おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年08月

無事?シルクホースクラブ(SHC)に入会し、メリーウィドウの19という納得の一頭に出資出来ましたが、SHCはこの一頭だけ。方針ではSHCの馬は1~2頭なのですが、一頭しか出資出来なかった分、NOCを一頭から二頭に変更したいと思います^^汗 先日のセール結果を見て、一頭だけでは済まなそうなので…^^汗 YGGOCはすでに先日牡馬2頭(1/1000口)にクラブポイントを使い出資申込みをし、まだポイントがだいぶ残るので、もう1口出資すると思います。同じ馬にいくか違う馬にいくかはまだ未定です。それにしても初志貫徹出来ない性格で情けないです…^^汗

SHC1頭(500口) NOC2頭(400口) YGG2~3頭(500口~1000口)

ホーリーライン
☆8/30(日)札幌・小樽特別(芝1200m・牝)C.ルメール騎手
26日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン51.3-37.8-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「状態は高いレベルで安定しています。同日の芝1500m戦とも両睨みで検討していましたが、メンバーを吟味したうえで牝馬同士のここを選択させてもらいました。開催後半で少し時計のかかる馬場もホリラに合うはずですし、スムーズな競馬さえできれば今回も好勝負は可能。中間も鞍上がこの馬の動向を相当気にかけてくれていましたし、コンビ継続で三度目ならぬ四度目の正直といきたいですね」(矢野英一調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

メリーウィドウの19メリーウィドウの19
7/27日にノーザンファーム早来へ移動
白老Yearlingでは夜間放牧を行いながら、装鞍や背慣らし、シャワーでの体洗いなどの初期馴致を行う。腰高で成長途上だが芯の通った骨格、筋肉量もしっかりとある好馬体に育っている。暑くなって毛艶の良さが目立ち、飼い葉もよく食べていたので、良い状態で送り出すことが出来た。反応に鋭い部分があったが、性格が素直で精神面は安定しているので、育成厩舎でも順調に進めていくことが出来ると思う。馬体重451kg
(シルクホースクラブより引用)

ホーリーラインは今回は期待出来るのではないでしょうか?^^汗 8月は自身の一口馬主ライフが充実していて、もう1勝!出来るのでは?…とワクワクしています^^汗 SHCからブログ転載の許可がおりましたので今回から近況をアップしてまいります^^汗 まだ出資馬が一頭だけなので寂しいですが…^^汗 1歳馬なのにさすがに早い!メリーウィドウの19はダート馬だと思うのですが、社台、ノーザン馬はそれに関しては関係なしなのかな?とにかく驚きがいっぱいです!^^汗

ドリーミングバードの19photo_201902_938ドリーミングバードの19
牡馬 鹿 2019/5/1
父アルデバランⅡ 母父フォーティナイナー
美浦・松山将樹厩舎 今川満良
募集時測尺 153/174/19.5/450kg (2020/8/22)

コメント
早い時期からのハードトレーニングにも耐えられる早熟な血統ですから、早い時期に仕上がるアルデバランⅡとの配合は、早期デビューが求められる現在の競馬番組の傾向に合っていると思います。本馬は馬体を見ると骨格がしっかりしていて、いかにも短距離向きなバランスの取れた正方形をしています。デビュー後の適性としては、血統・馬体の両面から考えて、ダートの短いところで能力を発揮するタイプと見ています。早期デビューを目指し、早い時期の勝ち上がりを目指したいと思います。(美浦・松山将樹調教師)

母馬が19歳の時の種付けだったので、青森という場所柄もあり、七戸に繋養されているアルデバランⅡを配合しました。母馬は北海道から導入した馬で、フォーティナイナーの血統でとても馬体が大きいんです。半姉のテリオスヒメが2歳オープン競走で2着になっているのをはじめ、きょうだいが堅実に走っているのもポイントですね。本馬はわりと素直な気性をしていて、幼いころは仲間と一緒に走らせるようにして運動量を増やすようにしました。馬場や距離の適性はイメージできませんが、きょうだいは馬場を問わずよく走っていますね。牡馬ですし、馬体はもっと大きくなってくるのではないでしょうか。1つでも多く勝ってくれることを期待しています。(今川満良氏)

