おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年01月

グリームロータス
厩舎にて調整中。19日に帰厩し、南Aコース中心に時計にならないところで乗り込む。トモの方は以前に比べ、だいぶしっかりしてきた。馬体の大きさは変わらないが、ゲート試験に臨める体格になってきたのではないか。まずはゲート試験合格を目標に、週末あたりから練習を始め、タイミングを見て試験に臨みたい。

スイーツビュッフェ
厩舎にて調整中。北Cコース中心に時計にならないところで乗り込む。レースを終えてから緊張感が解れたせいか、ダクの時など、少しトモにかったるい動きを見せるようになった。なので坂路には入れないようにして、電気を当て、乗り進めて様子を見ている。当初、東京競馬への出走を意識していたが、もう少し様子を見てから判断したい。

クワイエット
厩舎にて調整中。坂路コース中心に乗り込まれ、20日は15-15程度の時計を出し、23日に追い切られる。飛節部分の怪我は、しっかりと治療できたことで順調な回復を見せている。今週の追い切りは、テンションを考えながらのもので、無理をさせていないが、良い動きを見せていた。この調子なら来週の出走に向け、態勢は整うだろう。2/3 京都5R 3歳未勝利 牝馬限定 芝1600m戦に出走を予定している。
【調教時計】
1/20 助手騎乗 栗東坂路コース 良馬場 4F 59.8 44.3 29.7 15.5 馬なり余力
1/23 助手騎乗 栗東坂路コース 良馬場 4F 52.7 38.8 25.2 12.6 一杯
(YGGオーナーズクラブより引用)

ホーリーライン
1/27 東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手
20日、Wコースで3ハロンから1.2秒先行して併せ、41.9-12.9を馬ナリ、23日、Wコースで4ハロンから54.6-40.3-13.4を単走で馬ナリ。この中間、時折イライラしている様子が馬房内で目についた。馬がレースが近いと分かっているので、飼い葉食いが細く、体つきはギリギリのライン。素質や地力の高さは間違いないが、ホリラの場合、心身ともにもう少し成長を促す時間が必要かも知れない。今週の追い切りもサラッと単走の内容だったが、マズマズ動ける態勢にはある。積極的にポジションを取りに行ける鞍上なので、前々から粘り込むような競馬をしてもらいたい。
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

グリームロータスがやっと再入厩。前回の入厩時は、ゲート試験すら受けさせてもらえない力不足な状態で、そこを改善して、やっと再入厩のお声が掛かりました。まずは試験に合格することが第一ですね。

スイーツビュッフェのレース後の状態は、やはり少し疲労があるようですね。前走の走りから、東京でこそ、力が発揮できると思っているので、何とか体調が戻ってきて欲しいと思います。

クワイエットは来週の出走予定ですね。京都に替わり、前走の様な走りをすれば、勝機はあると思います。あとは気性がデリケートなので、スタートなどで前の馬のキックバックに嫌気がささないかが鍵ですね。

ホーリーラインは調教師から「ホリラ」と呼ばれているんですね。一瞬、何だこれ?と思いました^^汗 鞍上はAJCC、メートルダールで勝ちに徹したO.マーフィー騎手だし、ルメール騎手に果敢に競っていきそう。一戦一戦がこの馬にとって全力なので、これで勝利を決めてもらいたいです^^汗

サゼラック
1/25 笠松 2R サラ系3歳6組(ダ1400m)岡部誠 9頭立て8枠8番(決定)

ホーリーライン
1/27 東京 1R 3歳未勝利・牝(ダ1400m)O.マーフィー(想定)

サゼラックが今週の金曜日に出走予定。距離は前走と同じ1400m。今回のレースには強敵がいて、リックポニーチャンという370kgぐらいの軽量馬なんですが、この馬としんがり争いが展開しそうな感じ。もちろん両馬とも走りに進展があれば、そんなレースにはならないでしょうが、サゼラックは中1週でどう変わったかどうかに注目。

まだ出走が確定していませんが、なんと、ホーリーラインが鞍上マーフィー騎手で出走予定。今回の追い切りも、YGGOC所属の僚馬で、追い切りに定評があるユメノハジマリに先着するくらいの高気配。前走は騎乗にロスの多い7着も、斤量は上がりますが、鞍上強化で大変見所ありそうなレースとなりそうです。

ガルラバン
2/10 東京 3歳新馬(ダ1600m)
1/23 田辺 美南 坂 55.0 - 39.5 - 25.6 - 13.0 一杯に追う
チェリーマドンナ(新馬)馬なりを0.7秒追走0.6秒先着

出走予定は来週ですが、サゼラックが徐々に追い切りが良くなってきています^^田辺騎手が乗ってくれているので、もしかしたらレースでも乗ってくれるのでは・・・?と思います。こちらも大変楽しみなレースとなりそうです^^汗

ノルマンディーOCで毎年開催される、馬名総選挙2019が本日始まりました。

私も唯一の2017年産出資馬、バアゼルザウバーの17の馬名に応募しましたが、
残念ながらノミネートされませんでした・・・。

ザウバーって、ドイツ語でSauber(清潔)かZauber(魔法)の意味なんですが、
レーシングチームの名前に因んだ馬名が複数選ばれましたね。

選ばれた馬名はどれも良いと思いますが、直感でこれは…!?と思ったものは2つ。
状況を見ながら、締め切りギリギリに投票しようと思います。

サゼラック
1/25 笠松 3歳6組(ダ1400m)岡部誠

ガルラバン
1 回東京開催(1/26~)

