おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年03月

カーヴィーレーザー 20190331カーヴィーレーザー
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ケイクン(繋部皮膚炎)は軽度の症状ですぐに綺麗になりましたが、リフレッシュ目的でその後も数日ほど楽をさせ、26日(火)より騎乗を再開しました。休養効果で馬には活気がありますし、今後は徐々にペースアップを図って15-15の追い切りも開始する予定です。そこでの動き次第になりますが、スムーズに対応できるようであれば、小野町への移動も検討したいと思います」と話していました。 ノルマンディーファーム 459kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

オージーカンパニーの2017 20190329オージーカンパニーの2017
ファンタストクラブ: 角馬場でのウォーミングアップ後に、屋内ダートコースをキャンターで3〜4周程度(2400〜3200m)、火曜に坂路を並走で15-15-14、金曜に単走で15-15-14を行いました。今週も木曜にゲート内での駐立から軽く駈歩で出る練習を行っています。 本馬は活気があり、ペースを上げても問題なく調教を進められており、坂路でも力強い走りを見せています。走る気持ちが強く勝気なところを見せるので、口向きやテンションに気をつけながら引き続き進めていきます。 このところ寒さが続いており、今週もほぼ毎日雪が降っておりますので、ウッドチップコースが使えるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、屋根付きの坂路は砂も深く、足への影響が少ないのでしっかり攻める事ができるので調教への影響はありません。485kg

ナンの2017 20190329ナンの2017
ファンタストクラブ: 角馬場でのウォーミングアップ後に、屋内ダートコースをキャンターで3〜4周程度(2400〜3200m)、火曜に坂路を並走で15-15-14、金曜に単走で15-15-14を行いました。今週も木曜にゲート内での駐立から軽く駈歩で出る練習を行っています。 日頃から人に対して優しく大人しい馬ですが、調教では日々真面目に取り組んでいます。ペースが上がってもしっかりついてきており、順調に進められています。今はしっかり調教で攻めているのでそれほど急には増えないとは思いますが、10〜15kgくらい馬体重が増えてくるともっと良くなると思います。 このところ寒さが続いており、今週もほぼ毎日雪が降っておりますので、ウッドチップコースが使えるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、屋根付きの坂路は砂も深く、足への影響が少ないのでしっかり攻める事ができるので調教への影響はありません。 480kg
(ワラウカドより転載)

ミエノプリンプリンの2017 20190329ミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター2400m、坂路コースで1ハロン13~17秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「この中間は一段ペースを上げて、坂路ではラストにハロン13秒くらいまで脚を伸ばしています。うるさいという程ではないですが、牝馬らしいピリッとした性格をしています。そのせいか、走りや動きも素軽く感じますね。状態としては非常にいいと思います。軽く動ける馬体になってきていますが、もうひと回り成長してきそうな雰囲気もあるので、様子を見ながらペースを調整したいと思います」と話しています。448kg

スカイトラベラーの2017 20190329スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン20~24秒のキャンター1500m、週2回坂路コースで1ハロン15~20秒のキャンター1~2本のメニューを消化しています。牧場では「坂路の本数やスピードに変化を加えながら乗り進めているところです。調教が進むにつれて気合い乗りが良くなり、動きに力強さが増してきました。体力面はまだ成長の余地を残しているので、しっかりと負荷をかけながら更なる強化に努めていきます。オンとオフの切り替えが上手く出来ているのは好印象ですね」と話しています。433kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

2歳出資馬が多くなってしまったので、2回に分けての投稿です^^汗 どの馬も大きな頓挫もなく順調。全馬まだ募集中で、少々悪いことがあっても書かないのが当たり前ですが、さすがに大きな怪我ともなると、そうも行きませんから、それが無いので一安心ですね^^汗 この5頭は1/400~500口組なので、大きな活躍を期待している馬ばかりですが、やはり私にとっての高額馬、ナン仔には注目しています。それとカーヴィーレーザー。ほんと、バランスが良く、いい馬だと思います^^汗

オルダージュ 500万 2着オルダージュ
3/30(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)石橋脩騎手 2着
ゲートは大人しく駐立出来ていて、スタートダッシュも速い。ただ、追わず楽にハナへ立ちたかったが、馬がフワッとするところを見せ、落ち着いてしまった。他馬も内へ入ろうと出てきたので、また促し、追っていくと、反応して前へ前へ行こうとし推進出来ている。その辺は、競馬に慣れてきた感もあるが、付くべき所に筋肉が付いているし、抜群にセンスがある馬。道中速い流れだったが、ゴール前、最後まで粘り頑張ったのだが…。陣営もいい状態に仕上げてくれたのに勝てずに申し訳ない。感触として、1400mまでは我慢でき、ハナでなくても番手で競馬も出来るタイプだと思う。(騎手談)468kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

う~ん、、、非常に惜しかったです。どうしてもオルダージュのような逃げ馬は、最後の最後で標的にされてしまうので 、あと一寸で差されて負けるとガクンとなります。次走こそ勝っておくれよ^^汗

