シュヴァリエの18 2018017シュヴァリエの18
牝馬 栗毛 2018/4/14
父ゴールドシップ 母父フレンチデピュティ
栗東・奥村豊厩舎 岡田スタッド
募集時測尺 155/181/20.5/465kg (2019/10/4)

コメント
父は芦毛のゴールドシップですが、容姿は尾花栗毛の母シュヴァリエそのもの。華やかな見た目だけでなく、雰囲気や筋肉の質の良さも受け継いでくれています。その母は芝1200~1600mで3勝し、最終的に準オープンまで出世。仕上がりの早さを見せ、2歳6月の函館の開幕週にデビューしました。母の初仔で、1歳上にあたる半兄ゴールドパラディンも夏の小倉でデビューしましたので、本馬もこのまま順調にいけば早期デビューが視野に入ってくるはずです。将来はスピードを活かした走りで、桜花賞路線に乗って欲しいと願っています。
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

今年もゴールドシップ産駒(二世代目)が欲しかったので、YGGOCのブーケドロゼブルーの18(牡馬)と、この仔の二頭に出資いたしました^^汗 この仔の毛色は尾花栗毛で全く父に似ていませんが、顔つきなどを見ると父のような気の強さを感じます。

母はノルマンディーOCで活躍した馬で、半兄のゴールドパラディンももう少しで勝ち上がる域に来ています。近親にダービー馬タニノギムレットがいる馴染みのある母系で、父ゴールドシップとは5代までにクロスがないので、丈夫な馬となりそうです。

馬格があり、胸前の筋肉は男勝りです。ダートの適性もあるかも知れません。先行募集では抽選になるほど人気があった馬なので、そういう馬は走らない…といったジンクスもありますが、そんなものは活躍して払拭してもらいたいです^^汗

シュヴァリエの18にご出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^