おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年11月

2019年産 チームマミーぽこ
初めは各クラブから2頭づつの計6頭に出資を考えていましたが、SHCの追加募集がおそらく来年の春1回だけではないか?との噂から、SHCからの2頭目の出資は諦めました…。その代わりNOCからは3頭の出資を決め、NOCの2次募集を待たず3頭目の出資馬も早々に決めました!^^汗 これで2019年産Teamマミーぽこの6頭が全て決まりました。もう2019年産には出資しません!これによってYGGOCの2次募集予定馬のバアゼルザウバーの2019も残念ながら出資を諦めることにしました…。

何故かというと、本日お気楽に歯医者に行ったら、突然奥歯を抜歯しなくちゃならなくなり、今後歯の治療に高額な費用が掛かる見通しに…。今日のJCも堅く決まってしまって、当たりはしたものの治療代の足しにもなりません…。

まぁ、それはさておき、出資した6頭は、牡馬3頭牝馬3頭、関東3頭関西3頭、1500万円以上3頭1000万円以下3頭、ダート?3頭芝?3頭とバランスが取れている感じがします。ただ適性距離に関しては、短距離5頭クラシック1頭ですかね…。どの馬も順調に成長してくれるといいですね^^汗

ドキドキマドンナの19 募集写真ドキドキマドンナの19
牝馬 芦毛 2019/3/24
父ジョーカプチーノ 母父クロフネ
美浦・天間昭一厩舎 聖心台牧場
募集時測尺 151/175/20.0/422kg (2020/10/23)

コメント
母ドキドキマドンナの母系を辿っていくと、トウショウボーイなどを産んだ名牝ソシアルバターフライに行きつきます。また、父ジョーカプチーノも母系にソシアルバターフライ、トウショウボーイが名を連ねており、その血を引いている本馬は血統的ポテンシャルが高いことをうかがわせます。反応鋭く軽快な身のこなしが武器。背中を上手に使ってトップスピードへと瞬時に到達する加速力を秘めています。スピードに勝ったタイプで距離は限られるかと思われますが、芝・ダートを問わず短距離戦での活躍が期待できるでしょう。

2020/10/31(えりも分場)
現在は1日20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。担当者は「上背がある方ではありませんが、こちらへ移動してきてからも馬体に成長が窺えるように、お腹回りをフックラと見せるようになってきました。飼い葉食いも旺盛ですし、来月上旬には育成場へ移動させて、馴致を開始する予定です。放牧地ではピリッとした気性と合わせて俊敏な動きを見せているので、スピードと瞬発力を兼ね備えたタイプではないでしょうか」と話していました。422kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)
ドキドキマドンナの19 11月下旬
昨日11/28にNOCの公式ブログ「Feel NOC !!」で紹介されたまだ残口のある募集馬の中で、ドキドキマドンナの19が469kgとかなり逞しく成長しているので、満口になる前に出資をいたしました。

父ジョーカプチーノ産駒で地味な感じがありますが、2次募集以降に募集されるであろう同産駒の牡馬はかなりの好馬体で、オータムセールで1012万円で落札されています。肌馬が違うしだからどうしたの?なんですが^^汗、ドキドキマドンナの19は募集価格が安くて走らないのでは?という不安材料が少しづつ剥がれるのがおぉっ!と嬉しくなるし、ここにきての大きな馬体重アップは飼葉食いの良さも意味しているので、ハードな調教にも耐えられるのでは?と勝手に思っています^^汗

母は中央未勝利戦は入着級でしたが、大井で5勝。半兄は名古屋で2歳戦を2勝していますが、母のブラックタイプは秀でたものが正直ありません…。予定厩舎も勝利数に乏しく、そんなところが今まで人気にならなかった理由だと思います。しかし歩様はキビキビ歩いていて良い感じでしたし、馬体重も大きく増え、明日11月末の近況コメント後にはすぐ満口になるのでは?と思います^^汗

ドキドキマドンナの19にご出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

yggアイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「だいぶ疲れも取れてきたので坂路に入れ始めました。まだ少しトモに疲れは感じますね。今日も武井先生が見に来られましたが、まだどこを目標にという話はなかったですね。毎週来られているので、状態を見ながら指示があるかと思います」

