おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2018年12月

平成最後の大晦日。今年も今日で終わりです。こんなつまらないブログに遊びに来ていただいた皆さま方、ありがとうございました。m(_ _)m特にいとけんさんにはたくさんのコメントをいただき、誠に感謝しています。また来年も継続して、ブログを更新していく所存ですので、宜しくお願いいたしますね^^汗

スカイファルコン 9/9 デビュー戦 10番人気 7着
オルダージュ 10/6 デビュー戦 4番人気 7着
サゼラック 10/14 デビュー戦 15番人気 18着
オルダージュ 10/28 未勝利戦 2番人気 2着
サゼラック 11/10 未勝利戦 14番人気 14着
オルダージュ 11/17 未勝利戦 3番人気 4着
クワイエット 12/1 デビュー戦 8番人気 13着
ホーリーライン 12/8 デビュー戦 6番人気 7着
オルダージュ 12/15 未勝利戦 1番人気 優勝
クワイエット 12/22 未勝利戦 12番人気 2着

今年の出資馬のレースは10戦1勝。入着が4つ、奨励金対象も3つあり、個人的には満足。それ以外がすべてしんがり負け(タイムオーバー1)と、極端な結果でもありました。年明け後は、サゼラックの笠松競馬再起戦、スカイファルコンの4か月ぶりの再起戦、スイーツビュッフェのデビュー戦。クワイエットの勝ち負け期待の未勝利戦が予定されています。年末の勢いがまだまだ続いてくれれば・・・と思います^^汗

スズカリーガル2017 募集写真スズカリーガルの2017
牝馬 栗 2017/3/31
父ハービンジャー 母父ホワイトマズル
栗東・藤沢則雄厩舎 水上習孝
募集時測尺 156/173/19.0/446kg(11/30現在)

牧場コメント 北海道・浦河 森本スティーブル 森本氏
サマーセールの前からお預かりしていて、当初から良い馬だと思っていました。乗り慣らしは終わっていたためセールの後は馬場での調教を始めましたが、1歳馬としてはシッカリしていますね。ハービンジャー産駒らしく、ストライドが大きくグッと伸びる感じですから、芝が良さそうな印象です。牝馬特有の周りを気にするところはありますが、普段から素直なタイプで、これと言って手が掛かるところはないですし、調教中も乗り手の指示に従うあたり、人との信頼関係が出来ています。今後の成長次第でこちらが思っている以上の馬になってくれるでしょう。

血統解説 父はキングカメハメハと並んで、非サンデー系の旗頭として確固たる地位を築きつつある種牡馬ハービンジャー。そして本馬の一族には、種牡馬として日本で成功したアジュディケーティング、北米で基幹種牡馬的な活躍をしたタイムフォーアチェンジ、北米の名牝ディスピュートらがいる。そして母の父がホワイトマズルで、デインヒルのラインとダンシングブレーヴのラインが重なる本馬なら、芝マイル以上が本領発揮の場となるだろう。 母方の血がほとんどクロスを持たないので、スピードよりスタミナ、かつ丈夫な馬となるだろう。また2歳戦から走れるのがハービンジャー産駒の特性の1つ。ただ、瞬発力にはやや欠けるので、洋芝コースや中京、阪神や京都の内回りなどが最も適しているとみる。

2018/12/28の最新情報 北海道・浦河の森本スティーブルにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン25秒程度のキャンター3000~4000m、週1~2回坂路コースで1ハロン20秒程度のキャンター1本のメニューを消化しています。牧場では「週に4~5回ほどBTCに通い、ウッドコースやダートコースで乗り込んでいます。牝馬特有のウルサさがなく、イレ込んだり掛かったりするところがありません。誰が乗ってもスムーズに調教ができるのは良いところですね。飼葉をしっかり食べてくれる点も安心できます。トータル的に安定感を感じさせるので、今後も順調にいくのではないでしょうか」と話しています。
2018/12/28の測尺・馬体重 体高157cm 管囲19cm 胸囲177cm 馬体重452kg
(YGGオーナーズクラブより転載)
スズカリーガル2017 2018/12/28
最新の馬体写真がとてもよく見えて、2017年産はもう打ち止めと言っておきながら、結局、禁を破ってしまいました^^汗 YGGの馬は、ノルマンディーのバウゼルザウバー仔に出資する前から、1頭を選ぶのに悩みに悩みましたが、父の産駒の大活躍から、ノーマークだった ハービンジャー産駒のこの仔に出資したくなりました。

非サンデー系だし、若干管囲が細いかな・・・と、不安な面もあるのですが、何せ馬体がここまで良く見えると、1/1000口くらいなら・・・と、申し込みが郵送の手間も惜しまず、サッサとポストに投函してしまいました。実は、YGGの馬は何度も申込書を書いて、何度も破り捨て、最終的にノルマンディーの馬に出資したのですが、またいけない病気が再発しちゃったようで、これが本当に2017年産最後の出資馬です^^汗汗汗

スズカリーガルの2017に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

バアゼルザウバーの17
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「14日(金)にオカダスタッドから移動してきました。あちらでは坂路入りしていたとのことでしたので、こちらでも到着翌日より騎乗運動を進めています。環境の変化に戸惑うこともなく、初日からマズマズ集中していましたし、走りからはいかにも芝向きといった柔らかさが感じられます」と話していました。また、この中間に来場した鈴木孝志調教師は「まず写真を拝見させてもらった時点で気に入りました。そこから更に成長したこともあり、実馬はそれ以上に見栄えがします」と話していました。ノルマンディーファーム 464kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

