おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年11月

本日、11/30 中山6R 2歳新馬(ダ1800m・混)に菅原明良騎手で臨んだセレンディピアは2番人気も力が振るわず、7着と残念な結果でした…。

スタートは感じよく、前に付けての競馬。向こう正面まで3番手追走と問題があるように見えませんでしたが、徐々に失速、直線はバタバタで上がりは稍重で41.9、優勝馬からは3.6差、減量騎手で斤量52kgなのにこの結果はちょっと残念です…。距離が長かった…と捉えるしかないようです、次走に期待です。

「前で運ぼうとは考えていたので三番手という悪くないポジションはとれたと思います。モタれるということもなく折り合いも問題ありませんでしたし、いい雰囲気で運べていたのですが、思っていたよりも早く脚があがってしまって…。道中の感触が悪くなかった分、自分としてもしっくりこないところがあります。前向きな馬なので将来的には距離をつめていくことになるかもしれないですね」(菅原明良騎手)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ブーケドロゼブルーの18 20191129ブーケドロゼブルーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。2000mのキャンターや坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「現時点ではとても成長力がありそうなイメージです。ゴールドシップ産駒らしく完歩の大きい走りを見せていて、芝の長いところを走れそうです。気性的にもヤンチャなところを見せていないので、そういう意味でも長距離は向いていそうです。体の使い方が上手なので、先々に期待したくなりますね」165/178/20.0/455

ハンドオブフェイトの18 20191129ハンドオブフェイトの18
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。キャンター調教を開始しています。 牧場担当者「ハッキング800m、キャンター1800mくらいのメニューまで進めることができています。素直ですし、順調に進められるのがいいですね。今はまだ単走ですが、1頭でしっかり真っ直ぐ走れるように教えています。それができたら併せ馬や集団調教を取り入れたいと思っています」158/180/19.5/432


アガサの18 20191129アガサの18
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。 ウォーキングマシン運動、ロンギ場での乗り運動を中心に調整しています。 牧場担当者「まだ幼さや臆病な面が残っているようなところがあり、馬場に出た時に気の悪さをみせることがあります。そのためまだロンギ場での軽い乗り込みで、基礎的なトレーニングに終始しています。ピリッとしたところはある馬ですが、飼葉喰いや食欲の面では心配ありません。徐々に体に幅も出てくると思います」157/181/20.0/452

ブルーフェアプレーの18 20191129ブルーフェアプレーの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。2000mのキャンターや坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「首が伸びてきて馬の形が大人っぽくなってきましたね。薄い皮膚をしていて、走りには柔らかみがあります。今のメニューで調整している分にはうるさいところを見せていないので、このまま順調に進んでほしいですね」160/181/20.0/440


ブルーインザスカイの18 20191129ブルーインザスカイの18
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。2000mのキャンターや坂路コースで1ハロン18秒程度のキャンターを中心に調整しています。 牧場担当者「見た目としては父の産駒らしくパワータイプに映りますが、調教の動きもやはりパワータイプな印象です。父の特徴が出ている感じなので、ここからどれだけパワーを付けていけるかですね。まだ幼い体付きなので、ここからの成長も十二分にあるでしょう。落ち着いた気性なので集中して走れている点には好感が持てますね」150/176/20.0/443

シーユーサンデーの18 20191129シーユーサンデーの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCの屋内トラックコースでの調教を開始しています。 牧場担当者「気難しいところをみせることがあり、まだいろいろなことに慣れていない様子が見て取れます。馬体の面でも緩さが残っていてパワーが付いていない感じがあるので、今の段階ではじっくりやっていった方が、この馬の成長に見合ったメニューになると思います。まずはしっかり集中してキャンターを踏めるように教えていきたいと思います」154/175/19.5/437

サトノアスカの18 20191129サトノアスカの18
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。BTCの屋内トラックコースでの調教を開始しています。 牧場担当者「馴致を終えてロンギ場でしっかり動けるようになってきたので、BTCに通い始めています。まだ動きに力強さはありませんが、回数をこなして重い馬場に慣れてくれればと思います。タイミングを見て坂路調教にも着手したいですね。気性面では落ち着いていて、他馬の動きに影響を受けるようなことはありません。良い意味で真面目ですね。飼葉喰いも良好ですよ」153/176/20.0/440
(YGGオーナーズクラブより転載)

スイーツビュッフェ
阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中。トレッドミルにて慣らし運動を行い、その後コースに出ている。まだ軽めの1200~1400mの距離だが、慌てずゆっくりやっていきたいと思う。特に目標を立てず、じっくり立て直していく予定。

