おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年05月

ニーズヘッグ 2着ニーズヘッグ2着本日5/31(日)東京5R 3歳1勝クラス ダ1600m戦に横山和生騎手騎乗で出走したニーズヘッグは、ゴール寸前最後の最後に8番人気のサンダーブリッツに差され、本当に惜しい2着。でも強かった…。

大外枠だったので、ゲート入り後すぐにスタート。若干頭が上がりましたが、問題なく発走しました^^汗 道中3~4番手に付け、直線先頭を行く9番ファイアランスを捉えて先にゴールしますが、それを更に狙っていた穴馬サンダーブリッツ騎乗の横山典弘騎手が、外から1着をかっさらっていきました。

上位人気馬を牝馬のニーズヘッグがなぎ倒したかたちのレース内容でしたが、今回は和生騎手の父、典弘騎手にしてやったりです^^汗 次走は私も出走を予想していた、東京3歳上1勝クラスの牝馬限定戦を予定。初めての古馬との対戦になりますが、問題ないと見ています。本日はお疲れさまでした。。。

5月31日(日)東京5R 3歳1勝クラス ダ1600m戦に出走。 馬体重は前走からマイナス2キロの478キロ。 レースは、横山和生騎手騎乗で16頭立て8枠16番からの発走。五分のスタートを切ると7番手のポジションに。道中は馬なりのままポジションを上げ4番手を追走。徐々に仕掛けられながら4コーナーを回ります。直線に向いて追い出されると一完歩毎に逃げ馬との差を詰め、ゴール直前交わした所を更に外から勝ち馬に交わされて2着でゴールしています。 小野調教師「勝ち切りたかったですね。勝ち馬に後ろでぴったりマークされてしまいました。でもニーズヘッグは本当にタフで、頑張ってくれています。馬の状態を確認してからですが、次走は6月28日の東京の牝馬限定を目標にしたいと思います。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

三次募集コロナウイルスの影響で、まだか?まだか?の三次募集でしたが、先日やっとその詳細が発表になりました^^汗 クラブ馬デアリングタクトが、無敗での牝馬二冠を達成したので、新しく入会を検討されている方々の注目度も高くなっていると思います^^汗

私は2018年産駒はもう打ち止め…と考えていましたが、後日2019年産駒の出資方針をブログにアップする予定ですが、だいぶ頭数を減らすことを考えているので、三次募集馬から一頭くらいは出資を検討しようかな…と思っています^^汗汗汗

yggスイーツビュッフェ
阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中。 先週と同じようなメニューで順調に乗り進めている。先日、調教師が来場して状態をチェック。帰厩の日程が決まればそこに合わせて進めていく。




ソルレオーネ5月ソルレオーネ
松風馬事センターにて放牧中。 移動時は485kgだったが、翌日には492kgまで体を戻している。右前橈骨と深管に痛みがあると聞いているが、時間経過に応じて良化してきている。右肩と左トモにも疲れがあり、週末くらいまでは楽をさせて様子を見る。メンタル面に関しては大丈夫そう。行儀良くしている。

エンフォーサー
トゥモローファームにて放牧中。 普段はコース周回2700mで、この中間は乗り出してから初めて坂路に行き、ハロン17秒くらい。外傷したところはだいぶ良くなり、これからどんどん乗り込んでいけると思う。順々にペースを上げていき、びっしり1ヶ月くらい乗り込めば状態は良くなってくると思う。

サンブリテニア
栗東・飯田祐史厩舎にて調整中。順調に進み、今週は金曜に速いところをやっている。飼葉食いがいまいちで、今週は速いところは1回だけにする予定。状態は良く、レースは来週あたりから検討していく。来週の芝1600mあたりから想定を見ながら出馬投票を検討する。

ルミリンナ
グリーンファームにて放牧中。 特に変わらず、週2回くらい速いところを入れて調整している。馬体はそこまで増えていないが、順調に来ている。もうそろそろ移動出来ると思うので、しっかり準備していきたい。

