おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2018年07月

ノルマンディーオルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを
3500~4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。
脚元は引き続き安定していますし、
こちらの環境にもすっかり馴染んだようで、
気性面でも特に気になるところはありません。
今週末に15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、
その動きや息遣いを見て今後の調教メニューを決めるつもりです。
もう少しジックリ乗り込んで
体力強化に励む必要がありそうですが、
気のいいタイプなので軌道に乗れば仕上がりは早いかもしれませんね」(担当者) NSR 482kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

サゼラック
21日(土)に美浦トレセンに帰厩。
帰厩後、デビュー戦に向けて調教を進めており、水曜日にまだ追い切りとまではいかないものの、
坂路2本のメニューを消化。ただ、強めの負荷を掛けたことで、右前が若干ソエ気味になる。
現在のところ歩様に見せたり、痛がる素振りも見せていないので、
しばらくの間は進めながら様子を見ることに。美浦トレセン
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

ホーリーライン
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
アーブルルージュ同様、こちらも環境への慣れが見込めており、落ち着きが出てきました。
ただ、外に張りながら走る面は変わらずなので、併走馬を外に置いて調教しています。
ハミ受けの問題もあるでしょうが、トモの踏み込む力が足りてないことも
上手く回り切れない一つの原因だと思われます。
メインは周回コースになりますが、坂路でもトモに負荷を掛けてしっかり踏み込めるよう
調教していきたいと考えています。ノルマンディー小野町 443kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ノルマンディー組は、どの馬も何かしらの問題を抱えていて、
デビューまでは少し時間が掛かりそうです。

ホーリーラインも、トモに力が無いことがコメントに挙がり、
これでは期待していた柔軟性の長所が台無しに・・・。
じっくり調教で問題を解消していって欲しいです。

サゼラックは若干ソエ気味の症状が出ているようです。
前駆中心の走りなので、負担が前に掛かってしまうのかも知れません。

オルダージュはNSRに移動してきて、やっと軌道に乗った感じがします。
ピッチを上げて進めているよう思えますが、まだまだじっくり乗り込みが必要そうです。
今回は気性については「気のいいタイプ」とあります。
女馬っぽく気のいいタイプ?で、仕上がりが早い?良く分かりません^^汗

ワラウカド7/27にゲート試験に合格しました。
今後、9/1の第2回札幌5日目 5R新馬戦(芝1500m)
を目標に調教を進めて行く予定とのことです。
(ワラウカドより引用)

スカイのデビュー戦(目標)は、なんと!芝の1500m戦。
ダートの適距離レースが、この時期は少ないようで、
力試しも兼ねて、ライバルたちの仕上がりも不透明でしょうから、
芝レースへの今後の適用も見るための
試金石といったところでしょうか?

デビュー戦から芝レースを試すのは良い試みだと思います。
ここで良いレースをしたとしても、先々はダートレースが主体となると思いますので、
試すなら一番最初が勝手が良いように思います。まあ、私的な意見ですが・・・。

ワラウカド 現在は函館競馬場に在厩しております。
加藤調教師:「今週はゲート練習を中心に調教を進めています。
本日の枠入り・駐立・発走の状況ですと、
27日(金)にはゲート試験を受験できると思います」
( ワラウカドより転載)

早速、今週末ゲート試験ですね。
吉澤ステーブルでは、天候の影響であまりゲート練習が
出来なかったようですが、気性が少し荒いとは言っても、
頭の良い馬とも評されたスカイなので、問題なく合格してくれると思います。

ずっと0のままであったワラウカドのクラブポイントですが、
やっと数千円ですが、入りました^^汗

これを使えば、おそらく4頭は2万円台で出資出来る!と、
相変わらずの貧乏くさい話ですが、
これは私にとっては大きなメリットです^^
これが無かったらオージー仔しか検討できる馬がいないし・・・。

カメリアローズⅡの2017(父ヴィクトワールピサ)牡は、
まだ、厩舎と
募集価格が決まっていませんが、
おそらく私の予算内に入ってくると思います。

まずは、スカイファルコンが、お給料を持って来るのを待たなければなりませんが・・・^^汗

題名は気にしないで下さい。

8月になると、私の入会しているクラブでも新規募集が開始されます。
まずは、ワラウカドとYGGオーナーズクラブが先だって募集開始になります。
既にワラウカドでは募集馬と募集価格、予定厩舎、YGGでも募集馬が発表されています。
まだ文面だけですが、気になる馬がたくさんいて、迷うところですが、
それ以前に手持ちの購入資金が、3万円しかありません・・・。

当初入会する予定の無かったYGGに入会、3頭も追加出資してしまい、
前倒しで、2017年産の購入資金を使ってしまったからです。
なので、考えとしては、2016年産に稼いでもらう!

出資したい馬がYGGに多くいるので、予算はYGGに温存。
まだ、募集価格が発表されていないので、今年も無料募集馬が果たしてあるのか微妙・・・。
あれば、無条件にこれは出資。レヴリの2017(父トゥザグローリー)牡が気になるのと、
ハロースカーレットの2017(父ケープブランコ)牝がただ1頭のヤナガワ牧場産なので要チェック。
ただ、ケープブランコ産駒は海外の成績が全くよろしくないので、日本でも期待薄な前評判です。

ワラウカドは、独立採算制を取ります。
出資馬のスカイファルコンが、馬券に絡む成績を挙げれば、クラブポイントもあるので、
成績次第では藤沢和雄厩舎所属の募集馬も可能かも知れません^^汗
まあ、そこまでの馬は考えていませんが、オージー仔、オルフェ牝馬、カメリア仔あたりを検討中。
カメリア仔はヴィクトワールピサ産駒で、今年はJRAの新馬戦で既に3頭くらい勝っていますね。
そのような理由で、サマーセール上場予定が、牡馬でもう1頭の「?」の枠に入ったのでしょう。
ただし、早期出資スーパー割引には間に合わないかも知れません。オルフェ仔だけが心配。
どちらのクラブにしても、募集写真を見ない事には何もピンと来ませんがね・・・。汗

ノルマンディーオーナーズクラブは、まだまだ第一次募集は先のことで、今現在は未定。
その頃には、2016年産の数頭がデビューしていると思いますので、
一口馬主での収入もあるのか?ないのか?出資の考え方が少し変わってきていると思います。

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