おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年02月

yggグリームロータス
厩舎にて調整中。2/23 中山6Rに出走し15着。レース後は軽めの運動で調整されている。特に異常はないが、しばらくはこのまま疲労回復に努める予定。まだコロッとした馬体で、ダートのレースは力不足のように思われる。芝のレースで間隔が必要なら短期放牧に出すかもしれないが、もう少し様子を見てみたい。

クワイエット
厩舎にて調整中。坂路コース中心に乗り込まれ、27日に併せ馬で追い切る。僚馬の後ろからスタートし、前半から軽快な走りで前を追いかけ、残り3ハロンからは12秒台を続け、併入は出来なかったが、余裕ある手応えでゴール。自己ベストの時計が出たように、体調は良さそう。当初は芝1600m戦を予定していたが、除外の可能性があり、芝2000m戦に変更。3/2(土)阪神4R 3歳未勝利 芝2000m戦に小牧太騎手騎乗で出走。
【調教時計】2/27(水)助手騎乗 栗東坂路コース 良馬場 4F 51.3 38.2 25.3 12.8 馬なり余力
ニホンピロユー(新馬)一杯を0.3秒追走0.2秒遅れ
(YGGオーナーズクラブより引用)

グリームロータスは軽めの調整。クワイエットは調教の調子が良いので除外を考慮し、初の芝2000mに挑戦。いきなりの400m延長は不安もありますが、こういう状況でしか試せる機会もないので、見守りたいと思います。出来れば、前々で競馬が出来たらと思いますが、スタートに少し難があるので、そこを上手く小牧騎手には願いたいです。

米で競走馬として活躍している、ナンの2017の半姉(ナンの2016)のPower Gal(父エンパイアメーカー)が、マーサワシントンSというリステッド競走に優勝し、ケンタッキーオークスの出走候補になっているそうです。(少し古い情報ですが…^^汗)この先の活躍も大変楽しみですね^^

https://www.youtube.com/watch?v=fa8ajausGSc

yggヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン20秒程度のキャンター3200mのメニューを消化。特に治療が必要な状況ではなくなっているので、少しペースを上げてキャンター調教に移行している。しばらくはこのペースで乗り込みを続けて、トモの状態をうかがっていくことになるだろう。今後のためにも、しっかりと筋肉を付けていくことを意識して乗り込んでいきたい。
(YGGオーナーズクラブより引用)

トモの筋肉の疲れも解消し、これからはピッチを上げ、帰厩に向けて進めていってもらいたいです。

ygg【レース結果】 2/23 中山6R 3歳新馬 芝2000m戦に出走。 馬体重
438kg。 パドックでは、最初チャカチャカしていたが、周回を重ねる毎に落ち着いてきた。馬体に銭形が出ていて調子は良さそうだった。 レースは、山田敬士騎手騎乗、16頭立て5枠9番。スタートで遅れ、行き脚つかず、後方3番手で1コーナーへ向かう。向正面、馬群から離れた後方から少し差を詰めていく。4コーナーの内を回り、後方4番手で直線に向いたが、追われてからの反応は乏しく、15着でゴール。騎手は、ゲートの音に馬が驚き、スタートで出遅れた。道中、キョロキョロ物見をしていたが、後ろから捲られてから集中して走ってくれた。芝の走り自体は悪くなかったと話し、 調教師は、芝のこの距離に少し不安があったが、いい経験を積むことができた。この条件は割と出走しやすく、もう一度使ってみても良いかもしれない。続戦予定だが、まずはレース後の様子を見てから考えたいとのこと。
(YGGオーナーズクラブより引用)

レース内容は良くなかったので、当然のことのようなこのコメントを見ると、馬への厩舎の期待度が薄いのが分かりますね。競馬は何が起こるか分かりませんが、同じ距離のレースを選べば、1着から5秒差以内にゴールしないとタイムオーバー。現状ではギリギリのラインです。それプラス8着以内に入らないと2アウト目。リーチが掛かってしまいます。まずはゲートの出をしっかりすること。それだけでだいぶ違うと思いますね。とにかく、まだ一戦しただけですので、この経験が上積みになるよう、次走に活かして欲しいですね。

