おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2020年02月

オルダージュ
26日(水)に坂路コースで4ハロン55.9-41.0-26.7-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「これまでと乗り手が違うため比較はできないものの、水曜の追い切りの感触としてはまだ息が本物でないとのこと。中山の3、4週目を考えているので、それまでにキッチリ仕上げられればと思います。今回は持久力の強化につながるようダートやWコースで意識的に長めにジックリと乗り込んでいくプランで調整中です。カリカリする様子も見られませんし、どこかが痛いということもないのでこのまま順調にペースアップしていければと思います」(青木孝文調教師)

ホーリーライン
★2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果4着
「いつもより前目の位置で上手に走れていたんですけどね…ゴール前は僅差だっただけに、仕掛けをもうワンテンポ我慢していればという惜しい内容の競馬だったと思います。オーラスで小倉開催を走り切ったホリラですが、滞在効果からかこの短期間で精神面には大きく成長が窺える。美浦に戻ってからも飼い葉をそれなりにちゃんと食べれており、非常に落ち着いた様子が見受けられます。疲れもそれほど感じられませんし、中2週空けて3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)に向かいましょう。鞍上は田辺に依頼しました」(矢野英一調教師)

カーヴィーレーザー
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き先週と同様のメニューでテンションを上げすぎないように進めているところです。ペースこそ上げていませんが量をしっかり乗っていますし、状態に関しては良いですよ。鈴木調教師から、明日29日(土)の検疫でトレセンに戻すと連絡が来ましたが、仕上がりやすい馬なので問題ありません。あとはトレセンでしっかり経験を積んでもらいましょう」(担当者)宇治田原優駿ステーブル 456kg

セレンディピア
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。トレッドミルでの運動開始後も大きな問題はなく、24日(月)からは騎乗しての調教へ移行しています。出だしの硬さはありますが、長めのダクを踏んでからキャンターへいくような形で対応しています。今後レースを使い込んでいけば、硬さが目立つようになってくるかもしれませんが、現状では支障はないため、このまま帰厩へ向けて調整を進めていきます。ノルマンディーファーム小野町 466kg

ルクシオン
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も坂路主体のメニューをこなしながら、順調に進めることが出来ています。北海道では追い切りもおこなっていたこともあり、仕掛ければタイムを詰めていくことも可能でしょう。ただ、ハミのバランスや全体的な筋力面の成長も見込める現状で、ここで攻めすぎるのは今後のためにならないと思います。もうしばらくは16~18秒ぐらいのペースで乗り込み、体をつくっていく予定です。ノルマンディーファーム小野町 417kg

ゴールドルージュの18
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に乗り込めていますし、馬体重も増加傾向にあって、こちらが思っていた以上に頑張ってくれています。騎乗開始時は血統的にも気性的にも走ることに前向きすぎるところがありましたが、日に日に折り合いも付くようになっており、それほど心配する必要はなさそうです。引き続き同様のメニューで調整していく予定です。ノルマンディーファーム小野町 436kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ナンナ
もう1戦行くことを検討しておりましたが、乗り始めたところレース後の疲れの回復が少し遅いところもあって、一旦ジョイナスファームで調整しながら検討することとなりました。 馬体が細くなった感じも無いので明日よりジョイナスファームで乗り始める予定です。

ブロンテビーチ 2月ブロンテビーチ
LHN:継続している右膝蓋のケアは続けています。 軽く乗り出した後、歩様に違和感があり右股関節に軽い痛みがあるようでしたので電気針を施しています。 施術後は回復傾向ではありますが、まだ完調ではないので治療ケアを施し引き続き回復を促しています。 今週はマシン運動のみとなっており、週末の獣医師の再診まで経過を見ています。
(ワラウカドより転載)

シュアリーシーズは、2/29(土)中京1R 3歳未勝利(ダ1400m・牝)斎藤新騎手、スターズファンドのニーニャは、2/29(土)中京4R 3歳未勝利(芝2000m・牝)藤岡康太騎手で二月最後の日の競馬に臨んだノルマン馬二頭でしたが、ともに8着とギリセーフの競馬でした。

シュアリーは道中中団からの競馬で、直線は外に持ち出して前を狙いますが、そこまでの差せる脚はなく…。ニーニャは先行集団に付きますが、直線は今回の距離が長かったのか、持ちませんでした…。二頭とも次走に期待です。お疲れさまでした^^汗

「ジョッキーは、『出遅れる事もなくゲートはいい感じで出てくれましたが、前走の感じからあまり出していくと脚が溜まらなそうだったので、レースの流れに乗るような形で運びました。いい形で直線を迎えられ、伸びそうな感じはあったのですが、最後までジリジリした脚でしたね。直線の坂は気になりませんでした』と話していました」(吉村圭司調教師)448kg