オージーカンパニーの2017
ナンの2017
今週はロンギ場の凍結が激しいため、ウォーキングマシン20〜30分程度の運動、屋根付き馬場で20〜30分速歩を中心に騎乗を続けています。順調に来ており、現1歳馬は1月の初旬に全頭育成場に移動を予定しております。本馬はファンタストクラブで育成を進めることになります。
(ワラウカドより転載)

ミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン18~20秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「外傷の影響で休ませた期間がありましたが、その間に馬体がフックラしてきました。傷の方はすっかり良くなって、馬も気にしている様子はありません。怪我の功名と言えばいいのか、馬にとっては良い時間になったのではないでしょうか。他馬と同じくらいのペースで調教できるようになったので、今後も様子を見て進めていきます」と話しています。454kg

スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22~24秒のキャンター1500m、週2回坂路コースで1ハロン20~24秒のキャンター1000mのメニューを消化しています。牧場では「馬体面に大きな変化は見られないものの、走るフォームが良くなり、芯がしっかりとしてきた印象を受けます。まだ調教に対する前向きさに欠ける面がありますが、徐々に調教時の気合い乗りは良くなってきました。ここにきて精神面の落ち着きが増してきたのは好印象で、引き続き体力面、筋力面のレベルアップに努めていきます」と話しています。442kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

どの馬も順調ですね。進捗状況はYGG>ワラウカド>ノルマンディーと、ノルマンディーの位置は例年通り。私は2016年産からの出資で、走ったか、走らなかったの結果はまだ先のことですが、現在、唯一の勝利がノルマンディー馬なので、不満はそんなにありませんね。(サゼラックくらい)YGG馬の進捗具合が良いので、1頭だけ追加出資を検討。1/1000口だけですが・・・^^汗

ノルマンディーオルダージュ
屋外ダートコースでダクとハッキングキャンター2000mのメニューで調整。入場当初、右前に出ているソエに熱感があったが、徐々に解消しつつある。念の為、水冷によるケアを行っているが、それほど心配は要らない感じ。1週間で約20kgも馬体を戻し、コンスタントに使った割に消耗は少なく、馬は元気一杯。デビュー前に在厩していた時と比べ、だいぶ逞しくなった。12/27から騎乗運動を再開し、今後、時間経過に応じて徐々にペースアップを図っていく。NSR 480kg

サゼラック
17回笠松開催(2019/1/8~)出走に向けて調整中。もともと代謝が悪いタイプで、汗取りを着けて乗り込みを進めている効果で、首や鞍下に汗をかくようになった。馬場6周をキャンターで回るうちの直線を追っていることで、心臓にも負荷が掛かり、年明けの出走には間に合うと思う。気性が素直で、その点を本番で生かせれば、走れるはずと考えてる。笠松競馬場

ホーリーライン
角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中。復習の意味でゲート練習をやってくれと厩舎からあり、ゲート練習も並行しているが、特に問題はなし。しっかり乗り込んでも馬体重が増えているのはいい傾向。骨格的にはもっと増えてもいいくらいで、更に馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいく。松風馬事センター 450kg

ガルラバン
12/26日、ゲート試験合格。水曜日に角馬場と坂路を乗り終えてから試験を受け、終始スムーズに、促さずともスッと反応して発進できていた。先週より上達が見られ、なかなか物覚えが良く賢い馬だと思う。540kgを超える大型馬で、おっとりした性格で扱いやすい。その反面ピリッとした感じに欠け、もっと荒々しさというか力強さが走りに出てくればと思う。来週からレースに向けた本格的なトレーニングを開始していく。美浦トレセン
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

出走予定が出ているのはサゼラックのみ。少し寂しいですが、オルダージュは勝利までの過程が密であったし、ホーリーラインは出走に至るまで、かなり馬体が寂しくなってしまったので、一旦リフレッシュは仕方のないこと。次走に繋げるためにも大事に調整して欲しい。ガルラバンもゲート試験に合格し、あとはデビューに向けてビシビシと行きたい。

yggスイーツビュッフェ
厩舎にて調整中。南ポリトラックコース中心に乗り込まれ、26日に追い切り。追い切り後は食いが細くなるが、それなりに食べていて、馬体重は486kg。体が締まり、デビューに向け順調にきている。今週の動きも良く、予定通り中山開催2週目を目指して進めていく。鞍上は現在調整中。1/13 中山3R 3歳新馬 牝馬限定 ダ1800m戦でデビュー予定。
【調教時計】12/26 助手騎乗 美浦南ポリトラックコース 良馬場5F 67.6 52.7 39.1 12.3 馬場の9分どころ 馬なり余力
トランスアクスル(新馬)馬なりの外0.4秒先行同入

クワイエット
厩舎にて調整中。12/22、阪神3Rに出走し2着。レース後は軽めの運動で調整。2走目でようやく力を発揮。新馬戦では全く力を出せず、中2週と間隔を開けず出走したが、本当は少し間隔をとった方がいいタイプ。今回はゆったりとしたローテーションで調整を進め、好状態でレースに向かえればと思う。京都開催、3週目あたりを目標に進めていく。

(YGGオーナーズクラブより引用)

スイーツビュッフェがやってくれそうな雰囲気^^汗 ファンタストクラブ在厩時から、じっくり大事に調整されてきたので、デビューを首を長くして待っていました。スカイファルコンとレースが同じ日になれば、現地応援もあるかも?!

クワイエットはその1週後のレースに出走予定。馬体重は少し増えて欲しいです。再度、芝1600mで、土曜日の牝馬限定戦に出走を合わせてくると思います。

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