ブーケドロゼブルーの18 20191227ブーケドロゼブルーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。 1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン16~18秒のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「坂路のラストはハロン15秒に届くようなペースまで上がってきています。早くから乗り込んできたことでしっかり体力がついていて、この先の調教にも余裕を持てそうな印象です。成長するにしたがって良いところも出て、能力を感じさせる走りを見せています。飼葉をしっかり食べる男の子なので、非常にいいかたちで馬体も成長していると思います」165/182/20/453kg

アガサの18 20191227アガサの18
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。800mのキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「少し幼さや臆病な面を残しているということもあり、馴致に関してはじっくり時間を掛けやってきました。無理に進めてしまうと後になって困るケースもありますからね。今はコースに出て少しずつ慣らしている段階なので、年明けくらいにはもう一段ステップアップした調教ができるのではないでしょうか。少し神経質な印象はありますが、食欲はしっかりしているので、今のところ馬体重で悩むことはないと思います」158/180/20/452kg

ブルーインザスカイの18 20191227ブルーインザスカイの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン16~18秒のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「まだ体型的には幼いですが、徐々に胴が伸びてきた印象です。これからの成長次第では距離の融通も利くようになるかもしれませんね。良い意味でピリッとしていないので、落ち着いて調教に臨むことができるのは良いところですね。良い内容の調教をしていけば力もついてきますからね。飼葉喰いも良いですし、普段も扱いやすいですよ」152/176/20/439kg

サトノアスカの1820191227サトノアスカの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCのトラックコースや坂路コースで1ハロン17~20秒のキャンター中心に調整しています。 牧場担当者「ドゥラメンテ産駒に共通するトモの緩さのようなものは本馬にもありますが、動きそのものやフットワークは悪くありませんね。以前よりも動きにスムーズさが出てきて、全体的な雰囲気は良くなってきました。これからはトモを含めてパワーをつけていきたいところですね。我が強いところを見せることもありましたが、今では納得して順調にトレーニングに取り組めています」153/176/20/441kg

ハンドオブフェイトの18 20191227ハンドオブフェイトの18
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。1600~2400mのキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「まだハロン25秒程度でペースはそんなに速くありませんが、順調にキャンター調教を消化しています。普段から素直に調教をこなしていて、この調子ならどんどん進めていけそうな状況ですね。飼葉喰いは良好で、牝馬にしては食べるのも早いので安心して見ています」159/178/19.5/441kg


ブルーフェアプレーの18 20191227ブルーフェアプレーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。1600mのキャンターや坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「ネオユニヴァースの牝馬にしては気性の難しいところを出しておらず、良い流れの中で成長しているように感じられます。本馬はトビが大きくてきれいなので、現状ではダート馬という感覚は持っていません。スピード能力や芝への対応にも期待しています。飼葉喰いは牡馬ほどバリバリ食べるわけではありませんが、しっかり完食はしてくれるので心配はないかなと思います」160/182/20/452kg

シーユーサンデーの18 20191227シーユーサンデーの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCのトラックコースや坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター中心に調整しています。 牧場担当者「乗り始めの段階では緩さや幼さが目立ちましたが、最近になって芯が入ってきたような感じで、ドッシリ感やパワーがついてきた様子が見て取れます。まだ良化の余地はあるので、順調に成長していってくれればと思います。ハロン15秒の調教を開始していますが、気性面ではむしろ落ち着きが出ているようにも感じられますね。この調子で今後も順調にいってほしいと思います」154/175/19.5/440kg
(YGGオーナーズクラブより転載)