おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年03月

オルダージュ
先週のレースに向け仕上げていたので、今週はじっくり乗り込むことを重点に、時計消化は行なっていない。暖かくなり汗をかくので、先週よりも馬体重は減っているが、見た目にはそれが感じられない。右トモの蹄の外側の裂蹄については、調教に影響を及ぼしていない模様。レースが後ろにずれたことが、結果良かったと思えるよう、更なる状態アップを目指し、熱を入れて取り組んでいく。美浦トレセン

ホーリーライン
角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中。だいぶ毛ヅヤが良くなり、変な高揚もなく精神面も落ち着いている。飼い葉も時間を掛けながら、しっかり完食。しかし馬体重が思うように増えてこず、最近は毎日計測しながら調教メニューに変化をつけ、色々と試行錯誤している。引き続き馬体増を促しながら入念に乗り込んでいきたい。松風馬事センター 444kg 
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

スカイファルコン
先週土曜と今週火曜、3/F42程度の調教。他の日は馬場2400mをキャンターで乗り込んでいる。 暖かくなり、馬体のハリや皮膚感は良くなってきた。食欲旺盛で体調面は問題ないが、乗り込むと腹回りの余裕がなくなり、それを解消する工夫をしながら乗り込みを進めている。調教師と今後の予定を話し合い、4月下旬〜5月上旬のレースを目標に、トレセンへ戻すことを考えている。リバティホースナヴィゲイト
(ワラウカドより引用)

クワイエット
厩舎にて調整中。この中間は舎飼されている。右トモの不安は順調に回復していて、元気なところを見せるようになってきた。まだ歩様はぎこちないが、馬房内ではしっかり四肢を付けて過ごしている。このまま厩舎で過ごして、慎重に状態を見守りながら回復を待ちたい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

クワイエットも、順調に怪我の回復に向かっているようでまずまず順調。スカイファルコンは復帰予定のレースが1~2ヶ月も先…。今まで何やってたんだか???





ノルマンディー3/24 中山 3歳未勝利(ダ1800m・混)田中勝春騎手 除外(非当選)
20日、坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.9-39.9-26.3-12.7
を馬ナリ。中間もウッドチップと坂路コース併用で、しっかり負荷
をかけ乗り込んでいるが、体が絞れてこない。ピリッとした面に欠
ける現状で、思い描いている程の変わり身はまだ感じられない。ただ、稽古を見ていて能力はあると思うし、使い続ければ中身も変わってきて、もっとギアを上げて走れるはず。まだ伸びしろのある馬だと思っている。残念にも今週は抽選除外となってしまい、来週組まれているダ1800戦の番組に向かう。美浦トレセン
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

ガルラバンはまたもや除外…。偶然か運の無さを感じてしまいます。3/30の中山だと、オルダージュと同じなのですが、あいにくその日は仕事…。リアルタイムでの応援は難しいです。まだ体付きに余裕があり、出走しても変り身に期待が出来るか分かりませんが、一週延びたおかげで追い切りも追加でやれそうです。残念なのは、今週も出走馬がいないことで、寂しいですね…^^汗

yggグリームロータス
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、ダクで
体を解した後、1ハロン15~20秒のキャンター4000mのメニューを消化。この中間もあまり緩まないように意識し、終いを伸ばすよう乗り進めている。元々トモが緩いところはあるが、それ以外、気になる点はなし。この調子で進め、スムーズに帰厩に繋げたい。

スイーツビュッフェ
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン20秒程度のキャンター3200mのメニューを消化。強い調教は行っていないが、じっくりと乗り込み、帰厩に向けた準備を進めている。精神面、肉体面とも、特に気になるところはなく、いい状態で帰厩させることができると思う。次のレースでもしっかり力を出せるよう、調子を整えていきたい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

二頭とも順調ではあるが、大きな進展は無し…。既にデビューはしているものの、未勝利戦が無くなるまでの期間は徐々に近づいているので、ゆっくりもしていられないが…。YGGOCの3歳馬の初勝利は、スイーツビュッフェが一番近いと思っているので、帰厩が待ち遠しいですね^^汗

とっても欲しかったけど、これ以上はまじで無理なので、考えていた馬名を晒して、欲しかった馬に別れを告げたいと思います。

カントリーメロディーの2017
バージニアリールで考えました。フォークダンスの名前で、母と父名から連想。調教動画が良く見えて、急遽欲しくなりましたが、冷静になりました^^汗