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて放牧中です。 牧場担当者「こちらに移動して来て獣医さんに馬体チェックをしてもらいましたが、全然痛みも疲れもないので、レースはやっぱり砂を嫌がって全然走ってなかったみたいですね。乗り出して、今は20-20くらいの所を乗っています。石橋調教師からびっしり乗ってくれと言われていますので、来週くらいから強めを入れて行く予定です。馬の後ろに付けて砂を被る練習も徐々に混ぜつつやって行こうと思います」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「火曜日の朝からちょっとまたトモの歩様が気になるような、ならないような、どこがどう悪いって事はないんですが、ダクに行かすと何歩かに一歩首を使うというか、頭を上げるような仕草をするんです。で、先週末に右の繋ぎに外傷を作っていて、ちょっと腫れがあったので治療はしていて、それが歩様にでるようなレベルではないと思ったのですが、一応ここが原因という可能性をつぶすために念のためレントゲンを撮りました。やはり骨や関節には異常なく問題はありませんでした。そのような感じなので、火水木と3日間はウォーキングマシンだけにしたのですが、今朝の歩様は大丈夫そうだったので、マシンを回したあとトラックを2周1200mとBコースの坂路をハッキングで上げました。調教後の上がりも問題ないので、明日はトラックを3周にして、月曜日には4周にして、月曜の午後に獣医さんに診てもらって、問題なければ軌道に乗せて行けるかなと思います。来週火曜日以降は大きい方の坂路に入れていって、週末には終いを伸ばして行けるかなと思っています。本来であればその調教を今週やりたかったんですが、それが1週間後ろ倒しになったようなイメージです。そんなに大事ではありませんが、焦っても仕方がないので、慎重に進めて行きます。当初、捻挫した右前はもうスカッとしていますので、そこに気を使っているという事はないと思いますので、一回緩めた所から乗り出してペースを上げてきたので、その部分で後ろに疲れが出ているのかなと思います」

フィーネ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「こちらに移動して来てから、特段問題なく運動量を増やしてきています。今日はトラック1800mと坂路を一本18秒の普通キャンターです。明日は終いを15くらいまで伸ばしてみるつもりでいます。うちの坂路は傾斜が強いのと、この馬はまだ後ろがだいぶ緩いので、しっかり動けるかどうかはやってみてという所ですね。それで動けるようであれば来週以降は2ハロン15-15とか速い所をやり始めようと思っています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

こちらのYGG組は覇気が足りない感じ…。ショレアドルチェはなかなか乗ってこないですね。コメントも頼りない感じ…。

ノルマンディーオルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。もっと疲れがあるのかと思っていましたが、そこまで疲れもないので、通常メニューで乗り出しています。体調も良さそうで体重は入場後から10kg増えていますし、緩ませないようにこのままペースアップを図っていくつもりです」(担当者)NSR 480kg

ホーリーライン
27日(金)にWコースで4ハロン54.6-39.3-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「飼い葉を食べたり食べなかったりと日によって波はあるのですが、状態面は特に変わらずきています。今朝の追い切りの動きも軽快で良かったですよ。来週12/05(土)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m)を菅原明良で予定。前走を叩いて息持ちも違ってくるでしょうから、なるべく体を維持させてレースに臨みたいと思います」(矢野英一調教師)

シュアリーシーズ
「右前球節部にあった熱感が引いて、小康状態を保っています。この中間は長めのキャンターを順調に乗り込めていることから、次走は12/02(水)笠松・初霜賞 C14特選(ロ)(ダ1400m)に向かうことにしました。追い切りは明日11/28(土)におこなう予定ですが、あまりビッシリとは追わず、長めから入って、終い3ハロン15-15-14程度でサッと流すつもりです。力を出せる状態に持っていけると思いますし、移籍後2連勝を期待しています」(井上孝彦調教師)

セレンディピア
26日(木)に坂路コースで4ハロン54.2-39.6-25.9-12.7を単走で強めに追い切りました。「乗り進めていくうちに四肢の浮腫みはだいぶスッキリしてきました。内面の疲れからくるものだったと思いますが、今はもう心配要りません。ただ、速めの追い切りをあと2~3本は消化したいと考えているため、来週の投票は見送らせてください。稽古の動きを見ていても、このクラスで頭打ちするような馬ではないはずです。態勢をキッチリ整えて、12/20(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)に向かいます」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
★11/23(祝)阪神・2歳未勝利(芝1800m・牝)藤岡康太騎手 結果3着
「前々走でいい走りを見せてくれましたが、今回もメンバーが揃っていたのでどこまでやれるか半信半疑でしたが、いいレースを見せてくれましたね。前との差も詰めてきましたし、着実に力を付けていると思います。とは言っても、もっとしっかりしてきてほしい部分はありますし、今回のレースは少し堪えたのか、レース後は結構疲れている様子。翌日からの体温が38.8度くらいと高い状態で、咳や鼻水も出ていたため、昨日の午後に内視鏡で覗いてもらいました。気管は荒れておらず、肺炎の症状もありませんでしたが、喉の炎症が強いとのこと。ここまで軽めの曳き運動などをおこないながら様子を見ていましたが、なかなか良くならなかったので、今日から舎飼で回復を促しています。まずは良化を待つ予定で、おそらくここで一旦一息入れることになると思いますが、もう少し厩舎に置いて見させてください。今後もっと良くなる馬なので、大事にしていきたいと思っています」(奥村豊調教師)

ルクシオン
「この中間は福島戦の疲労回復に重点を置いたメニューで調整。角馬場で時間を掛けてじっくりと乗り込んいます。前走から2週間弱が経過したことで、リラックスした雰囲気になっていますね。飼い葉も通常の量を食べていますので、馬体重も戻ってきていますよ。11/29(日)に坂路入りし、15-15を少し切る程度の時計でサッと追い切る予定にしています。それをキッカケに、12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)への出走モードに切り替えですね」(河内洋調教師)

