おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2021年10月

ハートホイップ
現在は舎飼されています。担当者は「調教中の馬たちが気になるのか、時折馬房から顔を覗かせていますが、それらを見てバタつくことはありません。普段も大人しく過ごしているように、患部に余計な負担が掛かる心配はなさそうです」と話していました。

ヴンダーゾンネの20 20211031ヴンダーゾンネの20
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「今月から馴致を立ち上げ、一つ一つのメニューを丁寧に教育してきました。すでに最終段階として坂路で脚慣らしをおこなっていますが、非常に学習能力の高い馬で、トントン拍子に進んでいます。間もなく先発組と一緒に、本格的なトレーニングへ移行することが可能になるでしょう」と話していました。ノルマンディーファーム 436kg

フラワーロックの20 20211031
フラワーロックの20
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「21日(木)にえりも分場から移動してきました。脚長で背が高いですし、適度に胴伸びもあって、体全体を大きく見せる馬。体型からは芝もこなせそうな印象を受けます。普段の様子から気性は穏やかだと思いますが、まだこちらの環境には慣れていないようなので、馴致はもう少し様子を見て開始する予定です」と話していました。ノルマンディーファーム 468kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ヴンダーゾンネ仔は写真が更新されて可愛らしい顔になりましたね^^汗 フラワーロック仔は元騎手の細江純子さんに似てちょーな横顔に^^汗 どちらも順調そうで良かったです^^汗

ラッキーミーティア
道営・佐々木厩舎にて調整中です。 佐々木調教師「他地区6頭の枠に道営馬が9頭の登録になっています。登録メンバーを見るとほとんどラッキーよりも賞金を持っていて、選出されない可能性が高そうですし、岩手の結果待ちだとこちらの最終戦に向けての調整が難しくなりますので、岩手はやめにして、地元の最後の開催に向かおうと思います。自己条件の11月4日のレースに向かいます。
(YGGオーナーズクラブより転載)

ブリオレットの20ブリオレットの20
牝馬 鹿 2020/1/15
父マインドユアビスケッツ 母父ロードカナロア
美浦・田島俊明厩舎 追分ファーム
募集時測尺 160/181/20.2/456kg (2021/10/26)

クラブコメント
父マインドユアビスケッツはこの世代が産駒デビューとなる新種牡馬ですが、ドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m)を連覇したトップスプリンターです。圧巻なのはそのレースぶりで、特に2018年の当レースでは直線最後方から目の覚めるような末脚で全馬をごぼう抜き、連覇を達成しました。本馬の母父ロードカナロアは日香のチャンピオンスプリンターであり、母系には日香のチャンピオンマイラーのハットトリックの名があるようにいずれも世界を股にマイル、スプリント戦線で活躍。初仔の牝馬で馬格だけが心配でしたが10月時点で体高160cm体重470キロ台と、既に十分なサイズまで成長。筋力が必要な短距離路線でも力負けせずに力強く走り抜けてくれる事でしょう。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
新種牡馬マインドユアビスケッツの評価は、競馬関係者の中でも大きく分かれています。ダートの短距離を得意とする産駒を出すだろう派と、芝の中距離でも産駒は走るのではないか派の2つ。それはマインドユアビスケッツ自身が、芝の中距離馬のように手肢が長く、幅が薄くて胴部に伸びがある、ゆったりとしたシルエットの馬体を有しながらも、ダートの短距離G1であるドバイゴールデンシャヒーンを2連覇したという不思議な馬であったからです。ちなみに、僕はどちらのタイプも出るかも派(ズルいですね)。どちらのタイプかは、それぞれの馬の体や気性を見るべきで、ブリオレットの20は前者だと思います。前躯と後躯だけではなく、全身に豊富な筋肉がみなぎっている同馬は、ダートの短距離でパワーとスピードを生かして勝負するタイプということ。顔つきからは気性の素直さが伺えますし、馬体の完成度が高いので、早い時期から動いてデビューできるはずです。
(YGGオーナーズクラブより転載)

正直、2020年産YGG馬への出資は控える方向で考えていましたが、1、2頭だけ出資しようかな…と考え直しました^^汗 この仔は当歳セレクトセール落札馬で、シルクHCやノルマンディーOCでも募集されましたが、ご縁がなく出資出来ませんでした…。それが出資理由の一つですね^^汗 しかも追分ファーム産なので、育成が追分ファームリリーバレーで行われるのが魅力的。馬体も引き締まっていて良く見えます^^汗

新種牡馬の父マインドユアビスケッツはよく知りませんが、馬体から判断するとダート適性に長けていると思います。血統から活躍の場は短距離ではないか?という評判が多いですが、脚が長くてどんな走りをするのか楽しみです。馬体は初仔でも雄大で申し分ありませんが、母が5歳のときの産駒というのは若干気掛かり…。おそらく問題ないとは思いますがね^^汗 私としてはYGGのお姉さん馬、スイーツビュッフェやニーズヘッグのような立ち位置になれば…と思っています^^汗

ブリオレットの20に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

まだ募集カタログが家に来ていませんが、YGGオーナーズクラブ2020、2021年産募集、いよいよ日付変わって本日10/30(土)から先行申込受付開始!私もとりあえず1頭だけ申込みいたします^^汗

申込むのはブリオレットの20(父マインドユアビスケッツ 牝)1口^^汗 「YGG一筋&クラブ掛け持ちキャンペーン」とやらで、来年1月に6000ポイントが入るので、その時追加でどれかに出資しようと思っています^^汗 多分その時までに満口になっている馬はいない…と思うんですけどね…^^汗汗汗