解説
【血統解説(水上学氏)】 オークス馬テンモンの血を引く在来牝系だが、距離適性はどうやら牡馬側の特徴が出る一族のようだ。本馬は代表産駒としてシルクロードS勝ちのダンスディレクターを出したアルデバランの産駒ということもあり、芝ダート問わず1400m以下に適性がありそうだ。 また近親には2歳夏のオープン特別で2着となったテリオスヒメ、姉に2歳秋の交流重賞で好走したラヴリードリームがいるだけに、仕上がりは早いだろう。ミスタープロスペクターの2×3という強いクロスが、スピード面で強いスパイスとなりそうだ。 どちらかというと平坦の方が向いている配合であり、京都あるいはローカルでスピードを発揮するとみる。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】 血統と馬体はどちらが下部構造で上部構造なのか、もっと分かりやすく言うと、血統が先なのか馬の個体や個性が先なのかという問題があります。鶏が先か卵が先か、サラブレッドの本質は血統が規定しているのか、それとも馬体を含めた馬の個体なのか。血統を先と見る者を血統論者、馬体を先と見る者を馬体派と私たちは呼んだりします。私は馬体派なのですが、決して馬体だけを見ているわけではなく、血統と馬体は表裏一体、常に互いに影響を及ぼし合い、どちらもつながっていると考えています。なぜこんな話をしたかというと、父アルデバランⅡの産駒はそれほど多くなく、血統のイメージにあまり引っ張られることなく(それはかなり難しいことなのですが)、この馬の馬体を見ることができたからです。首差しは太く、前駆の盛り上がった筋肉は力強く、重心が低くて、前から見ると馬体の幅が分厚い、典型的なスプリンターの馬体を誇っていますね。パワーを生かしつつ、ダートの短距離戦で活躍してくれるのではないでしょうか。純粋に馬体だけを見ての評価であり、およそ正確なのではないかと自負しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)


マストバイアイテムの19photo_201907_962マストバイアイテムの19
牡馬 黒鹿 2019/3/21
父シニスターミニスター 母父アフリート
栗東・牧浦充徳厩舎 下河辺牧場
募集時測尺 153/180.5/21.5/481kg (2020/8/22)

コメント
シニスターミニスターの産駒は中距離ダートで活躍しているイメージがありますが、本馬に関しても同じようなイメージを持っていて、ダートで走れそうなタイプだと思います。当歳で見たときに比べて、1歳夏を迎えて体が大きくなってきて、胴体がゆったりした感じになってきました。胴が伸びてゆったりした分、緩さはありますが、長い距離もこなせそうな印象を持っています。馬格がしっかりしていて丈夫そうなイメージがあるので、ダート中距離で活躍できるようであれば鞍数も多いですし、たくさん楽しんでいただけるのではないかと思います。活躍出来るように頑張ります。 (栗東・牧浦充徳調教師調教師)

母は種馬の特徴をよく伝える繁殖牝馬で、シニスターミニスター産駒の本馬は、胴伸びがあって歩様がすごく柔らかく、まとまっている馬です。これまでの産駒成績からダート向きの血統だと感じていたので、父との配合を決めました。馬体の印象から距離はもつと考えているので、ダートの1800mやそれ以上のところが主戦場になるかなと思います。1歳の夏で470キロあるので、デビュー時には500キロを超えてくるでしょう。この血統は息の長い活躍をしますが、それでいて奥手というわけでもありません。2歳から走る馬もいますし、先々まで丈夫な血統だと思います。柔らかく大きく動けるのが長所なので、しなやかさを保ったまま筋肉をつけて、長めのダートで重賞クラスに届くような息の長い活躍をしてもらいたいと思いますし、楽しんでいただける馬に育てていきたいと思います。

