ブーケドロゼブルーの18 3月ブーケドロゼブルーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2400mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン14~15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「馬体重は増えてきていますが、背が高い分まだ体は細く見えます。これから更に馬体重が20キロくらい増えるのが理想ですね。一完歩が大きくてゆったり走れるので、長い距離をこなせそうな雰囲気はあります」165/184/20.1/461kgピサノキャニオンの18 3月

ピサノキャニオンの18
北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。屋内周回コースでダク600m、1ハロン23~30秒のキャンター3000m、屋外周回コースで1ハロン20秒のキャンター800mを中心に調整しています。 牧場担当者「この1ヶ月で馬体重は10キロほど増えています。調教の負荷が上がってきている中でも、こうして馬体が増えているのは喜ばしいことです。この様子だとここから先、更に強い調教も楽にこなしてくれそうです」156/182/19.8/474kg

ハンドオブフェイトの18
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて育成中です。ダク600m、1ハロン20秒程度のキャンター2400mを中心に調整しています。 牧場担当者「17日にこちらへ来てから順調に乗り始めています。毎日ではありませんが、週の半ばや、週末に2400mの距離を乗っています。まだこちらへ移動してきたばかりですのでそこまで負荷は掛けていませんが、飼葉も問題なく食べていますので調教のペースはどんどん上げていけると思います」161/181/19.5/457kg

アガサの18
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて育成中です。ダク、ハッキング2000m、1ハロン13~17秒程度のキャンター2400mを中心に調整しています。 牧場担当者「結構ハードに調教を課しています。週1回3ハロンを15-13で、終い13秒くらいまで伸ばしています。普段の距離やペースは以前と変わりませんが、週末だけサラーっと流して、体を使えるように動かしています。だいぶ体力も付いてきて調教に対して集中力も出てきたので、乗っている感じもだいぶ良くなってきました」162/182/20.0/455kg

ボムシェルの18 3月ボムシェルの18
群馬県の矢沼ステーブルにて育成中です。ダク1200m、キャンター3000~3200mのメニューを中心に調整しています。 牧場担当者「精神的に少し難しいところがありましたが、メンコを着けるようになってから調教でも折り合いがつきますし、余分なことをしなくなりました。今は週に1回終い2ハロン15-15をやっています。速いところをやって疲れが出てこなくてオーバーワークにならないようであれば、今度は終い3ハロン15-15-15をやってみようと思います。速いところをやっても飼葉は食べていますし、小さいですが馬体はしっかりしています。体にいい意味でハリがある感じはありますね」156/174/18.5/391kg

ブルーフェアプレーの18 3月ブルーフェアプレーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2400mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン14~15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「ネオユニヴァース産駒の牝馬は気性的に馬体重が増えにくい仔が多いですが、この仔は比較的落ち着いていますし、これだけ体が増えたのは良いですね。どちらかといえば跳びの大きい馬で、ネオユニヴァース産駒らしく飛節の折りが深いです。そういう馬は後ろ脚に負担が掛かりやすいのですが、今のところ脚元に問題はないので順調にきています。先日、稲垣調教師が見にこられて『順調なのでそろそろ移動を考えます』と話されていました」165/183/20.0/460kg

ブルーインザスカイの18 3月ブルーインザスカイの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2400mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mのキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「疲れがでて針治療をして少し休ませましたが、歩様がとても良くなりました。渡辺調教師が見に来られて、針治療をしたことを伝えたら『状態を見ながら進め方を考えていきましょう』と話されていました。今は通常メニューに戻っています。調教を重ねていけば、前向きなタイプの馬なので移動もそう遅くはないと思います」155/182/20.0/462kg

シーユーサンデーの18 3月シーユーサンデーの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。 牧場担当者「今週の初めに1600mのトラックコースで調教をした後、ソエが痛いような感じだったので、次の日は休ませました。その翌日に触ったら痛みはマシでしたが、熱感がある感じでしたので休ませ、今は熱も痛みもなくなりました。ソエの出かけだと思います。急にダートで大きい調教をやったので刺激が強かったのかなという感じです。2~3日は軽くだけ乗ってみて、それで痛みや熱が出てこなければまた乗り進めていきます」157/175/19.5/445kg

サトノアスカの18 2月サトノアスカの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCでダートコースのキャンター2400~3000m、週2回坂路コースで1ハロン15~13秒のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「今週から1600mのトラックコースでの調教も開始しました。まだ、馬場慣らし程度で1周半を20-20くらいで周回していますが、体力は付いていると思います。坂路では強めの調教をしましたが、集中力も出て馬もしっかりしてきています。あとはもう少し実が入って力強さが出てくれば良いですね。先日は終い13秒くらいで動いていましたが、しっかりハミをかけて乗り手が指示をだしてグッと動くような感じでした。サラッと行く13秒台とは意味合いが違いますので、そこまでしっかり動かそうとすると少し物足りなさもあったかなという感じですね。飼葉喰いは問題ないですし、気性面も以前に比べると集中力も出てきて、あまり余計な事もしませんし、キャンター中も真っ直ぐ走っていく感じですね。これまでは屋内コースと坂路が中心でしたが、1600mの直線ダートコースと坂路を併用しながら3ハロンや4ハロンを15-15で進めていこうと思っています。先日は寺島調教師と早めに持って行けそうかなという話をしましたよ」156/176/20.0/445kg
(YGGオーナーズクラブより転載)