ブリオレット仔は、適性はダートの短距離だとは思うのですが、体高があって魅力的な馬体に見えます^^汗 追分ファーム生産の馬で早生まれなところもいいかなと思います^^汗 セレクトセール落札馬で、価格が見えるところも安心ですね^^汗 まずはこの仔で行きます!^^汗

オルダージュ
★10/24(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)伴啓太騎手 結果9着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、26日(火)に移動しました。 「レースを振り返ってみて、慣れてからの変わり身が見られるかどうかは現状では何ともいえないところではあります。それであれば平地に戻して、馬具なり何なりで工夫を凝らしたり、思い切った乗り方をしたりという方が現実的かもしれません。それにこの障害練習で得られたものもあるはずです。次に向かう前にここで一旦ひと息つきましょう。夏からここまでずっと在厩で進めてきましたので、まずはガス抜きしてあげて仕切り直します」(青木孝文調教師)

ホーリーライン
24日(日)に坂路コースで4ハロン62.0-41.0-26.4-13.2を単走で馬ナリに追われ、28日(木)にも坂路コースで4ハロン54.6-39.4-26.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りではキビキビと動けていましたし、夏の北海道遠征の疲れももう完全に抜けたと思います。ここまでけっこう数を使ってきていますが、ホーリーは本当にタフな馬。適度に一息入れて休ませているため、馬体が若いからまだまだ頑張ってくれるはず。次走は11/13(土)福島・会津特別(芝1200m・混)を予定しており、鞍上確保に少々苦労しましたが鮫島克駿を押さえています。なんとかこのクラスを善戦だけでなく勝ち切りたいですよね」(矢野英一調教師)

セレンディピア
24日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-43.8-28.9-14.1を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.6-39.4-26.1-13.0を馬ナリに追い切りました。「稽古の動きに素軽さが出てきましたし、息遣いも帰厩当初のフーフー、ゼェゼェといった重苦しい感じが抜けてきましたよ。脚元も今のところ落ち着いている状態です。時計にならないところでも、坂路とダートコースを併用して十分量を乗り込んでいますから、中身もだいぶしっかりしてきましたね。これなら休み明け初戦からでも期待が持てるんじゃないでしょうか。来週11/07(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m)に3kg減の永野猛蔵騎手で向かいます」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。比較的暖かい関西から朝晩かなり冷え込むようになった福島へ移動してきたこともあるとは思いますが、背腰を中心に筋肉が硬くなっているように感じられます。そのため、この後もしばらくは楽をさせて、疲労回復を促していく予定です。あまり硬さが抜けてこないようであれば、針治療などによるケアもおこなっていこうと考えています。ノルマンディーファーム小野町 473kg

デクラーク
★10/28(木)園田・C2 三 3歳以上(ダ1400m)吉村智洋騎手 結果3着
「パワーの要る馬場で走ってきましたが、レースの疲れはそこまで感じられずに、いつもと変わりのない状態です。レース後、まだ吉村ジョッキーと話せていないので、コンタクトが取れ次第、次の目標を考えていくつもり。今週いっぱいは回復を優先に進めるつもりですが、中1週で行くか、少し間隔を空けて中2週にするかは、馬の状態と相談しながら決める予定です」(盛本信春調教師)西脇馬事公苑

ヴィオマージュ
「前走後も変わりなくきていて、まだ追い切りこそ消化していないものの、順調に乗り込めています。前走が10kg減の501kgでしたが、レース後も大きく減っているわけではありませんし、もうひと絞りさせたいところ。来週から時計を出していき、予定通り再来週の園田開催(11/09~)を目標に仕上げていこうと考えています。前走で進展が見られたダ1400m戦に、再度向かうつもりです」(飯田良弘調教師)

ディナースタ
★10/23(土)東京・2歳新馬(芝2000m)池添謙一騎手 結果5着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、昨日28日(木)に移動しました。 「後方からの競馬になりましたが、上がり3ハロン33.9はメンバー中最速タイをマーク。同じタイムの脚色で上がってきた1番人気馬をゴール前で交わし、掲示板を確保してくれました。正直、まだ芯が入っていない中で最後あれだけこれたのには驚きましたし、ディナースタに能力のある証拠でしょう。おそらく馬が本当に良くなるのは来年かと思いますが、未勝利を勝つチャンスはすぐにありそうです。優先出走権が取れたことから状態次第で続戦とも考えたのですが、輸送とレースで体が減ったため一旦放牧に出して馬体回復と成長を促し、6回阪神開催(12/04~)を目標に進める予定です」(辻野泰之調教師)

ルネッタ
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。輸送のダメージは少なそうで、飼い葉食いなども問題なかったため、26日(火)から騎乗を開始しました。前回在厩時と比較しても馬体面はしっかり成長してくれたように見えますし、今のところ乗ってみてのトモの状態、普段の歩様も気になるところはありません。すでに坂路も1本軽めに上がっており、この後も馬の状態を見ながら進めていきます。ノルマンディーファーム小野町 440kg

パンテレリア
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れていますが、坂路でのフットワークにもう少し力強さが出てきて欲しいところ。馬体の真直性ももう一つで、動ききれていないように見受けられます。福島開催でのデビューとなると現状ではかなりの急仕上げになってしまうため、この後の状態次第では無理せず目標をスライドしても良いかもしれません。ノルマンディーファーム小野町 505kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

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