スカイティアラ
リトルブルーファーム内・スピリットファームにて放牧中。ハロン20秒くらいのペースでじっくり乗り込む。まずは体を戻すことを意識して進めていく予定。特に精神的にカリカリしている訳ではないが、飼い葉食いが進まない。胃薬などで改善を促していきたい。

エンフォーサー
美浦・伊藤伸一厩舎にて調整中。レース後の馬体をチェックで左前脚に違和感があり、レントゲン検査を実施したところ、骨片が見つかり橈側手根骨骨折と診断。詳細は骨片の摘出手術を行ってからになるが、おそらく6ヶ月ほどの休養を要するだろうとのこと。ただ、骨片を摘出すれば回復が見込め、復帰を目指したい気持ちはある。手術は来週中に行う予定。

ニーズヘッグ
美浦・小野厩舎にて調整中。今週は時計を出していないが、前走時のゲートの様子を踏まえ、練習を行っている。レースは来週の中山を予定していて、日曜に15-15程度の時計を出し、来週追い切って競馬に向かう予定。12/7(土)中山2R 2歳未勝利 ダ1800m戦、もしくは12/8(日)中山2R 2歳未勝利 ダ1800m戦に横山和生騎手騎乗で出走を予定。

エメラルディ
森本スティーブル美浦エリアにて放牧中。 距離を変えず乗り込みを進めていて、状態は平行線。馬はだいぶ良くなっていて、あとは速いところの本数をこなし、問題がなければ入厩できるのでは
…といったところ。師は、脚元のこともあるので、慌てず様子を見ながら進めてもらっている。ゲート試験には合格しているので、デビューを意識できるところで移動させるのが良いと思うとのこと。

サンブリテニア
小松トレーニングセンターにて育成中。先週とメニューは変わらず、良い状態を維持。引き続き入厩に向けて調整を続けている。まだ少し緩いところがあるが、キャンターに行くと気にならない。坂路で強めも出来ているし、仕上がりは順調。

ルミリンナ
グリーンファームにて放牧中。 先週末に右前の球節が少し腫れて、獣医に診てもらったが、腫れはあるものの、痛みなどは屈曲しても問題ないということで、現在は軽く乗って運動を始めている。歩様は問題ないので、そこまでの心配はないとのこと。馬体重は435kg。

リーガルクラン
信楽牧場にて育成中。 移動後の調整は順調で、ダク2000m、キャンター4000mまで乗り込みを進めている。ペースは17~18秒だが、問題なく対応している。飼葉食いも安定している。馬体重は446kg。

ポポラリタ
小松トレーニングセンターにて育成中。 相変わらず両前の球節から繋ぎのあたりが張り気味で、角馬場中心の調整にして、その後に軽く坂路でハッキング程度というメニューにしている。脚の状態を見ながらなので、段階を踏んで進めていきたい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

エンフォーサーの故障休養はすごく痛い…。まだ手術の結果次第なので、今後がどうなるのか分かっていませんが、程度が浅いものであって欲しいです。まずはゆっくり休養に専念してください。

オルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、着実に良化してきているなと感じます。毛艶はもう少し良くなってきそうなので、まだ本調子にはないと思いますが、このまましっかり進めて状態を上げていく予定です。年内には帰厩させるような流れで考えています」(担当者)NSR 488kg

ホーリーライン
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今回は順調に体重が増えていますし、このあたりがホーリーラインのキャパだと思うので、今週から騎乗運動に移行しています。見た目にもフックラとしているので、この状態をキープしながら進めていくつもりです」(担当者) 松風馬事センター 457kg

カーヴィーレーザー
「環境にすっかりと馴染んだというところまではきていないのか、まだテンションの高いところを見せています。それでもゲート練習をいよいよ開始。枠入りを嫌がったり、中に入ってうるさくしたりとなかなか時間がかかりそうというのが第一印象でした。それでも根気よく取り組んで、このまま上手くいけば来週試験を受けてみてもいいかもしれないというところまではきています。坂路での乗り込みも継続していますが、フォームを修正したいのもありますし一つずつクリアしていきましょう」(鈴木孝志調教師)

