おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2019年01月

クワイエット
2/3 京都5R 3歳未勝利 牝馬限定 芝1600m

ガルラバン
2/10 東京・3歳新馬(ダ1600m・混)

オルダージュ
2/23 中山 3歳500万下(ダ1200m・混)

今週の出資馬の出走は、クワイエットだけが予定しています。前走から少し間隔が空いてしまいましたが、調教は相変わらずいい時計を出していて、何も問題ないと見ています。コースが京都に変わり、逃げ馬有利。前走の阪神での走りを再現できれば、クワイエットに十分勝機ありと見ています^^汗

私のノルマンディーOCの2017年産出資馬は、バアゼルザウバーの17だけなので、寂しい投票となりましたが、全然迷わず、投票いたしました。候補1はお笑い芸人の名前?、候補2はちょっと似合わないかな?、候補3はあれ?覚えていないや^^汗、候補4はいいんだけれど、雄牛はちょっと…、候補5に決めました^^

因みに私が考えて応募した名前はクォーラルサンダー(quarrel thunder)です。たくさんの雷が喧嘩するようなさま。衝撃的な強い走りをして欲しい。quarrel(口げんか)+ thunder(雷)。父名より連想。日本ダービーと天皇賞・秋の2つのタイトルを制した父の驚異の末脚から「稲妻」をイメージして。

以上の内容で応募しましたが、見事に落選^^汗 キン肉マンに登場するネプチューンマンの、クォーラルが付く名前の技がカッコよくてネーミングしましたが、ダメでしたね…。サンダーっていうのもありきたりだしね^^汗

20190127 ホーリライン 5着本日、東京1R 3歳未勝利・牝(ダ1400m)O.マーフィー騎手で出走したホーリーラインは、惜しくも11番人気の5着でした。

スタートはまずまずでしたが、ダッシュがつかず中団の位置取りに。向こう正面でグングン押し上げ、3コーナーで先団の5番手につけました。直線、残り200mあたりで、2番手まで抜け出し、馬券圏内確保か?と、思いましたが、最後にノルマン馬らしさが出てしまい、ドッと3頭に抜かれて結果5着・・・。

向こう正面の追い出しで、力をかなり使ってしまった感じですね。あと仕掛けも早かったかも知れません。しかし、マーフィー騎手の騎乗は悪くはなく、他の騎手ではこうはいかなかったと思います。先着した4頭は、ホリラよりも後ろで競馬をしていた馬なので、先行して粘る脚と根性はありそうです。府中の長い直線と1400mの距離は、問題ないと私は思いましたが、素人なのでそこはどうだか分かりません。砂を被るとハミを取らなくなるようで、前々での競馬が良いようです。かつては芝コースでのデビューを視野に入れたこともありましたが、中山ダート1200mのスタートで、芝部分が合わないのか、やや浮いてしまうようなスタートとなり
…と調教師のコメントがあり、しばらくはダート戦主体なのかな…と思います。

今回はプラス6kgで出走できましたが、レース後は飼い食いが減るホリラなので、馬体がふっくらするまで、松風馬事センターで調整となると思います。次走は3月中山か中京かな?

追記
1/27 東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手 結果5着
スタートがひと息になってしまい、促してポジションを取りに行った。その分、最後、脚が鈍ってしまった。レースセンスを感じたし、シャープな走りをしている。1200mより1400m戦の方が合っていると思う。
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

オルダージュ
屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜ乗り込んでいる。しかも馬体重が増えているのはいい傾向である。毛ヅヤも良く、馬体が充実していて、ここまでは至って順調。早ければ来週か再来週に帰厩予定で、送り出しに向け、このまま進めていく予定。 NSR 486kg

ガルラバン
23日、坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.0-39.5-25.6-13.0を一杯。今週は田辺騎手に依頼し、併せ馬での追い切りを消化。まだ前向きさに欠ける走りだが、性格や乗り味はいい。だいぶ体つきが引き締まり、この馬なりに、ひと追いごとに時計も詰めている。レースを使いつつ、良くなってきそうな感じ。2/10 東京・3歳新馬(ダ1600m・混)をデビュー戦の目標とし、鞍上は除外の権利持ちなどを田辺が優先しなくてはならない場合、武藤雅に声をかけている。美浦トレセン
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