ポポラリタ
吉澤ステーブルWESTにて放牧中。 馬体重は556kg。調教はハロン15秒ペースまで入る。とりあえず歩様は問題なく蹄の状態も安定している。このまま本数を重ねていき、息遣いや身のこなしはまだ重たいところがあるので、これがもう少し軽くなってきたら、入厩の目途の話になるかと思う。

ラインオブフェイト
29日に美浦・田島厩舎に入厩。 調整がつきトレセンに移動。まずは環境に慣れさせながら、ゲート試験に向けて練習を重ねていく。

ペトリコール
矢沼ステーブルにて放牧中。 移動してきてから早速乗り運動を行っていたが、木曜に少し元気がなく、その後熱発してしまった。1~2日ほど休ませ様子を見ようと思う。トレセンに入りずいぶん大人になった感じはしていたが、馬体は減っている。熱発以外は問題はなく、少し様子を見ていく。

ハルモニア5月ハルモニア
松風馬事センターにて放牧中。 449kgで入厩して、数日で454kgまで増えている。トレセンに送り出したときが458kgだったので、10kgくらい減って帰ってきた。ゲート試験から少し乗り進め、右肩と左トモにちょっと疲れがある。あとは馬運車の乗りがかなり悪かったようで、擦り傷を作って腫らしていたが、それは落ち着いてきた。すでにロンジングで運動を再開している。以前に比べ、体幹がしっかりし始めてきたような感じ。入厩がいい刺激になったのかも知れない。更に一線をを越えていけば、もっと力強さが出てくると思う。
(YGGオーナーズクラブより引用)

5/30(土)東京1R 3歳未勝利・混 ダ1600m戦に松山弘平騎手騎乗で出走したエルモアットーレ(スターズファンド)は10着。5/30(土)東京2R 3歳未勝利 芝1600m戦に横山和生騎手騎乗で出走したエメラルディ(命名馬)は17着。どちらも見せ場なく残念な結果となりました…。お疲れさまでした。。。

★5/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)松山弘平騎手 結果10着
「全体的にいかにも初出走という内容の競馬で、反応せずにスタートを大きく出遅れてしまいました。鞍上が押して行って、二の脚が付いてからはレースの流れに乗れたのですが、ペースが上がると促し促しながらの追走で抱える場面がない。『ダートは合っているし、距離を延ばしても問題なさそう』と松山騎手は話していました。体つきが幼いですし、毛ヅヤもまだもう一息の状態。使ってガラッと変わってくると思います」(大竹正博調教師)498kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

5月30日(土)東京2R 3歳未勝利 芝1600m戦に出走。馬体重は前走からマイナス2キロの482キロ。 レースは、横山和生騎手騎乗で18頭立て1枠2番からの発走。スタートで後手を踏むも二の脚でスピードに乗り、6番手で1コーナーを迎えます。道中はそのまま6番手で4コーナーを通過し、直線で追い出されるも目立った伸び脚は見られず17着でゴールしています。 勢司調教師「前向きさはあるのですが、一生懸命になり過ぎて、最後は力がなくなってしまいました。道中は多少引っ掛かってはいるので、リズム良く走れていない分の消耗はありますが、それにしてもあれだけバテてしまったので、次走は距離を短くてみましょう。出来たら3キロ減の騎手を起用したりして、あの子にとってプラスになる事を考えながらやっていきます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

ノルマンディーオルダージュ
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。到着後は首に硬さが見受けられ、左側の首を起点に張っている感じがあったので筋注を入れています。現状の運動でも動きに左右差がありますが、前回こちらにいた際にロンジングでの運動をしたことを覚えてくれているようで、少しずつ改善傾向は見られます。週末から騎乗運動に移行していきたいと考えています」(担当者) 松風馬事センター 487kg