「希望通りの1枠1番。スタートも決まり、あえてハナにはこだわらず、控えて2列目の最内でジワッと進める、ベストに近い形での競馬が出来たと思います。鞍上の藤岡康太ジョッキーからは『ロスのないレース運びで、脚が溜まっていてもおかしくはないのですが、直線に向いていざ追い出すと手応えが怪しくなってしまって。最後はバテていました。背中はいいものを感じるので、体力がついてきて欲しいですね』とのことでした。今日に限って言えば、前走のデビュー戦(1800m)からの1ハロンの距離延長がかえってあだになってしまったようです。スタミナ面に課題が残る結果となり、申し訳ありません」(松下武士調教師)494kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ブーケドロゼブルーの18 2月ブーケドロゼブルーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「理想を言えばもう10キロくらい馬体重が欲しいですが、単走や併せ馬でコンスタントに15-15を乗りながら馬体重が増加傾向なのはいいですね。さらに増えてくれるともっと馬が良くなると思います。若干テンションが高いところは見受けられますが、心配するほどではありません。脚元もスッキリしていて、いい状態で調教を積めています」165/183/20/457kg

ハンドオブフェイトの18 2月ハンドオブフェイトの18
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ダク800m、キャンター2400mを中心に調整しています。 牧場担当者「現在は屋内馬場でのキャンターが中心です。現状はトモの甘さを多少感じますが特に問題視する程ではありません。調教にも素直に取り組んでいますし、これまで順調に進められてきました。3月中には屋外馬場も使えるようになるので、それまでは屋内でじっくりと乗り込みを継続していきます」159/181/19.5/450kg
アガサの18 2月
アガサの18
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて育成中です。ダク1800m、1ハロン17秒程度のキャンター2400mを中心に調整しています。 牧場担当者「北海道から移動してきて環境に慣らしていましたが、今週から他の2歳馬と一緒に馬場で乗り始めました。やっぱり少し神経質なところはあるようですね。輸送と環境の変化で馬体重は減っていますが、飼葉は食べられるようになってきていますし、これから増えてくると思います」160/181/20/432kg

ボムシェルの18 2月ボムシェルの18
群馬県の矢沼ステーブルにて育成中です。ダク1200m、1ハロン18~22秒のキャンター3000mを中心に調整しています。 牧場担当者「この中間はペースは変えていませんが、少し距離を伸ばして乗り込んでいます。3月に入ったらタイミングを見てハロン15秒の調教も始めていきたいと思っています。調教は問題なくこなしていますが、馬体重がほとんど増えていないのは気になりますね。ただこれがこの馬の体型なのかもしれませんし、馬体が大きくても動けない馬はいますからね。小粒ですが、短い距離で負けず嫌いなところを生かせれば面白いところはあると思います」155/172/18.5/380kg

ブルーフェアプレーの18 2月ブルーフェアプレーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「420キロ足らずでこちらに移動してきて、現在は458キロ。タフな調教をこなしながら牝馬でこれだけ馬体重が増える馬はあまりいないですね。ネオユニヴァースの牝馬にしては馬格がありますし、少しテンションが高いところはありますが問題ないレベルです。脚元もすっきりしていて、かなり順調に乗り込みが進められています」163/183/20/458kg

ブルーインザスカイの18 2月ブルーインザスカイの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。屋内ダートコース1600m~2000mのキャンター、週2回、屋内坂路コース800mで1ハロン15秒程度のキャンター1本を中心に調整しています。 牧場担当者「15-15でしっかり負荷を掛ける中でも、馬体重を減らすことなく乗り込みを続けられるのは頼もしいところですね。坂路で乗っているときには感じさせないのですが、最近の歩様を見ているとトモに疲れが溜まってきたのを感じます。このあたりで一度、針治療などで疲れを取ってあげてもいいかもしれません」154/182/20/462kg

シーユーサンデーの18 2月シーユーサンデーの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。 牧場担当者「坂路で馬の動きによっては終い13秒くらいまでやっています。メニューは変わりありませんが、ハードな内容を継続して続けられています。その中で動きの安定性などが向上し、質は上がってきていると思います。飼葉喰いも問題ないですね。馬体重はそれほど変わりませんが、トレーニングでしっかり動けているので筋肉がついて、脂肪が落ちて引き締まった馬体になってきていますね」156/175/19.5/446kg

サトノアスカの18 2月サトノアスカの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCで1ハロン23~24秒のキャンター3000m、週2回坂路コースで1ハロン15秒のキャンター2本を中心に調整しています。 牧場担当者「しっかりと強めのトレーニングを消化しています。走る気持ちの面でもそうですが、体力的な面でもずいぶん力強くなってきた印象がありますね。強い負荷を継続してかけられていますし、言うことがないくらい順調ですよ」155/176/20/440kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

yggスイーツビュッフェ
美浦・中川厩舎にて調整中。今週は水曜日の朝一番で追い切りを行った。全体的な雰囲気はもう少しだが、調整は順調に進んでいる。今後も順調であれば、中山開催3週目あたりを目指したい

ソルネオーネ
松風馬事センターにて放牧中。馬体重508kg。この中間は強めの調教を開始し、帰厩に向けた調整となっている。以前よりもだいぶ大人になってきた感じがある。調教中は前に向かって黙々と走っていて、前進気勢が増してきた印象。レースが良い経験になっているのだと思う。

