おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年04月

カーヴィーレーザー
☆5/03(祝)福島・3歳未勝利(芝1800m)菅原明良騎手
26日(日)にWコースで4ハロン57.0-42.6-13.7を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもWコースで5ハロンから0.7秒先行して併せ、68.3-53.2-38.9-12.7を強めに追い切りました。「先週の木曜日に追い切った際には、今週の出走だと少し物足りないかもしれないと思っていましたが、先週末、今週の水曜日とWコースで追い切って態勢が整ったことから、予定通りこの番組に投票をおこないました。今週の追い切りは先行する形で運びましたが、終いまでしっかり脚を伸ばしていて、これであれば大丈夫だと感じたところ。転厩初戦となるので以前との比較は出来ませんが、いい状態で送り出せそうですよ。こちらに来てからはテンションが大きく上がることもなく順調にこられたと思いますし、まずはどれだけやれるか見てみましょう。小回りの1800mは合っていそうなので、好レースを期待したいところです」(粕谷昌央調教師)

セレンディピア
☆5/02(土)東京・3歳1勝クラス(ダ1400m)北村宏司騎手
4月26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.6-40.4-26.3-13.1を馬ナリに追われ、29日(水)にはWコースで6ハロンから併せ、81.9-65.7-51.8-38.5-12.6を強めに追い切りました。「デキに関しては正直なところ、今回80点くらい。ただ、今週の追い切りは内容が良かったですし、週末にもしっかりと併せ馬を消化して、概ね態勢は整ったと判断できます。前走大敗を喫しているものの、セレンディピアにとって東京ダ1400mという舞台は最適と見込んでいる。3歳馬同士でこの条件を走れる期間は残り僅かですし、どれだけやれるか期待を持ってレースに臨みたいと思います」(尾形和幸調教師)

プリュムドール20200430プリュムドール
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「以前より筋肉が付いてトモの力強さも増してきたため、この中間より15-15を開始しました。ここまで2本を消化しています。普段の落ち着いた様子とは違い、追い切り時はこの馬にしてはややテンションが高め。回数を重ねるごとに行く気が見られるようになっています。ただ、併走馬のペースに合わせて走るところもあって、動く馬が相手だとこちらもそれだけ動いてくれるので、なかなかの勝負根性がありそうです。このまま順調なら、来月上旬にも小野町へ移動する予定です」と話していました。ノルマンディーファーム 450kg

デクラーク20200430デクラーク
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も不定期で15-15を取り入れていますが、頭が高くなることもなく、首を上手に使ったフォームで坂路を上りきることが出来ています。乗り出しは遅かったものの、進んでいたグループに追いついてきましたし、ここまでの調整過程は順調。騎乗開始当初と比べると物見も少なくなり、調教に集中できているようです」と話していました。ノルマンディーファーム 453kg

エストラテーガ20200430エストラテーガ
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「一度喝を入れてから動きがピリッとしてきました。コンスタントに15-15のメニューを重ねていますが、自分から行く気を見せるようになってきた点は好材料。四角い体型に伸びやかさも出てきましたから、良化傾向にあることは間違いありません」と話していました。オカダスタッド 448kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

スカイティアラ
美浦・田中清隆厩舎にて調整中。今週は坂路で追い切り競馬に向かう調整。レースは東京の牝馬限定戦に嘉藤騎手で臨む。状態は以前よりもいいと思う。
5/2(土)東京1R 3歳未勝利 牝馬限定 ダ1600m戦に嘉藤騎手騎乗で出走。

ソルレオーネ
レース後、軽めの運動で調整されていたが、28日に松風馬事センターに放牧に出した。短期放牧になる予定だが、まずはレース後の馬体のケアで、背腰を中心にショックウェーブ治療を行っている。少し皮膚病も出ているので、そのあたりの体調面にも注意しながら帰厩に備えたいと思う。

ニーズヘッグ
30日に美浦・小野厩舎に帰厩。 リフレッシュで放牧に出し、状態を入念に確認してもらった。思ったより疲れがなく状態がかなりいいので、トレセンに戻すことにした。もうひとつ勝って関東オークスを目指したい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

