉の中身と調教内容をコントロールしていけば問題ないだろう。今後はデビューに向けて週2本15‐15を重ねていく。調教師は気に入ってくれている様子。
(YGGオーナーズクラブより引用)

トーキー
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて育成中です。1ハロン22秒程度のキャンター2500mのメニューを中心に調整しています。 牧場担当者「まだペースを上げたりはしていませんが、変わりなく順調に距離を乗り込んでいるような感じで進めています。脚元の様子を見つつ、しばらくはこのまま進めていきたいと思います」

シエルブルー
兵庫県のヒイラギステーブルにて育成中です。坂路コースで1ハロン14~18秒のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「馬体重は470キロ。今週からハロン15秒を少し切って14秒くらいのところに入れ始めています。15秒ならしっかり動けて、馬自体も元気よく飼葉喰いが落ちることなく順調に進められています。来週あたりからは終い13秒くらいまで伸ばしていこうかなと思っています。時計の本数を重ねていって、ある程度まで動けるようになれば入厩が見えてくると思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)