おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

2018年05月

メイケイソフィアの2016メイケイソフィアの2016
牝馬 黒鹿 2016/4/15生
父ストーミングホーム
母父キングカメハメハ
美浦・根本康広厩舎入厩予定

メイケイソフィアの2016は、
美浦トレセン近郊の
栗山牧場内・ヤナガワステーブル
にて育成中です。
ウォーキングマシン運動、ダク1600m、
1ハロン18~22秒のキャンター3200mの
メニューを消化しています。
牧場では「この中間はハロン18秒程度までピッチを上げています。
それに合わせてゲート練習にも取り組んでいます。ゲートでは躊躇するような面は見せず、
日々慣れてきているように感じられますね。本馬の性格的な部分を見ても、
あまり人間を困らせるようなところは少ないのではないでしょうか」と話しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

維持費は別途掛かりますが、馬代金、保険料は無料の、取りあえず出資しとくべし!な馬です。
YGGで初めに出資したサイモンドルチェ仔だけでは、毎月の会費3240円が勿体なく感じる。
そんな訳で、4頭いる無料募集馬(1頭は直前で入厩し、募集終了)の中から、
美浦入厩予定で、すでに脱北して入厩が早いのではないか?と思われる、この仔に4口出資しました。

一応、オータムセールにて、216万円で落札した馬なんですね。
無料でなければ、500万円上乗せして、700万円で提供したって普通にありえる話です。

父ストーミングホームはよく知りません。ミスプロ系ですね。
アーリントンミリオンで、騎手を振り落として1着入選も4着降着。
入厩予定先の根本康広元騎手は、
有馬記念をメリーナイスで、スタート直後落馬した過去があるので、何となく繋がりがあります。

それと楽しみは、根本康広厩舎といえば、3人の専属騎手がいて、
そのうちの1人が藤田菜七子騎手であること。
この馬に騎乗してくれれば、勝ち負け関係なく、大変うれしく思います。
まあ、馬自身の能力は期待度そんなにありませんが、
この馬ならではの馬名が思い浮かべたので、そっちの方もちょっと楽しみです。

YGGオーナーズクラブは、webでの追加出資が現在出来ないため、
クラブから出資馬申込書を取り寄せて、折り返し返送しなければなりません。

先日、募集馬名の受付締め切りが今月末と発表されたため、
無料募集馬を1頭追加出資したいと思っていた私は、
これは早く申し込みしなくては!と、お願いしていた出資馬申込書が来るのを待っていました。
しかし、土日の休日が入ってしまったため、本日発送しましたとの連絡が・・・。

明日火曜日に届かないと、木曜日の最終受付日に間に合わないんだけどな・・・。
いつものことながら、自己満足のいい馬名が思いついたんだけどな。
明日くるといいなあ、出資馬申込書。

エーシンヘラの16の馬名応募、自信あったんですが、過信でした。

私が応募した馬名は、おそらく多かったであろう父、母に関連するフランス語名。
見事に選ばれた5つの中に2つもありました。
そんな中、私が応募した名前はビコルヌ(Bicorne)で、二角帽子、ナポレオン帽の意味です。

ただ、後で調べたらこのビコルヌ、別名でビコーン、バイコーンとあり、
バイコーンは・・・

バイコーン(Bicorn)は、伝説上の動物二角獣(にかくじゅう) とも呼ばれる。

二本角をしたユニコーンの亜種といわれる。
また、ユニコーンは純潔を司るのに対し、バイコーンは不純を司るとされる。

ある説では、このバイコーンこそがユニコーンの原型であるという。

また、ハリー・ポッターハリーがポリジュースを作る時に使われたものは、二角獣の角の粉末である。

また、バイコーンは・・・

元々は中世ヨーロッパの民間伝承に登場する人面身の化け物で、
善良な(或いは恐妻家の)男だけを殺して食べるとされた。
中世ヨーロッパには善良で我慢強い男性が多かったのか、
風刺画に描かれるバイコーンは常に栄養が行き渡ってでっぷりと太っているように描かれる。

ある意味合っているのですが、これをクラブが知ってかどうだか、落選いたしました。

まあ、フランス=ナポレオンはありきたりで、面白くないのも今更正直思います^^

ノルマンディー現在は、馬場1周と坂路2本を18秒ペースと15秒ペースを
織り交ぜてのメニューで調整。
熱発の影響はなく、
引き続き体力強化を課題に乗り込んでいます。
性格が大人しすぎるところがあるので、
メリハリを付ける形でペースを上げました。
18秒ペースと15秒ペースを織り交ぜることで
気合乗りが良くなり、
追い切りの動きも変わってくると思います。
馬体は良く見えるので、それを生かした走りが出来るよう調整していきます。馬体重498kg
(ノルマンディーOCより引用)

サゼラックの15秒ペースは、頑張ってやっと付いていく走りだと思いますが、
繰り返しの調教で、徐々に慣れてくると思います。
ただ、その後のステップアップはまだまだあるので、どこまで頑張れるのか応援したいですね。
性格が、ギムレット産駒としては大人しすぎるというのは初耳でした。

ワラウカド今週は角馬場でのハッキング1400~1600mののち、
ダートコース、屋内坂路、グラス坂路1800mと
日々場所を変えながら18/Fでの乗り込みを行い、
本日金曜に速い時計での坂路調教を行いました。

気合も程よく乗っており調子は上向きです。
本日は3頭併せで坂路3F40秒の指示でしたが、
マーガレットリバーと遜色のない走りを見せていました。

このペースにはしっかり対応できており、
余裕も見られますので、
引き続き調教でも攻めていく予定です。

2018/5/25 ダク・ハッキング 1600m >坂路 3F 39.8 |13.3 - 12.9 - 13.6|
(ワラウカドより転載)

今週の速い追い切りは 、クラブ馬3頭の併せと、徐々にレースに近い形の調教になってきました。
前方から撮影した映像では若干分かりずらいのですが、
右端のマーガレットリバーが先頭を切って走っているように見えました。
それにほんのちょっと遅れる感じで、左端のスカイと真ん中のイッツマイウェイが、
負けず劣らず付いてくるように見えました。

おそらく、満口寸前で調教師からお呼びがかかりそうな
マーガレットリバーとの併せ馬は、これが最後かも知れません。
人気も、スピードも、差がついてしまった感がちょっとだけ悔しく、
ルヴォルグも吉澤ステーブルから旅立って、何か寂しくなっちゃいましたが、
仔馬の時から大の仲良し(パカパカFフェイスブックより)である、
イッツマイウェイとの併せ馬は、まだまだ続くでしょうから、
更なるレベルアップを期待して、応援、見守りたいと
思います^^

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