ナンナ20200320ナンナ
現在ナンナは美浦トレーニングセンターに戻っており、脚元の状態は問題ありません。 調教師とハリーとで話し合った結果、現時点ではまだ力が足りていないため、一旦ファンタストクラブに移動させ、ハリー自身で本馬を確認した上で次の方針を決めることとなりました。
*移動の手続きが整い次第、本馬は北海道に移動となります。

セレンディピア20200113セレンディピア
5/2(土)東京7R 3歳1勝クラス ダ1400m 騎手未定
想定段階ではフルゲートに満たない頭数の為、出走可能
(ノルマンディー)

カーヴィーレーザー20200118




カーヴィーレーザー
5/3(祝)福島2R 3歳未勝利 芝1800m 木幡初也騎手
想定段階では出走決定順上位の為、出走可能
(ノルマンディー)

スカイティアラ2月





スカイティアラ
5/2(土)福島3R 3歳未勝利・牝 ダ1700m 騎手未定
(YGG)

今週は三頭の出資馬が出走を予定。どの馬も前走、大敗を喫していて、今回は悔しさをバネにしてレースに臨んで欲しいものですが、セレンとカーヴィーは、まだ本調子ではなく、あまり強気にはなれず…。カーヴィーは転厩初戦で、クラブ柄のメンコは今回どうなるの?といったどうでもよい疑問もありますが^^汗、とても乗りづらい馬なので、木幡初也騎手には馬に負けず踏ん張って乗って欲しいです。ティアラは2カ月の休養明けですが、その間十分な調整、馬体重も少しふっくらしたようで、変り身に期待したいです。。。

アイリーライフ(ピサノキャニオンの18)4月アイリーライフ(ピサノキャニオンの18)
北海道・日高の下河辺牧場にて育成中です。屋内周回コースでダク600m、1ハロン23~28秒のキャンター3000m、屋外周回コースで1ハロン15~18秒のキャンター800m~1000mを中心に調整しています。 牧場担当者「順調に進めることができていて、この中間は週に1回、ハロン15秒のキャンターも始めています。少しカリカリすることもありますが、前向きに調教に臨んでいる様子です。走りには力強さを感じることができて、筋肉量も少しずつ増えていると思います。様子を見ながらさらに強い負荷を掛けていきたいと思います」156/182/19.8/468kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

フィーネ(デルマオサキの18)募集写真フィーネ(デルマオサキの18)
牝馬 栗毛 2018/4/2
父サウスヴィグラス 母父ネオユニヴァース
栗東・松下武士厩舎 金成吉田牧場
募集時測尺 151/176/19.0/425kg (2019/9/27)

コメント
まとまりの良い馬体で骨格がしっかりしていて、筋肉量も豊富でサウスヴィグラス産駒らしい馬ですね。キリっとした品のある顔立ち、背中のライン、膝のラインなどは母父のネオユニヴァースが出ている印象です。適性はやはりダートでしょう。脚捌きなどは少し硬さを感じますが、ダート向きという点ではむしろプラスになるかもしれない歩様と身のこなしだと思います。気性が素直で調教はスムーズに進むでしょうから、早い時期からのデビューを期待しています。たくさんレースを走れそうなタイプだと思うので、会員の皆様に楽しんでいただける馬に育てていきたいですね。(栗東・松下武士調教師)

母父ネオユニヴァースはスタミナに長けていて、芝も走りますがダートの特色もあると思っています。牡にでても牝にでても短い距離で機敏に動ける馬を作りたいなと思ってサウスヴィグラスを種付けしました。本馬は父の産駒らしく筋肉質で、付くべきところに筋肉が付いてくれているのが良いところです。筋肉量が豊富なので走りにスピード感を感じることも多いですね。性格的には人に従順で悪さをせず、自分の芯を持ったマイペースなタイプ。人の言うことをよく聞くのでレースでも力を発揮しやすいのではないでしょうか。ダートのマイル以下を得意としそうですが、たくさん番組があるところなので、丈夫に育ってたくさん出走してほしいなと思います。(フジワラファーム 藤原氏)

