おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2018年10月

yggグリームロータス
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、
ダク1600m、1ハロン18~23秒のキャンター3200mの
メニューを消化。この中間はペースを上げず、ジックリ乗り込み、ゲート練習に着手している。トモの負担にならないよう、実戦的な
発馬練習は行わず、入り、駐立の確認をメインに行う。今後、
獣医と相談しながら、トモに力強さを付けていこうと考えている。

スイーツビュッフェ
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18秒程度の
キャンター3200mのメニューを消化。馬体を確認した調教師に、帰厩を意識していこう、と指示が
あり、ピッチを上げて乗り込んでいる。飛節の状態はもう心配なさそう。
(YGGオーナーズクラブより引用)

ミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。現在は馴致が進められています。牧場では
「462キロで入厩してきたように、馬格はそれなりのものがありますね。移動してきたばかりの時と
比べると、馬が成長して変わってきた印象もあります。気性的にはピリッとしたところがありますが、
父馬の産駒はこういう馬の方が走りますからね。普段は大人しいので馴致は順調で、ほどなくして
馬場に出られるのではないでしょうか」と話しています。

スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を
解した後、ハッキングキャンター2000mのメニューを消化しています。牧場では「9月下旬に
調教厩舎へ移動後は環境の変化に動じることもなく、体調面、脚元に問題がないことで馴致を開始し、
スムーズに終了しました。慎重な性格で敏感な面もあり、新しい事柄に対しては一つ一つじっくりと
納得させながら教えていきました。心身の成長を促しながら進めていきたいと思います」と
話しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

グリームロータスはいつも通りなコメントで、ゲート練習もトモの状態を考慮しながらの慎重なもの。
まだまだ時間が掛かりそうです。

スイーツビュッフェは、調教師の一声があり、ピッチを上げての調整。
このまま順調に、年内のデビューを目指して欲しいところです。

プリンプリンとトラベラーの仔は、それぞれ育成牧場で馴致、馬場入りの段階に入っています。
今のところは問題もなく、順調に進められているようです。

オルダージュ未勝利戦2着オルダージュが、10/28、
2戦目になる新潟2R2歳
未勝利(ダート1200m)に
木幡巧騎手で出走しました。
結果は惜しい2着でした。

スタートから飛び出し、
一気に先頭に。そのまま直線
でも逃げ粘りましたが、
残り数十メートルで、常に
2番手でマークしていた
6番人気アシャカドに
差されてしまいました・・・。

まあ、このレースでの収穫は、賞金や適性、戦法など、たくさんありましたし、馬が無事(現時点ではちょっと分からないので…)であれば、大変良かったのではないかと思います。
何にせよ、2着入着は自分にとって数少ない良績なので、大変うれしいです^^汗
次走は人気にもなり、更に期待が高まりますね。

私の予想
スプリンターズS : ナックビーナス 0点
秋華賞 : ミッキーチャーム 3点
菊花賞 : ジェネラーレウーノ 0点
天皇賞(秋) :ミッキーロケット
エリザベス女王杯 :?
マイルチャンピオンシップ :?
ジャパンカップ :?
チャンピオンズC :?
阪神ジュベナイルフィリーズ :?
朝日杯フューチュリティS :?
有馬記念 :?
ホープフルS : ?

ミッキーロケットは、和田騎手が好きなので推しましたが、馬券はあくまで押さえです^^汗
先週、先々週と馬券は3連単のカスリで、アーモンド2着でいいんだよ・・・とか、
ブラスト3着来いよ・・・とか、嘆いていました^^汗

今回はトリガミ覚悟の3連複6頭BOXと、459の外国人騎手3連単マルチ。
オドノヒューとかきたら笑う^^汗汗汗

ノルマンディーサゼラック
ダートコースでダク2000~2500m、キャンター3000m(18~20秒ペース)で調整中。レースの疲れや馬体の異常などなく、週明け
から騎乗運動を再開、ペースを上げている。今回は短期放牧で、
早ければ来週にも入厩させる予定。15秒ペースも織り交ぜ、
緩めず乗り込み、送り出しに備える。西山牧場阿見分場 518kg

