おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年09月

ルクシオン
10/3(土)中京9R ききょうステークス 芝1400m 岩田望来 54kg
想定段階ではフルゲートに満たない頭数の為、出走可能

10/4(日)中山9R サフラン賞・牝 芝1600m 騎手未定 54kg
想定段階ではフルゲートに満たない頭数の為、出走可能

ラヴィネルージュ20200930ラヴィネルージュ
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間よりパドック放牧を開始しました。曳き運動で軽く動かしていたため、飛び跳ねることもなく冷静に自発運動をおこなっています。このまま順調なら、来月よりウォーキングマシンでの運動へ移行できると思います」と話していました。オカダスタッド 494kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

アイリーライフ
美浦・武井厩舎にて調整中です。9月26日(土)中山3Rに出走し7着でした。レース後は軽めの運動で調整されています。 武井調教師「レース後脚元は問題ありません。週が明けてから左前全体に張りが出て今は触られることを嫌がっていますが、おそらく皮膚炎から来るもので腱や骨には影響は無さそうです。歩様もレース前と大きな変化はありません。全体としてはそれなりの疲れはありますが、大きなものでは無く続戦可能だと思います。次走に関しては、新潟2週目の1200ダを考えています」

ショレアドルチェ
30日に栗東・寺島厩舎に帰厩しました。

ドリーミングバードの19photo_201902_1049ドリーミングバードの19
サンバマウンテンファームで調整中です。 現在は昼夜放牧で基礎体力を養っています。近日中に育成牧場に移動して、馴致を開始する予定です。483kg

マストバイアイテムの19photo_201907_1055




マストバイアイテムの19
下河辺牧場で調整中です。 牧場担当者「現在は乗りならしを行っています。昼夜放牧と並行して進めているので、体力的につらい時期だと思いますが、体重が減ることもなく順調です。兄に比べるとどっしりとしていますし、勝ち気な所はありますが、そんなに手のかかるタイプではないですね。」 494kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

yggショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 寺島調教師「明日、トレセンに帰厩させます。ちょっとトモに筋肉の張りとかがありながら宇治でもケアしてもらっていましたが、あまり放牧が長引いてもということもあるので、帰厩させてやっていきます。京都の2週目3週目の2000mへの出走を考えています」
(YGGオーナーズクラブより転載)

本日、9/29(火)門別4R 3歳以上C4-6 ダ1500m 亀井騎手騎乗で出走したカーヴィーレーザーは、8着と今回も惨敗…。残されたチャンスはあと1走のようで、次走は崖っぷちの挑戦となります。

大外枠出走でしたが、ジョッキーは上手く騎乗していたと思います。しかし気性悪の馬の手綱さばきはとても難しく、距離も多少長かった感もあり、直線は特にバタバタな感じでした。次走、何とか頑張って欲しいですが…。本日はお疲れさまでした。。。

★9/29(火)門別・3歳以上C4-6(ダ1500m)亀井洋司騎手 結果8着
「騎乗した亀井は『初戦には跨っていませんが、普段の調教の感じから馬具を工夫したことで、おそらく前走よりはいくらか制御が利くようになっていると思います。それでも道中は外に張り気味だったり、直線で頭を上げたりしていたように、現状では口向きに課題が残りますね』と話していました。次が進退をかけての一戦になりますが、入厩してそれほど時間が経っているわけではありませんし、まだ体つきも寂しいように、良化の余地はあると思います」(佐々木国明調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

プリュムドール 5着プリュムドール5着9/26(土)中京2R 2歳未勝利(芝1600m・牝)藤岡康太騎手騎乗で出走したプリュムドールは、前走の凡走を覆す5着。次走距離延長で楽しみな結果となりました。

スタート後は前に行かせようと促すも、1600m戦ではペースが早過ぎるのかどうも下がり気味でした。直線はじわじわと良い脚を見せ、伸びてきましたが、内馬場が良くなかったのか、外から来た馬に抜かれてしまいました。しかし内容はまずまずで、次走のレース選び次第では、楽しみな結果もあるのでは?と思います。本日はお疲れさまでした。。。