グッドファイトの2017
グッドベリーグッドで考えました。Good ! very good.ですね。母名から連想。セールで一目惚れしました。ただ、気性が少し煩く見え、リュウメイ仔を選びました。

テールバインダーの2017
ファルコンサートで考えました。父名+cert(certaintyの略 本命馬)、父と近親のコンサートボーイから連想。スマートファルコン産駒にトラウマがあったため^^汗、シルヴァースプーン仔を選びました。

以上の3頭も、私の中では活躍する…と期待していた馬たちなので、名残り惜しいですがお別れします。私を後悔させるくらい活躍して欲しいですね^^汗

yggミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「父の産駒らしい素軽さがありますね。全体的に幼い馬体ではありますが、もともと成長力はありそうだと感じていましたし、いい変わり方をしてきている印象があります。現時点でもそこそこ動けてはいますが、今後の成長や変化も楽しみです」と話しています。

スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン20~24秒のキャンター2000m、週1回坂路コースで1ハロン16~20秒のキャンター2本のメニューを消化しています。牧場では「ペースアップ直後は少し頼りないところもありましたが、徐々に対応できるようになってきた感じです。毛ヅヤや体調面は良好なので、これからもしっかり攻めていけると思います。あまり体高が伸びてこないところはありますが、飼葉喰いは問題ありませんね。今後の移動に備えて、もう少し馬体を膨らませたいところです」と話しています。

スズカリーガルの2017
北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。引き続き、ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン24秒程度のキャンター3600~4000m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター2本のメニューを消化しています。牧場では「この中間も15-15を継続して乗り込んでいます。馬の精神面やコンディションによって、ハロン15秒にしたりハロン20秒にしたりと、強弱を付けながら進めていくつもりです。トレーニングは順調なだけに、ここからは馬体面での変化を求めたいところではありますね。今後もコンスタントに15-15をこなしていって、心身の成長を見ていきたいと思います」と話しています。
https://youtu.be/66SavCMY1nI

トシザユカの2017
北海道・新冠のフジワラファーム万世にて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク1200m、1ハロン20~22秒のキャンター3000m、坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「単走と併せ馬を織り交ぜながら、坂路調教を継続して行っています。まだ単走だとフワフワするようなところがありますが、もともとおっとりしたタイプということもありますね。焦らずしっかりと基礎を固めたいので、焦って15-15に着手するつもりはありません。いずれ速いところをこなしていけば、グッと変わってくる気配は感じています」と話しています。
https://youtu.be/lcoJvsPs_QU

ハロースカーレットの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン15~18秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「現状でもケープブランコ産駒らしい体型をしていますが、もうひと回り成長してくるとさらに、それらしい体型になってくると思います。順調に質のいい筋肉が付いてきている印象があるので、成長過程としては上々ではないでしょうか。今後も成長に合わせてペースを上げていけば、トレセン近郊への移動が視野に入ってくると思いますよ」と話しています。

シルヴァースプーンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、坂路コースで1ハロン17秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「右前繋靭帯の痛みは若馬に特有のもので、早めの休養によって一過性のもので終わった様子です。すぐに調教には復帰できたので、ほどなくして元のメニューに戻すことができました。以前に比べるとパワーアップしてきた印象で、全身を使って走れるようになっていますね。これからはコンスタントに15-15をこなしていく予定です」と話しています。

リュウメイの2017
北海道・日高のグリーンマイルトレーニングセンターにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダク800m、1ハロン20~25秒のキャンター2400mのメニューを消化しています。牧場では「精神的に子供の部分は残ってはいますが、人間に対しての接し方が良いですね。騎乗してトレーニングをしても指示に素直に従っています。馬体や動きを見ると少し硬さのあるタイプですが、心配するほどではなくこの馬の特徴なのでしょう。先日、半姉が新馬勝ちをしたので本馬もそれに続きたいですね」と話しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

YGGOCも2歳馬の近況更新が月2回になったようですね。頓挫の合ったシルヴァースプーン仔は、一過性のものだったようで、現在は元の調教が出来ています。

グリーンマイルTC組は、まだ坂路調教が始まってないようです。この辺は、預けている育成場によって、進行度が違い、屋内で調教出来るところもあれば、屋根のないところもあるので、天候に左右される面もありますね。

フジワラファーム万世のように基礎をしっかりやるところもあったり、いろいろなスタイルがありますね。

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