エストラテーガ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も脚元は落ち着いていて、いい乗り込みができています。まだ大味なところはありますが、緩さを払拭するための調教はしっかりおこなっています。引き続き障害用角馬場でフラットワークもおこなっていますし、このまま体力強化を図っていきます」(担当者)松風馬事センター 524kg

デクラーク
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。ソエの状態はチクチクしたりすることなく反動もないので、今週から通常メニューで進めています。体もフックラとしてきていい状態をキープしています。このままペースを上げていくつもりです。矢野調教師に今週の状態を報告したところ、もう少ししたら帰厩候補として考えるとの返事をもらっています」(担当者)松風馬事センター 473kg

ヴィオマージュ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。左前の骨瘤は、まだ経過観察をしているもののおそらくもう大丈夫なことから、この中間よりペースを戻して進めています。この分であれば、やはりそう時間は掛からず帰厩に向けて態勢を整えていけそう。急に声が掛かっても良いよう、しっかり準備を進めていきます」(担当者)松風馬事センター 502kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ノルマン組はまずまず順調。シュアリーシーズが年内2勝に向け、意気込みが伝わりますね。ホリラもそろそろオルダージュに続いてくれたら…と思います。もし2勝クラスに上がると同じレースで対戦…?なんてこともあるかも知れませんね^^汗 プリュムドールは疲れから風邪でも引いたのかな?早く良くなるといいですね。

yggニーズヘッグ
美浦・小野次郎厩舎にて調整中です。この中間は26日に坂路で追い切られました。 小野調教師「週末に15-15行って、今日も坂路の方でやりました。まだ動きがもうちょっとなので、今週末からコースで15-15を入れて、来週水曜日に併せ馬で少し強めを行ってみようかなと思っています。戻ってきてから特に問題なく、順調には上がってきています。年内には使えればと思っていますが、過去の戦績からも初戦から勝ち負けしたいですね」

ポポラリタ
栗東・牧田厩舎にて調整中です。この中間は26日に坂路にて黒岩騎手を背に併せ馬で追い切られました。 牧田調教師「追い切りはちょっと遅れましたが動きは良かったです。まだ競馬から間もないのでそんなに無理せずにという感じです。来週の中京ダート1800の若手の所で亀田騎手を抑えたので、その予定で、若手戦なので恐らく入ると思います」 12月5日(土)中京7R 3歳以上1勝クラス 若手騎手限定 ダ1800m戦に亀田騎手騎乗で出走を予定しています。

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は26日にウッドチップにて追い切られました。 畠山調教師「本日ウッドチップで速い所をやっております。縦列で前の馬を追いかけるような形で単走で、時計が69.3-54.1-39.4-12.9という所です。馬場の中央を走って、先導馬が少し終い伸ばす形で、それに離されないように少し促してゴールしています。全体の時計が70を切るくらいで余裕がある分、楽に反応出来ている所もあるかもしれませんが、一度競馬を使って前に行くという集中力が少し出てきている感じです。使った反動もありませんので来週の競馬に向かえればと思います。中山と中京ともに1800ダートがありますので、藤田菜七子の予定も確認して番組の方を検討します。馬体重は水曜日の計測で450キロです」

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「火曜日の調教後に右ともに腫れがでてしまいました。調教の後だったので骨折やザセキを心配しましたが獣医の診断ではフレグモーネじゃないかという事です。まだ腫れはありますが、歩様は良くなってきました。しばらく経過を観察したいと思います」 田島調教師「なかなか上手くいかないですね。ここまで来てしまったので、6ヶ月の見舞金をもらえる頃を目標に進めた方が良いかなと思っています。今の状況で急いでも仕方ないので、見舞金をもらって次の競馬にしっかりと向かえるようにしたいと思います。馬の方は金曜日にまた状態を見に行く予定です」

ハルモニア
美浦・稲垣厩舎にて調整中です。この中間は26日に坂路にて併せ馬で追い切られました。 稲垣調教師「今日坂路で一本目の追い切りで56の、終いがやっぱりまだ物足りなくて14くらいかかっちゃったんですね。息と中身を含めてまだ一本目なのでやむを得ない所もありますが。元々終いそんなに動ける馬ではないんですが、本数よりはなるべく刺激のある追い切りをやっていこうと思っているので最初からそれなりに時計を出していきたかったんですが、やっぱり最後が14ちょっとかかってしまう感じでした。それとやっぱり入厩してから飼い葉の方が満足出来るほど食べている感じではないです。全然食べない訳ではないですが、午前中の飼い葉は結構残してしまう感じで、夜の方は比較的8~9割方食べてくれるんですけど、その辺がもうちょっと増えてほしいですね。イライラしてるとか、馬房で落ち着かないとか、そういう事はないんですけどね。馬体重は昨日の計測で440後半で、牧場の方で470くらいまで増やしてくれたんですけど、やっぱり減っちゃうんですよね。なのであまり時間をかけないで競馬に行きたいと思っているので、行けるなら中山二週目の1800牝馬とか、そのあたりを目標にしたいなと思います」
(YGGオーナーズクラブより転載)

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