★9/26(土)中京・2歳未勝利(芝1600m・牝)藤岡康太騎手 結果5着
「ゲートを出て、最初はまずまずの位置を取れたのですが、少しずつポジションを下げてしまいましたね。直線では最後まで脚を使って、よく5着を確保してくれました。ジョッキーは、『多少周りを気にする面があるということを聞いていたので、揉まれない位置を取ろうと考えていました。ゲートからある程度出していったのですが、やはり終始馬を気にして思ったより進んでいきませんでした。もう少し距離があれば楽にポジションを取れて、すんなり外目を回れるでしょうし、終いももっと脚を使えると思います。現状では1800mもしくは2000mくらいが合っていそうですし、これからガラッと変わってきそうですよ』と話していました。今日は相手関係を考慮してこの番組を選択しましたが、最後までビシっと追われてきましたし、収穫のあるレースでした。ジョッキーも言っているように、もう一段階成長を促せばもっと良くなる馬だと思います」(奥村豊調教師)466kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

同日、中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に横山武史騎手騎乗で臨んだアイリーライフは、1番人気の重圧に耐えられなかったかの如く、直線ズルズルと失速…。デビュー戦7着と痛い洗礼を受けました。

スタート良く早くから逃げて、スピードがあることを証明しましたが、距離が長かったとコメントにあるように、4コーナーで失速してしまいました。それでも二の脚を繰り出そうとする姿がありましたし、結果的には負けてしまいましたが、次走に繋がるヒントは得たと思います。次走の巻き返しに期待です^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

9月26日(土)中山3R 2歳新馬に出走し7着でした。 武井調教師「期待に応えられず申し訳ございません。結果的に距離が長かったという事と、ずっと左に張っていました。その分のロスと、その影響でペースもコントロールしづらくて、新馬としては少し速いペースになってしまって、残り400で脚がなくなってしまったという感じですね。ジョッキーは「調教に乗った時は1800が良いと思ったんですが、短い方が良さそうです。スタートも思った以上に出て、1200でも前に行けそうです。」と話していました。調教ではそこまで外に張る感じは見せた事はなかったので、もしかしたら物見をしていたのかもしれませんが、次はチークなどを付けてみて、左回りで走ってみてどうかですね。馬の状態次第ですが、このまま厩舎に置いて東京の1300か新潟の1200を目指したいと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ノルマンディーオルダージュ
NSRで順調に調整され、23日(水)に帰厩しました。 「NSRでは背腰に疲れが感じられたということこで、重点的にケアをおこなってもらった後に戻しました。引き続きこちらでも気に掛けながら進めていくつもりです。今回の新潟では以前から挑戦してみたいと考えていた千直を本線としました。節的にどうかという部分もありますので、開催中の2週目、3週目のいずれかで出走が叶えばと思います」(青木孝文調教師)

ホーリーライン
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。右肘の状態は良化が見られますし、調教にも支障もないことから、先週末より現状のメニューで進めていますが、体重が思いのほか増えてきません。もう少し体をフックラとさせたいですし、可能な限りアドバンテージをつくりたいと思っています」(担当者) 松風馬事センター 447kg

カーヴィーレーザー
「飼い葉食いはすぐに戻りましたので、来週9/29(火)門別・3歳以上C4-6(ダ1500m)に向けていろいろと馬具を工夫しながら調教を進めています。主にウチの亀井が騎乗しており、クロス鼻革とハミはリングビットに変更。それにマルタンガールを装着させています。この方があまり頭も上がらず御しやすいようなので、レース本番も着けて臨むつもりです。予定通り距離を延ばしてみますが、自己条件で1700m戦が組まれなかったため、内回りの1500m戦へ。前走で他馬に迷惑を掛けたこともあり、今回は普段から乗り慣れた亀井で向かわせてもらいます」(佐々木国明調教師)

