本日、7/28 新潟 3歳上1勝クラス(ダ1200m混)和田竜二騎手で立て直しを図ったオルダージュは、 結果11着 。

前走、逃げて結果が良くなかったことから、今回は逃げない作戦で、4番手に抑え、控えた競馬を意図的にしましたが、直線狭いところを走らされ、多くの砂を被り、馬も走る気を無くして大敗。観ていて目を覆うようなレースとなり、とても残念な結果でした…。

オルダージュのレースは、何も特別な作戦を取らず、馬の気ままに走らせるのが良さそうに感じました。ただ、間違った方向(飛ばし過ぎや、モタレなど)になりそうな場合は、騎手がコントロールしてやる感じだけでいいと思います。あまりにも毎回違った競馬を乗り替わりも含めて無理してやっている感があるので、もっと自然体になれないかな…と感じました。今後、中一週でおそらく馬もバテているでしょうから、一旦放牧で少しリフレッシュかな?と思います。

「少し前の馬を見ながら進めようとは思ってましたが、実際は前をカットされて、正直スムーズにいかなかったですし、狙っていたような位置取りではなかったのはあります。さすがにここまで砂をかぶると躊躇いを見せ、ハミをとったりとらなかったり。最後の直線は同じ脚色で、気持ちがなくなってしまったよう。結果論にはなってしまうけど、テンに出していけば良かったと思います。申し訳ない」(和田竜二騎手)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)