スカイファルコン
毛艶や皮膚感を見ると、まだダメージが残っている事が見て取れるので、トレッドミルで軽めの調整を行なっている。 飼い葉はしっかり食べられているので、日に日に元気さは出てきている。まずは疲れを癒してから騎乗を開始する予定。もう数日様子を見ていきたい。リバティホースナヴィゲイト
(ワラウカドより引用)

オージーカンパニーの2017
今週は角馬場でのウォーミングアップ後に、屋内ダートコースをキャンターで3周程度(2400m)、火曜と金曜に坂路を20-18程度の調教を行っており、しっかり負荷をかけて乗り込んでいます。ペースを上げ続けてきているので、調子が落ちてくる馬も出始めますが、そこから調子を上げていく事も大事な経験ですので、各馬のコンディションを見ながらしっかり進めて行きます。各馬足元に問題はなく、飼い葉もしっかり食べております。
*4頭とも集団行動にも慣れ、各馬終始落ち着いて調教メニューをこなしていました。撮影に行った際には雪と風がちょうど強いタイミングで、馬場への移動時に風に煽られて驚く馬がいる中でも取り乱すことなく騎乗員の指示に従っており、短い期間の中でも精神面での成長が伺えました。 ファンタストクラブ 487kg

ナンの2017
調教内容はオジ仔と一緒。
*今週は軽い熱発で2日休みましたが現在は調教に戻っております。484kg
(ワラウカドより転載)

ホーリーライン
1/27 東京1R・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手で出走。

ホーリーラインが本日出走!ダートは走らないとの意見もあり、まだ未知数なところが多いけれど、砂かぶりを嫌う側面はあるものの、自分はダートがそこまでダメとは思っていません。片道分だけの燃料しかないので、一戦したらおそらく放牧。このレースに全身全霊を賭けてくると思います。鞍上強化で、楽しみなレースです。現在の人気は7番手。

オルダージュ、ガルラバンは来月の出走予定。二頭とも順調に来ています。問題なのがスカイファルコン…。一戦して毎回外厩に戻る形で、なかなか使えず…。ちょっと想定外の感じでここまで来ています。何とか突破口を開いて欲しいのですが…。

サゼラック 笠松 未勝利2戦目サゼラック 笠松 未勝利2戦目結果1/25、笠松 2R サラ系3歳6組(ダ1400m)岡部誠騎手騎乗で出走したサゼラックは、9頭立て3番人気の8着でした・・・。

前走から中1週、マイナス14kgで臨むも、まだ太かった。前走ハナにいき、最後がバタバタだったので、今回は騎手と相談し、中団につける作戦だった。スタートして、2コーナー過ぎまでは作戦通りの展開だった。
しかし、向こう正面で、徐々に遅れてしまった。騎手は、返し馬は悪くなく、スタートが上手なので、800m戦なら勝負になるかもと。ただ、全てが中途な印象で、しっかりしてくるには時間が掛かるとのこと。背水の陣の気持ちも、チャンスを生かすことができず、申し訳ない。

戦歴及び、レース内容と経緯を踏まえ、調教師と協議を行い、匿名組合契約を終了することに決定。本馬は1/31に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定。
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

まだ試して欲しいことはいろいろありましたが、サゼラックに一番関係が近いクラブ関係者や、調教師さんが、出した決定なので、これは致し方ありません。真面目な馬なので、道中、走りに集中していない訳ではないと思いますので、現状、馬体がまだ緩い点はありますが、馬自体の競走能力が足りないに尽きると思います。

サゼラックは、馬名総選挙の際、私の考えた馬名も5つの候補の一つに選ばれました。リンシホウスウ(麟子鳳雛)という名で、将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえという意味です。母のキリーンガールからの連想でしたが、おふざけ感が入っていたのか、もちろん上位には入りませんでした。

また、ノルマンディーOCに入会するきっかけとなったのも、サゼラックでした。一口馬主を改めて始めたいと思い、丁度、ノルマンディーOCの二次募集が始まるということで、サゼラックに目が止まり、出資に至った経緯があります。結果、全くいいとこなしで、自分の馬を選ぶ基準を考え直してくれたのもサゼラックなのでしょう。まあ、こればかりは2017年産がどんな活躍をするか?まだ分かりませんが…^^汗

今後のサゼラックがどうなるのかは、今は分かりませんが、新天地でも頑張って欲しいです。競走馬としてはぶっちゃけダメかも知れませんが、大人しい性格と、健康で立派な馬体なら乗馬としては良いのでは…?と思います。今まで楽しませてくれてありがとう!サゼラック!

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