ホーリーライン
ノルマンディーファーム小野町で調整され、28日(木)に帰厩しました。
「休ませた分、体は程よくフックラして戻ってきましたね。気性的にあまり詰め込みすぎないほうがいいタイプですし、滞在競馬のほうがやはり力は出せると見ています。次走は6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を団野大成騎手で予定。洋芝で少し時計のかかる馬場というのもホーリーには合っているでしょう。具体的なプランはまだこれから立てていきますが、再来週あたりには函館競馬場に移動させるつもりです」(矢野英一調教師)

カーヴィーレーザー
24日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.2-26.4-13.1を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、70.4-54.6-40.5-12.8を馬ナリに追い切りました。「先週末の競馬を予定していたので今週も出走できる態勢にありました。適性は芝の短距離にあるのではないかと見ているのですが、なかなか適した番組がないのが現状。ただ、走りの感じなどからはダートも合うのではないかという印象を持っています。2戦目に試した時は砂を被って頭を上げてしまったようで、競馬にならなかったと聞いているので、そういう点はこういう難しい気性が影響しているのではないかと思います。今週のダート1300mか1400mに出走できそうだったことから出走を検討しましたが、クラブと協議の結果、今週は回避することに。再来週6/14(日)東京・3歳未勝利(芝1400m)を目指していくことになりました。結構仕上がっているので、来週は少しペースを落として調整していくつもりです」(粕谷昌央調教師)

シュアリーシーズ
「現在は周回1000mのポリトラックコースをダクとキャンターで3000m、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は少しずつペースを上げながら乗り込んでいます。トモの状態は問題ありませんし、あとは速いところをおこなった時にどうなるかといったところ。吉村調教師とは、こちらで様子を見るよりも1回トレセンに入れて進めていった方が良いのではないかといった話になり、来週帰厩する予定です」(担当者)グリーンウッドトレーニング 474kg

セレンディピア
★5/24(日)東京・3歳1勝クラス(ダ1400m・混)嘉藤貴行騎手 結果12着
「スタートで後手を踏み、内枠で揉まれて力を出せずじまいのレース内容。不甲斐ない結果となり申し訳ありませんでした。まだまだ脆い面は抱えているものの、力を出し切ればこのクラスでやれるだけのポテンシャルは持っている馬だと思います。昨日から乗り運動を再開していますが、レース後も特に大きなダメージは見られません。もう少し様子を見て問題ないようなら、このまま続戦していくつもりです」(尾形和幸調教師)

プリュムドール20200529プリュムドール
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。25日(月)より騎乗を開始しました。初日から比較的落ち着いた状態で取り組むことが出来たように思います。馬体はもう少し増えてきそうにも見えますが、北海道在厩時から450kg前後で推移しているあたり、もしかしたら太りにくい体質なのかもしれません。飼い葉はしっかり食べていますが、今後も馬の成長も見極めながら進めていこうと思います。
ノルマンディーファーム小野町 443kg

ルクシオン
「こちらの環境への順応性が高いようで、本当に良く飼い葉を食べていますよ。これならば、調教進度を上げていっても馬体の維持に苦労はしませんね。早速ですが、5/27(水)に坂路で4ハロン55.4-40.2-26.2-13.4の時計を出しました。サッとやるつもりだったのですが、ハミ受けが良く、予定外の速い時計が出てしまったというのが正直なところです。素軽い動きですし、バネを感じさせる走りですよ。調整のメインはもちろんゲート練習ですが、駐立はおとなしく出来ていますね。ただ、発進が少しモッサリしているので、もう少し練習を重ねましょう。こちらに入厩してちょうど一週間が経過したところですが、好感触を得ていますよ」(河内洋調教師)

ラヴィネルージュ
「引き続きゲート練習を中心に進めています。枠内でも悪さをせずに大人しくできていますし、扉が開いてもビクっとすることはありません。あとは扉が開いてから反応良く飛び出せるかどうかで、試験を受けるタイミングが見えてくるでしょう。一気に試験まで駆け抜けるのでなく、やはり確実に進めたいのがあるので時間を掛けさせてもらっています。ゲート練習以外はダートコースを使っての乗り込み。左前の出が若干硬く感じたので、水曜に鉄を打ち替えて対処しています」(的場均調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

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