シュアリーシーズ
トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングで調整することになり、26日(火)に移動しました。
「ゲートの一完歩目は速いのですが、隼人も話していたように、そこからは促さないと進んでいかないんですよね。レース前から不安はありましたが、後ろが物足りない馬なので、まだビュッと反応出来ないんだと思います。最後ももう少し抵抗してくれると思いましたが、距離が長くて伸び切れないという感じはありませんでしたよ。ただ、現状ではもう少し短い方がパフォーマンスを発揮しやすそうなのも確か。オールダートに拘ってこの条件を選択しましたが、良いスタートを切っても前に行けないのであれば、芝スタートでも全然問題ないでしょうね。それが分かったのは収穫でした。ただ、今回の走りを見るとやはり現状ではダートの方が合っている感じがしました。もちろん芝が駄目というわけではありませんので、今後は相手関係なども見ながら出走する番組を決めていくつもりです。短距離という感じはなく、1400~1600mくらいに適性があるのではないでしょうか。レース後も大きな疲れは見られませんが、入厩してからほぼ在厩で進めてきたので、ここで一息入れてあげた方が良いと思い、火曜日に育成場に出しています。もう少し体がフックラしてくれば全体的に良くなってくるはずなので、成長に期待したいと思います。問題ないようなら年内に戻して、年明けの開催を目指していく予定です」(吉村圭司調教師)

シュヴァリエの18 20191130 シュヴァリエの18
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「普段はマイペースなところがあり、会員さんの見学の際も引っ張られながら歩くくらいのんびりしていますが、調教には前向きで、キビキビと動けています。今のところはこれといったクセもなく、扱いやすい馬。馬体に関しても減ることはありませんし、これからまだまだ成長してくれると思います」と話していました。 ノルマンディーファームヘヴンリーヴォイスの18 20191130

ヘヴンリーヴォイスの18
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「父エイシンフラッシュの産駒は奥手で成長力のあるタイプが多いですが、ヘヴンリーヴォイスの18は体のバランスが良く、馬体重の割に比較的しっかりしている印象を受けます。先日の京都ダ1900m戦では、6歳になる半兄スーパーライナー(父フレンチデピュティ)が強い勝ち方をしていましたが、デビューは2歳8月と早く、2戦目で初勝利。この馬も青写真どおり、早くからの始動を考えても良さそうなので、乗り込みながら成長を促していけるよう進めていきます」と話していました。ノルマンディーファーム 
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ブロンテビーチ
ブロンテビーチの入厩は検疫の都合により移動は明日(11/28)になりました。 加藤調教師より、第5回中山競馬の4週目もしくは5週目の未勝利戦1800mダートを目標に調整を進めていく予定との連絡を頂いております。

ナンナ
美浦ウッドチップコース:4F | 53.4 - 38.5 - 12.3 | やや強め 国枝調教師:今日は併せた馬が競馬を使っている馬で馬場もやや重い状態で外を回したこともありますので、手応えではやや見劣りするところもありましたが、デビュー前の状態としてはいい感じで動けていましたね。順調に来ていると思いますので、来週12/7 中山5R 新馬戦(芝, 1800m)三浦皇成騎手で行こうと思います。
(ワラウカドより転載)

セレンディピア
☆11/30(土)中山・2歳新馬(ダ1800m・混)菅原明良騎手
24日(日)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、69.5-55.0-41.3-13.3を馬ナリに追われ、27日(水)にはWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、80.0-63.7-50.5-38.0-12.6を馬ナリに追い切りました。「これまで坂路主体の追い切りを重ねてきましたので、口向きなどもそうですし、フラットコースでどう動けるかは少々心配な点ではありました。しかしながら、水曜日の追い切りはそんな私の不安を払拭するかのように、楽々と水準以上の好時計で動いてみせた。併せた相手も古馬の2勝クラスですから、それを追走して馬ナリのまま先着という内容は評価していいでしょう。1800mの距離をこなせるかはやってみなければ分かりませんが、まず恥ずかしい競馬にはならないはずです」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ソルレオーネ
美浦・大竹厩舎にて調整中。今週はウッドチップで3頭併せの真ん中で追い切り、先週よりいい動きで、最後もなんとかまとめていた。及第点ではあるが、背腰を中心にここまで進めてきた疲れも若干ありそう。デビュー戦はダートで行く予定も除外になってしまい、当初考えていた芝のレースに大野騎手で向かうことになった。
12/1 中山5R 2歳新馬 芝2000m戦に大野騎手騎乗でデビュー予定。
(YGGオーナーズクラブより引用)

私的にはセレンディピアとソルレオーネが、同じレースに登録にならず良かったと思っています^^汗 セレンディピアは調教も良く、結構期待してもいいのではないか?…と感じています^^汗 一方、ソルレオーネはまだレースに出るのは早い気もしますが、気性的な面もあるのか、使ってなんぼの感じもしますので、実験的にもレースを使ってみるのも手なのか?と思います。ただ、勝ち負けは期待できないかな…。

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