シルヴァースプーンの2017 募集馬写真シルヴァースプーンの2017
牡馬 鹿 2017/4/22
父タートルボウル 母父アグネスタキオン
美浦・大竹正博厩舎 山際牧場
募集時測尺 154/175/21.0/465kg(10/10現在)

牧場コメント 北海道・日高 山際牧場 山際氏
線のキレイな馬で体に柔らか味があり、放牧地を走っている姿からは、バネがあるのが見受けられます。母系を辿るとダートで活躍している馬が多いですが、本馬の体型を見ると種牡馬のタートルボウルに似て出ているため、芝のマイルあたりで力を発揮してくれそうです。牡馬としてはそこまで大きい方ではないですが、レースでは440~450キロくらいでの出走になるのではないでしょうか。仕上がりは早そうですが、当牧場の売りは『丈夫で数が使える』というところですから、クラシックでの活躍はもちろん、先々まで楽しめる馬だと思います。

血統解説 タートルボウルとアグネスタキオン牝馬の配合となるが、タートルボウルは、代表産駒トリオンフを筆頭例として、サンデー系牝馬との相性がとても良い。それほど期待された種牡馬ではなかったものの、この配合ではハズレがないと言える。 加えて、本馬の母方の祖母シルヴァーカップの子供たちを見れば、ルッジェーロ、カレンリスベット、ドラゴンカップなど大半が複数勝利を挙げて中堅級に昇っており、実に堅実な血統である。おそらく、本馬も早い時期から芝での好走が見込めるはずだ。距離適性は判然としないところがあり、おそらく使いながらになるだろうが、マイル前後がベストと考える。

2019/1/31の最新情報 北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600~2400m、週2回坂路コースで1ハロン17秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「お正月のあたりには楽をさせて、その後はまた少しピッチを上げて乗り込んでいます。乗り込みを進めると精神的にピリピリしたところが出てきて、走りも前に前にという風に変わってきています。馬体にも競走馬らしい変化が見られますし、馬が変わるタイミングになるのかもしれませんね」と話しています。
2019/1/31の測尺・馬体重 体高155cm 管囲20cm 胸囲182cm 馬体重483kg
(YGGオーナーズクラブより転載)
シルヴァースプーンの2017 20190131
もう最後とか言いません…自信ないし…^^汗 しかし、もう弾切れで、2017年産は終わりでしょう。

シルヴァースプーン仔は、YGGOCの募集馬の中で一番欲しかった馬です。カーヴィーレーザーと迷っていて、結局、その時は出資を諦めました。しかし、垢抜けた馬体の良さや、精悍な顔つきは自分好みで、牡馬も一頭欲しかったこともあり、今回出資に至りました。恥ずかしながらまた分割ですが・・・^^汗

現在、この仔もファンタストクラブで順調に調整されています。動画で厩務員さんに甘えるしぐさなどを見ると、まだまだ性格は幼いようですが、それとは相反して、馬体はどんどん立派になってきました。ファンタストクラブの育成馬は、どの馬も良く見えるので、全頭活躍するのではないか?と、大きな勘違いをしている自分がいるかも知れません・・・^^汗汗汗

YGGOCの牡馬は、シルヴァースプーン仔が初出資となります。父のタートルボウルは社台でも期待の高かった種牡馬でしたが、既に亡くなっており、活躍馬は小倉の重賞を2勝したトリオンフや、東京プリンセス賞競走(G)を勝利したアンジュジョリーくらいしか活躍馬がいません。残された数世代の産駒に活躍馬が出れば・・・と、願っています。そして、YGGOCは、
まだクラブリニューアル後の初勝利が、お預け状態となっており、まだ勝利がありません。しかし、少ない所属馬から、掲示板に載るぐらいの力のある馬が、複数頭出てきているので、来週出走予定のクワイエットなどを皮切りに、きっと近いうちに幸運をもたらしてくれる馬が出てくると信じています^^汗

シルヴァースプーンの2017に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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