解説
【血統解説(水上学氏)】
サウスヴィグラス産駒なので、母方がどんな血筋であっても、ダートに適性が出ることは間違いないだろう。タフで使い減りせず、コンスタントに出走してくれる産駒が大半だ。本馬の母方の祖母は、重賞にあと一歩を続けた芝馬ジェミードレス、伯父にNHKマイルC2着のコティリオン、一族にタスカータソルテらがいる良血。ダート馬の中ではスピード上位、底力も兼備したタイプで、かなり上が目指せそうだ。血統表の3代前までにフォーティナイナー、サンデーサイレンス、トニービンが出てくるという配合は、重賞レベルが見込める馬と言っていいだろう。距離はマイルまでは大丈夫、また本格化は3歳夏以降となりそうだ。

【馬体診断(治郎丸敬之氏)】
「理想的なサウスヴィグラスの仔の写真を見せてあげる」と、ある日高の生産者に言われたことがあります。見せてもらった写真は、手脚が短くて、背が低く、胴部はやや詰まっていて、お世辞にも(私の理想とする)サラブレッドらしい馬体ではありませんでした。そのときは半信半疑で話を聞いていましたが、のちになってサウスヴィグラス産駒が走り始め、その馬たちの馬体を見てみると、まさにあの時に見せてもらった写真そっくりだったのです。なるほど、サウスヴィグラスの仔はより手肢が短く、背が低く、胴部がやや詰まって映る、(一般的には)見栄えのよろしくない馬体の馬、つまりサウスヴィグラス自身に似ている馬であるほど走るのだと確信しました。それ以来、サウスヴィグラス産駒を見るときは、自分の価値観や見かたを一旦横に置いてみることにしています。そうしてみると、本馬も走るサウスヴィグラス産駒の典型的な馬体をしています。何度も言うのは憚られますが、手肢が短く、背が低く、胴部が詰まって映ります。トモにさらに筋肉が付いてくれば、理想的な走るサウスヴィグラス産駒の馬体に近づくはずです。

フィーネ(デルマオサキの18)4月2020年4月24日 最新情報
北海道・新冠のフジワラファーム万世にて育成中です。キャンター3000m、週1~2回の坂路調教を中心に調整しています。 牧場担当者「調教を同じように続けている中で馬体重が増えてきて、やっと良くなってきたなという印象です。今は馬体がぐんと良くなってきているようで、良くなるのを待てたのは良かったと思います。成長が早いタイプではないですが、ここからもう1ステップ2ステップいかないといけないですから、その見極めをしっかりして徐々に強くしていきながら成長してくれればと思います」 なお本馬の競走馬名は「フィーネ」に決定いたしました。
測尺 154/184/21.0/458kg (2020/4/24)
(YGGオーナーズクラブより転載)

クラブの馬名アンケートの結果が出て、馬名も決定し、もう2018年産の出資はないはずでしたが、最新の馬体写真を見たら、これは出資せざるを得なくなりました^^汗 首差しが短く、筋肉質な胸前の感じから、ダートの短距離馬であろうことは否めませんが、唯一出資していないYGG牝馬(牡馬もいますが…)だったので、昨年のエンフォーサー同様、出資の方向に至りました^^汗

厩舎が今年の桜花賞2着馬レシステンシアを管理する松下武士先生のところですし、未だスマートアヴァロンやヒロシゲゴールド、テイエムサウスダンなど、中央競馬で活躍する産駒がいるサウスヴィグラスのラストクロップなのも惹かれますし、ここに来ての魅力的な馬体成長なので、これを逃したら…と思いました^^汗 アイリーライフ(ピサノキャニオンの18)貯金も終わり、皐月賞の馬券も少しプラスになったし、例の一口クラブも退会したので、これくらいなら大丈夫!と衝動的なところもありますが、出資の予約をしてしまいました…^^汗汗汗 しかしフィーネは必ず活躍しますから、後悔はしないでしょう!^^汗 

フィーネ(デルマオサキの18)にご出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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