スカイティアラ
リトルブルーファーム内・スピリットファームにて放牧中。ハロン20秒程度で2500mのメニューをこなしている。まだそんなに進めていく段階ではなく、坂路には入れずにじっくり乗っている。移動してきて2週間ほど経過し、少しフックラしてきた印象。このまま少しずつ馬体を増やしていきたい。

エンフォーサー
守谷乗馬クラブにて放牧中。獣医にレントゲンを撮って診てもらった。わずかに骨膜は出ているものの、騎乗運動を進めていけるとの診断。近日中にロンジングから立ち上げていき、騎乗運動に移っていきたいと思う。騎乗後は3週間くらい軽めの調教で体力を戻すことがメインとなるだろう。

エメラルディ
森本スティーブル美浦エリアにて放牧中。 乗り込みながら様子を見てきたが、まだ少しトモに緩さがあり、腰にもう一度治療を行った。レース後のダメージがトモに残り、踏ん張り切れていない感じ。無理に進めると前脚に負荷がかかり、まずはトモが踏ん張れるよう治すことを優先し、徐々に乗っていこうと思う。

サンブリテニア
小松トレーニングセンターにて放牧中。今週は軽めに体重を戻す感じで乗り、角馬場で軽いハッキングくらい。併せてプールにも入れている。飼葉はゆっくりだが食べている。見た目がまだ細く、もう少し馬体を戻していきたい。

ルミリンナ
栗東・大根田厩舎にて調整中。直前で雨の勢いが強くなったことも影響した前走で、懸念したとおり、スタートからノメり、まるで力を発揮出来なかった。馬の状態、様子を見ながらだが、このまま在厩で調整し、次は馬場の良いところで走らせてあげたい。

リーガルクラン
信楽牧場にて放牧中。 調教は順調に進められているが、今週の整体で左のクビに硬さがあるとのこと。調教の動き自体は問題ないが、右周りに比べると左周りが良くないよう。歩様に問題なく調教ペースは上げているが、このあたりでもう一度獣医に診てもらい治療をするか、整体をしっかり入れるか、藤沢調教師と相談する予定。調教を休むほどではないので乗り運動を継続しながらの対応になると思う。

ポポラリタ
小松トレーニングセンターにて育成中。 ハロン15秒くらいまで進むと入厩を意識できるので牧田調教師からも進めてほしいと言われているが、今はその手前くらいまで来ている。週末にハロン16秒程度で乗り、その後の様子を見ようと思う。だいぶしっかりしてきて、今のところ脚元も大丈夫。
(YGGオーナーズクラブより引用)

ニーズヘッグ
美浦・小野次郎厩舎にて調整中。今週の動きを見て、来週のレースに出走することに決定。悪い動きではなかったが、騎手と話をして、万全を期して一週延ばしたい。来週しっかり追い切り、態勢は整うと思う。3/8(日)中山6 R 3歳1勝クラス ダ1800m戦に横山和生騎手騎乗で出走を予定。
(YGGオーナーズクラブより引用)

シュアリーシーズ
☆2/29(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)斎藤新騎手
23日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-44.6-30.2-15.3を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にも坂路コースで54.7-39.4-25.6-12.5を単走で一杯に追い切りました。「先週でも使える状態にはあったので、今週は全体時計は求めずに終いだけサッと伸ばす程度にとどめました。ラスト1ハロンを12秒台半ばでまとめてきたように、以前と比べてもしっかり反応できていましたし、走りの感じも良かったですよ。帰厩後はしっかり乗り込んできましたし、態勢は整いました。馬体重は本日計測で448kgと、先週から全く増減ありません。飼い葉をバリバリ食べるところも変わっていませんし、そういう部分は本当に頼もしいですね。輸送があるので前走からプラス10kg以上というわけにはいかないと思いますが、大幅に変動することもない馬なので、プラス体重では出走できそうですよ。目論見通り、今週は権利持ちが少ないですし、相手関係も先週より軽くなった印象。あとはシュアリーシーズがどれだけ走れるかだけですね。輸送をしっかりこなして、レースは前走で感触を掴んでくれた斎藤新に任せたいと思います。今の状態であれば更なる前進が見られてもおかしくないはずですし、ここは好勝負を期待したいところですね」(吉村圭司調教師)

ニーニャ
☆2/29(土)中京・3歳未勝利(芝2000m・牝)藤岡康太騎手
26日(水)にCWコースで6ハロン84.7-69.0-54.5-40.3-12.3を馬ナリに追い切りました。「中1週の出走となるため、昨日の追い切りは長めからの終い重点で。ゴーサインへの反応も良く、スムーズに動けましたね。もちろん、デビュー戦以上のデキにあると思いますよ。17頭立てとなりましたが、前走同様に前々でのポジショニングを試みる予定ですので、多頭数も心配はしていません。また、藤岡康太ジョッキーに乗り替わりますが、おとなしく悪さをするようなところが全くありませんので、その点に関しても全く不安はありません。開幕週で先行馬有利の馬場、内目の枠を引いてスムーズに運べれば、結果はおのずとついてくると思っています」(松下武士調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

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