ガルラバン
3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)田中勝春騎手 14着
体が絞れて変わってくると思ったし、真面目で良い馬なんだが…。トモに力がないので、スピードが乗らずテンから促しても追走に手一杯。稽古でキャンターなどは乗っていて良く感じるが、いざ追い出すと体を伸ばして走れていない。頑張ろうとする気持ちのある馬なので、使いながら良化を待ちたい。(騎手談)516kg 
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

これで残念ながら1アウト。どうもサゼラックの道を辿っていく感じがする。スピードも無いので、どうしても後方からの競馬になってしまうようで、現状では中央ではキツイかな…。

ホーリーライン
角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中。飼い葉をしっかり食べ、毛ヅヤもピカピカで体調はすこぶる良さそう。ただ、馬体重だけがガツンと跳ね返してこず、何とも悩ましい限り。再来週に帰厩の予定で、引き続き馬体増を促しつつ、帰厩に向け態勢を整えていきたい。松風馬事センター 446kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

スカイファルコン
馬場2400mをキャンターで乗り込み、週末と火曜日に3/F42程度で乗り込む。気持ちも入ってきており、強度を上げたメニューを続けているので、徐々に良化している印象。 しっかり食べてはいるが、馬体重の増減があり、気をつけながらメニューを進めていく。リバティホースナヴィゲイト 468kg
(ワラウカドより引用)

二頭とも馬体重に多少の不安があり、ベストな体型とは言えない状況。帰厩しても一戦したら馬体を取り戻すため、また外厩に行って調整といったパターンを繰り返しています。こればかりは体質が影響しているので、強く言えませんが、なかなか本調子に持っていけないので、歯痒いです。体を絞らなければならないガルラバンと対照的で、レースも使えないし、時間が掛かる分、こちらの方が厄介ですね…。

昨年は時間を掛け、いろいろ調べたりしてスカイファルコンの馬名を投票しましたが、結果、自分が応募したラプターは、人気が無かったようで選ばれませんでした^^汗

今年はもう既に投票しました^^汗 自分好みのこれだ!といった馬名がなく、何となく、強いて言えばこれだな…といった感じで選びましたが、どれが選ばれても、慣れてくれば違和感なくなじめると思います^^汗

オージーカンパニーの2017は上から2番目を選択。私の応募したのが「プラウドオブユー(貴方を誇りに思う)」という母馬への感謝の言葉を意味した馬名だったので、それに近いものを選びました。

ナンの2017は1番上の馬名を選択。私の応募したのが「ゴーイングナウ(行ってきます!)」で、母と父名から付けたので、同じような馬名を選択しました。

それにしても先が長い…。馬名決定予定の4/17までまだ半月以上もあるし…

オルダージュ
3/30(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)石橋脩騎手
24日、Wコースで4ハロン56.7-41.9-12.7を単走で馬ナリ、27日、坂路コースで4ハロン53.2-39.3-25.7-12.4を単走で馬ナリ。昨日は終いを意識した追い切り。一度仕上げているので、動きは良く、楽な手応えで好感触。調教助手も調子の良さを報告してくれている。追い切り後の獣医師のチェックも問題なく、気合が入りすぎないことだけ注意して、明日最終調整を行い送り出したい。

ガルラバン
3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)田中勝春騎手
20日、坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.9-39.9-26.3-12.7を馬ナリ。先週同様、自厩舎の小林凌大騎手が跨り、併せ馬で追い切りを消化。ガルラバンを3馬身程先行させていたものの、相手に並ばれてからも動けていたし、集中力が出てきている印象。あと、体が少し絞れてくれば、ピリッとして素軽さも増してくるはず。当初、日曜の番組を考えていたが、今週末は土曜の夜からひと雨降る予報。時計が速くなる決着は避けたく、ここに変更した。鞍上の田中勝春騎手は、自ら調教を志願し、この馬のデビュー戦に乗りたいと言ってくれた。一度使っての変わり身にも期待したい。
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

クワイエット
厩舎にて調整中。この中間は舎飼されている。腫れが引いてきて順調な回復を見せているが、まだ歩くと痛みがある様子。今週末放牧に出し、痛み止めの治療を続けながら回復の状況を見て、復帰の目処を立てたい。経過次第になるが、2ヶ月ほどの休養を経て調教を再開し、そこからまた勝ち上がりを目標に進めていきたい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

オルダージュは、土曜日のレースが勝負どころ。ここは是が非でも勝って欲しい^^汗 あとは枠だけが問題。内枠を引ければ、勝利はハッキリ見えてくると思います。

ガルラバンは目標8着以内。まずは1アウトは回避したいところ。

心配なのがクワイエット…。結局、怪我の原因はまだ公表されず、分かっていない。しかもまだ痛みがあるということで、放牧が決定。ここから2か月間の休養は結構な痛手…。

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