シュアリーシーズは、2/29(土)中京1R 3歳未勝利(ダ1400m・牝)斎藤新騎手、スターズファンドのニーニャは、2/29(土)中京4R 3歳未勝利(芝2000m・牝)藤岡康太騎手で二月最後の日の競馬に臨んだノルマン馬二頭でしたが、ともに8着とギリセーフの競馬でした。

シュアリーは道中中団からの競馬で、直線は外に持ち出して前を狙いますが、そこまでの差せる脚はなく…。ニーニャは先行集団に付きますが、直線は今回の距離が長かったのか、持ちませんでした…。二頭とも次走に期待です。お疲れさまでした^^汗

「ジョッキーは、『出遅れる事もなくゲートはいい感じで出てくれましたが、前走の感じからあまり出していくと脚が溜まらなそうだったので、レースの流れに乗るような形で運びました。いい形で直線を迎えられ、伸びそうな感じはあったのですが、最後までジリジリした脚でしたね。直線の坂は気になりませんでした』と話していました」(吉村圭司調教師)448kg

「希望通りの1枠1番。スタートも決まり、あえてハナにはこだわらず、控えて2列目の最内でジワッと進める、ベストに近い形での競馬が出来たと思います。鞍上の藤岡康太ジョッキーからは『ロスのないレース運びで、脚が溜まっていてもおかしくはないのですが、直線に向いていざ追い出すと手応えが怪しくなってしまって。最後はバテていました。背中はいいものを感じるので、体力がついてきて欲しいですね』とのことでした。今日に限って言えば、前走のデビュー戦(1800m)からの1ハロンの距離延長がかえってあだになってしまったようです。スタミナ面に課題が残る結果となり、申し訳ありません」(松下武士調教師)494kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)