ホーリーライン
角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット
(上限20秒ペース)で調整中。皮膚感が薄く、銭形模様が浮き出ており、体調面は上向いてきている。
馬体重も入場当初から20kgほど増え、充実期に入った印象を受ける。早ければ来週にも入厩予定で、
厩舎からいつ声が掛かってもいいように、このまま進めていく。松風馬事センター 446kg

ガルラバン
馬場2周と坂路1本(上限16~18秒ペース)で調整中。体力面の強化をメインに乗り込む。
調教をこなしながら体も締まってきているが、騎乗者からの扶助への反応などまだ物足りないところもあり、もっと馬体を絞る必要がある。坂路のペースも上げており、今のメニューを消化しながら
気合い乗りが良くなればと思う。馬自身が他馬と競うといった意識が薄いので、引き続き併せ馬で
気を入れていきたい。 ノルマンディーファーム小野町 548kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

サゼラックとホーリーラインは、早くも再入厩の予定。サゼラックは11月中旬の福島で再起を図り、
ホーリーラインも問題なければ、デビューの話が早々に出てくるのではないかと思います。

ガルラバンはなかなか体が絞れず、性格もおっとりで、闘争心がなさそう・・・。
デビューの形が、サゼラックと同じような感じになりそうで、変り身に望みをかけたいです。

スカイトラベラーの2017スカイトラベラーの2017
牝馬 鹿 2017/1/14
父カジノドライヴ 母父ディープインパクト
美浦・田中清隆厩舎 社台コーポレーション白老ファーム
募集時測尺 153/172/19.4/424kg(10/11現在)

牧場コメント 北海道・白老 追分ファームリリーバレー 伊関氏
イヤリング時代を過ごした早来ファームからリリーバレーへ移動してきた後もスムーズに調教馴致をこなしています。日ごろからおとなしく、大変扱いやすい性格はイヤリング時から変わりませんし、いったんスイッチが入った時の悍性の強さも健在です。騎乗運動を開始してからまだ間もないですが、短めの繋や脚捌きからはダートを得意としそうです。今後調教を重ねることで、父の産駒らしい筋肉量が多く力強い姿に変化していってくれるはずで、これまで同様に順調に成長を続けた先には、2歳戦からの早期始動が視野に入ってきます。

血統解説
父カジノドライヴは、北米競馬の今を牽引するエーピーインディ系で、母の父にはこれまた北米の代表的種牡馬のデピュティミニスターを持つ配合。日本管理馬ながら、北米で重賞を勝ったのも頷ける世界的な配合の種牡馬だ。産駒の良績はダートに集中しており、特に1400mから1700mでの、スピードを生かしたレースぶりには定評がある。本馬は、母の父にディープインパクトが入っており、一介のパワフルなダート馬のイメージを覆すような、「切れるダート馬」として、2歳時から活躍してくれる期待を寄せたい。スピードで圧倒するダート馬として、東京コースを最も得意としそうだ。
(YGGオーナーズクラブより転載)

現在の馬格からは、ダート戦は苦戦しそうな感じもしますが、早生まれといえども、まだまだ成長してくれると思っています。私的には、芝でもやれそうな感じもしますが、それは追々調教過程で分かってくることで、今は先の成長を楽しみにしています。

社台ファーム産で、育成もその関連施設なので、私の他の所属クラブでは全く考えられない募集馬、そういう点でも面白いです。しかし、社台ファームが手放した馬ということは・・・という点では、懸念の面もあり、セールではあまり値が競り上がらなかった感じもするので、そこのところは無料馬だからと納得しています。それを覆すダークホースとなれば嬉しいです。

種牡馬カジノドライヴは、ダートで圧倒的なスピードを持った競走馬でした。この仔は体型が父に似ているので、そんな期待を持ちつつも、母父はディープインパクトと、言わずも知れたスーパーホースなので、将来どんな感じに成長していくのか、興味津々です。

スカイトラベラーの2017に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^

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