シュアリーシーズ
松風馬事センターで調整され、21日(月)に笠松競馬場・井上孝彦厩舎に入厩しました。 「到着翌々日の9/23(水)より馬場入りをスタートし、2200~3300mの距離を普通キャンターで消化しました。ここまで入着歴はないものの、雰囲気のある走りをしていますね。飼い葉も残さず食べてくれています。来週からのペースアップで課題なり、弱点なりがおぼろげに見えてくるはずですが、こちらで出来得る限りの事をしてあげて、ワンパンチ補えればと思います。まずは初勝利を目指して厩舎スタッフ一同、精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」(井上孝彦調教師)

セレンディピア
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、週に1回は障害練習も並行しておこなっています。到着後は大きな疲れが見られなかったことから、継続して乗り込んでいます。先週からクロスバーを飛ばしていますが、最初としてはいい感触ですよ。このままの感じで進めていきます」(担当者)北総ファーム 462kg

ルクシオン
25日(金)に坂路コースで4ハロン54.9-39.6-25.3-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)の特別登録数10頭とそのメンバーを考慮し、早々に出走回避を決めました。来週の10/03(土)中京・ききょうS(オープン・芝1400m)と自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかに、前走から中3週の間隔で出走する可能性が濃厚です。2つに特別登録をしておいてメンバーを精査したうえで、来週の追い切りの内容とその後の直近の状態で最終決定しましょう。本日、最後を伸ばすようなイメージで、終いに少し負荷を掛けた追い切りをおこないましたが、反応、動きともに上々でしたよ」(河内洋調教師)

エストラテーガ
23日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 「先週から割とスムーズに進められていたゲート練習でしたので、試験についても水準レベルで問題なくパスしています。ゲート以外はダートや坂路で乗り込んでいて、体力的にはもう一歩というところでしょう。まだ体を上手く使えていないところがあって、動きが小さいためダイナミックさが出てほしいですね。体質的にもしっかりしきれいていないところがあり、脚元が浮腫んだりと若駒らしさを見せています。その都度状態を見ながら進めていきましょう」(稲垣幸雄調教師)

デクラーク
24日(木)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.8-39.4-25.6-12.6を馬ナリに追い切りました。「途中でフワッとしかけましたが、促したらまたハミを取って最後まで持ったままの手応え。とてもいい動きでしたし、前向きさも評価できます。ただ、スピード任せに勢いだけでまだ行ってしまおうとするので、折り合いの面などもっと操縦性を高めていきたい。デビュー戦は10/11(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)を目標としており、鞍上は3kg減の秋山稔樹騎手に依頼しました」(矢野英一調教師)

ヴィオマージュ
20日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.1-39.5-26.1-13.3を馬ナリに追われ、14日(木)にはBコースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、54.7-39.6-12.5を一杯に追い切りました。「重い馬場コンディションで走りづらそうに映りましたが、最後までバテることなく集中できていました。これからどんどん良くなってきそうな雰囲気ですね。体つきや息遣いはまだ重く感じられるものの、この感じなら十分間に合うと思いますので、10/10(土)東京・2歳新馬(ダ1600m・混)から投票していきましょう。除外で一週延びるのはなおのこと良です」(牧光二調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ノルマンの出資馬たちは調子が良いようで、コメントに覇気があって嬉しいですね^^汗 オルダージュは、かねてからコメントしていた千直に出走をするようです。ここ最近はハナに行けず、前を譲ってしまうようなのでその辺が気になるのですが、新しい試みに何とか良い結果を期待しています^^汗 カーヴィーレーザーは新しい矯正馬具使用で、何とかして年内2勝を挙げて欲しい…。そしてルクシオンは、次走は勝ちにこだわった出走狙いで、どうにかして大きなレースの出走チャンスを得たいところです。2歳新馬戦には新たに2頭がエントリーを予定。これも楽しみにしています^^汗

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