ホーリーライン
1/27 東京  3歳未勝利(ダ1400m・牝)
2/02 東京 3歳未勝利(ダ1300m)
2/03 東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)

クワイエット
次回の京都開催2週目あたり(2/2~)

オルダージュ
2/23 中山 3歳500万下(ダ1200m・混)

オルダージュに関しては、まだまだ先の話ですが、3頭が早くて来週中の出走になりそうです。

サゼラックは、騎手は変わりますが、距離は一緒なので、これだと進展は無さそうです。雨が降って馬場が渋ったりすれば、新たな発見があるかも知れませんが、とにかくこのレースは、進退が問われる正念場ですね。

ガルラバンは、今週の追い切りを見てからの出走決めでしょうが、まだまだ緩いですね。今回は調整の意味の出走となりそうですね。

ホーリーラインは、良い出来で出走に臨めば、勝ち負けもあると厩舎サイドは読んでいるので、慎重なレース選びですね。現状、連戦が厳しいので一戦一戦を大事にしたいですね。

クワイエットもホーリーラインと同じような感じですね。球節の怪我は今は良くなり、徐々に強めていけそうです。砂かぶりを嫌うのでブリンカー&番手での競馬が前提でしょうが、レースが大変楽しみです。

スカイファルコン
17日に到着、馬体に問題ない事を確認済み。17、18日はトレッドミルでの運動程度、少し休養を与えた後、状態を確認してから調教を再開予定。リバティホースナヴィゲイト
(ワラウカドより引用)

オージーカンパニーの2017
ナンの2017
今週は屋内のダートコースを軽めのキャンターで2周(1600m程度)、その後は坂路(800m)を22〜20/F程度で乗っております。坂路での調教を開始するなど運動量は増えているのですが、今の所はバテずに頑張っています。今後も各馬の状態を見ながら進めて行きます。ファンタストクラブ
(ワラウカドより転載)

オルダージュ
屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中。15秒ペースの時計消化を織り交ぜ、ペースアップを図っている。休養はせず、重苦しさは感じさせてなく、息遣いも良い。毛艶が冴え、体調は良く、調整のピッチを上げても馬体重が落ちていないのは好材料。次走は2/23 中山・3歳500万下(ダ1200m・混)の予定で、1月末~2月上旬頃に帰厩という考えでいるとのこと。送り出しに向け、逆算して進めていくつもり。 NSR 483kg

サゼラック
乗り込みながら前々走の馬体重くらいで送り出したが、最後は一杯になってしまった。この中間もスパルタで緩めず乗り込んでいる。時折、飛び跳ねるような走りもし、発汗も多くなっているので、前走を叩き素軽くなっていることは間違いない。次走は結果を出すことが必然なので、ラストチャンスと捉え、しっかりと仕上げていく。来週1/25 笠松・3歳6組(ダ1400m)を岡部誠騎手で出走予定。笠松競馬場

ホーリーライン
13日、坂路コースで4ハロン58.4-39.2-24.4-12.5を単走で馬ナリ、17日、Wコースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、54.3-40.1-13.5を馬ナリに追い切る。この中間も順調に乗り進められ、メンタル面でも非常に落ち着き稽古に臨めている。ただ、在厩期間が長いと、乗り込んでいくうち、どうしても飼い葉食いが細くなる。馬体も先週からだいぶ減ってしまった。併せ馬では抜群にいい反応を見せているので、本当に勿体ない。稽古を重ねるより、サラッと使った方がいいタイプかもしれない。来週の追い切り次第だが、1/27 東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)も視野に入れたい。美浦トレセン

ガルラバン
17日、坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.2-40.6-26.8-13.4を一杯。飼い食いが旺盛で体はなかなか絞り切れないが、筋肉の輪郭がだいぶクッキリしてきた。水曜日の追い切りではまだ心身ともに余力がない感じだったが、一追いごとに時計を詰めて良化している。ここまでへこたれる様子はないし、来週の追い切りを見て、具体的なデビュー戦のプランを立てていきたい。美浦トレセン
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

オルダージュの先のプランがやっと決まりました。予定では前走と同じ、中山ダート1200mに出走予定。来週、再来週あたりに再入厩出来るよう調整されていきます。

ホーリーラインは、早くて来週の東京で出走。今回もいい時計を出しているので、トップジョッキーで、必勝を目指したいところです^^汗

ガルラバンは、時計はまだまだですが、徐々に良くなっている模様。こちらも来週の東京開催を目標に、調整されていますが、本調子はまだ先だと思います。

少しヤバめなのがスカイファルコン…。おそらく加藤調教師から、見切りの一歩手前まできている感じが何となくします。こうなると、自分としては関西の厩舎に転厩も視野に入れて欲しいな…と、思います。

一番ヤバいのがサゼラック…。コメントにサラっと、ラストチャンスと書かれているので、読者の反応を見ているのは確かだと思います。ただ、中1週、同じ1400mで挑戦して進展が期待出来るのか?
全く意図が伝わりません。

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