解説
【血統解説(水上学氏)】 本馬はダートに振り切った配合と見ていいだろう。父シニスターミニスターは、ご存じのように産駒の大半の勝ち鞍がダートで挙がっており、代表産駒はインカンテーション、キングズガード、ヤマニンアンプリメなど。そして母はダート短距離で3勝を挙げ、叔父のサンライズセナはダート準オープンで活躍中(2020年7月現在)。一族にも、北米ダートで多数の勝利を収めた馬が居並ぶ。母は短距離馬だったが、血統組成から考えると、本馬の距離適性はマイル以上にあるとみる。仕上がりは早めで、息の長い活躍が見込めそだ。ダートでオープンを張り続ける力量を秘めている配合と言えるだろう。中央、地方を股にかけた活躍が楽しみだ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】 私の著書「馬体は語る―最高に走るサラブレッドの見つけ方―」の表紙写真は、アロースタッドの放牧地で種牡馬シニスターミニスターが立ち上がった瞬間を、友人のカメラマンが捉えたものです。単行本がお手元にある方は、帯を外して見てもらいたいです(宣伝ではありませんがマストバイアイテムです)。美しく天に向かって立ち上がっており、後肢の実の入りも素晴らしいです。トモに力がなければあれだけきちんと立ち上がることはできませんし、バランス感覚に優れていなければ倒れてしまいます。この写真を見るだけで、シニスターミニスターの身体能力の高さがうかがい知れるのです。これが現役馬ではなく、種牡馬の馬体でありバランス感覚なのだから恐れ入ります。同馬も父から優れた身体能力を受け継いでいるはずで、前後躯にしっかりと実が入り、馬体全体のフレームも大きく、重厚で力強く、今にも天に向かって立ち上がりそうですね。もちろんダートの短距離戦こそが絶好の舞台になりますが、身体能力の高さゆえに、距離はマイル前後まではこなせるのではないでしょうか。
(YGGオーナーズクラブより転載)

二頭ともダートでの活躍を期待して出資いたしました。ドリーミングバードの19は、両親とも高齢の馬なので、今ではほぼ見かけないミスプロの2×3という博打的なクロスが入っています。気性は従順で大人しそうですが、体質はどうなのかまだ分かりません。ただ募集価格から見ると牡馬でこの価格はYGGOCでは最安値で、セール落札の馬なので情報がオープンなところが安心な点です。馬格があってトモの筋肉の張りが顕著に良く見えるので、先が本当に楽しみな馬です^^汗

マストバイアイテムの19は、ドリーミングバードの19に勝るとても立派な馬体で、このまま成長すれば500kg超のダートで力を発揮する重戦車のような馬になると思います^^汗 気性の方は素人目にも煩く見え、心配な面も多々あるのですが、走りにおいて前向きさや根性があれば、大いにプラスに働くと信じて、多少高額ですが目をつぶって出資いたしました^^汗

ドリーミングバードの19、マストバイアイテムの19に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^


ニーニャ(スターズファンド)
8/29(土)小倉4R 3歳未勝利 芝1800m 国分優作騎手 54kg

ホーリーライン
8/30(日)札幌9R 小樽特別・牝 芝1200m C.ルメール騎手 55kg

エルモアットーレ(スターズファンド)
8/30(日)新潟7R 3歳上1勝クラス 芝2000m 岩田望来騎手 53kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ニーニャ、エルモアットーレは今週のレースが正念場。エルモアットーレは格上戦を選択。もう捨て身の戦法って感じです。良いレースを期待しています^^汗 ホリラは4戦連続でルメール騎手が騎乗!4戦連続3着でもいいですよ^^汗

ソルレオーネ
美浦・大竹厩舎にて調整中です。この中間は23日と25日に坂路で時計を出し、27日はウッドチップにて小野寺騎手を背に併せ馬で追い切られました。 大竹調教師「動きは良かったですよ。来週新潟記念に出走予定の馬との併せ馬で、楽に持ったままで動けていました。無理するとちょっと怖かったので、最後は引っ張ったままで留めてという形で、3頭併せの先頭です。今日の午後も何の傷みは出ていなかったので、あとは来週入るかどうかですね」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 小野調教師「順調に乗り出しています。中山開催の後半か東京開催の最初あたりを目標に進めていきます」 

エメラルディ
札幌競馬場にて調整中です。 8月29日(土)札幌3R 3歳未勝利 牝馬限定 ダ1000m戦に黛騎手騎乗で出走いたします。

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「こちらに移動してきて跨ってみたところ、トモに疲れがあるのか、違和感があったので数日はハッキングだけで様子を見ました。今日からは坂路に入れていますが、来た当初よりは踏み込みが良くなって少し力強くなりましたね。レースの疲れだと思いますが、そんなに大げさなものではなく、進めていけるかなと思います」

ブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は26日にウッドチップで併せ馬で追い切られました。 畠山調教師「本日追い切りをかけました。いつも通りウッドチップコースで馬場の中ほどを走らせまして、全体の時計は67.0、最後のひとハロンは13.0という所です。全体の時計はそれなりに出ているんですが、どうしても最後が中々動けてこない所が、変わらずワンペースな所があります。本数は重ねて来ましたので、中山最初の週のダート1800を目標に考えています」 9月13日(日)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦でのデビューを予定しています。

アイリーライフ
美浦トレセン近郊のブルーステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「ここのところ暑いので調教を少し控えたりしましたが、馬は変わらず順調です。厩舎から声が掛かればいつでも帰厩できる状態になっていますよ」

ラインオブフェイト
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「1800~2000くらいを軽めに乗っています。暑いですし、まだ2歳なのでここで無理をしてもなという感じで、体調維持を優先しています。ピッチは上げられる状態ですよ。一回使って前向きさとか女の子らしさが出てきた感じがします」

ペトリコール
美浦・畠山厩舎にて調整中です。この中間は時計にならないところで乗り込まれています。 畠山調教師「脚元等も問題ないですし、競馬が終わってからテンションの高まりもあったんですが、それも落ち着いてきました。馬場入りも再開しています。一度ダートの短い所を試してみようと思います。中山1週目に1200ダートが組まれているので、そこを目標に進めて行きます」 9月13日(日)中山1R 2歳未勝利 ダ1200m戦に出走を予定しています。

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「馬体重はやっと430キロ台に乗ってきました。調教の中日を設けたりして馬体重を増やす方向で調整していますが、反映されてこないですね。飼葉をガツガツは食べませんが、時間を掛けて与えた量は食べてくれています。毛ヅヤもいいのですが、なんで増えてこないのかなという感じです」

シエルブルー
27日に兵庫県のフォレストヒルに放牧に出ました。

ビスバルト
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。 牧場担当者「石橋調教師と相談し、金曜日に北海道を出発することになりました。日曜日に岐阜県の山岡トレセンに到着する予定です」

ショレアドルチェ
栗東・寺島厩舎にて調整中です。 寺島調教師「予定通り出走が確定しました」 8月30日(土)小倉1R 2歳未勝利 芝2000m戦に松山騎手騎乗で出走いたします。

フィーネ
北海道・新冠のフジワラファーム万世にて育成中です。 松下調教師「待ったかいがあって、馬もしっかりしてきましたし、体力もついてきましたので、近いうちに本州に移動させたいと思います」

ドリーミングバードの19
本馬の育成牧場:北海道・グリーンマイルトレーニングセンター

マストバイアイテムの19
本馬の育成牧場:北海道・下河辺牧場
(YGGオーナーズクラブより転載)

メリーウィドウの19メリーウィドウの19
牝馬 鹿 2019/4/25
父ドレフォン 母父ゴールドアリュール
栗東・西村真幸厩舎 (有)社台コーポレーション白老ファーム
募集時測尺 155.5/ 174.5/ 19.7/448kg(7月時点)

ポイント
後躯には筋肉のラインがくっきりと浮かび、関節も強靭に発達して、水準以上の出来映えを誇ります。体力の増加とともにダッシュの迫力には磨きがかかっており、反応の鋭さからも確実に末脚を伸ばすタイプとして活躍するでしょう。実戦を重ねるごとに着実に成長し、上級クラスで脚光を浴びる、そんな奥行きのある愛馬ライフが期待できる一頭です。

シルクホースクラブ(SHC)、今回で3回目の入会です!^^汗 会員番号は、2000番台、4000番台、3?000番台!?かな?^^汗 運営さん、今後ともよろしくお願いいたします。。。^^汗 入会に至った理由は、社台、ノーザン馬じゃなきゃダメだ!と感じた瞬間があり、とにかく勢いで入会しました^^汗汗汗 後悔しないよう良い馬に巡り逢いたいと思います。
 
SHCへの入会は、現在1次募集で抽優制度があるので比較的入会しやすいと思います。私はこのメリーウィドウの19が抽優では200口におそらくいかないと思い、即決で選びました。SHCではダート馬があまり人気がないことは以前から知っていて、ダート馬が好きな私は何の迷いもなくこの馬の良さに惹かれました。父ドレフォンはよく知りませんが、どの産駒も良い馬体に見えます。落選しましたが、シャンボールフィズの19もそんな理由で応募に至りましたが、残念ながら35%の当選確率に外れてしまいました…。

メリーウィドウの19に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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