ygg【レース結果】 2/23 中山6R 3歳新馬 芝2000m戦に出走。 馬体重
438kg。 パドックでは、最初チャカチャカしていたが、周回を重ねる毎に落ち着いてきた。馬体に銭形が出ていて調子は良さそうだった。 レースは、山田敬士騎手騎乗、16頭立て5枠9番。スタートで遅れ、行き脚つかず、後方3番手で1コーナーへ向かう。向正面、馬群から離れた後方から少し差を詰めていく。4コーナーの内を回り、後方4番手で直線に向いたが、追われてからの反応は乏しく、15着でゴール。騎手は、ゲートの音に馬が驚き、スタートで出遅れた。道中、キョロキョロ物見をしていたが、後ろから捲られてから集中して走ってくれた。芝の走り自体は悪くなかったと話し、 調教師は、芝のこの距離に少し不安があったが、いい経験を積むことができた。この条件は割と出走しやすく、もう一度使ってみても良いかもしれない。続戦予定だが、まずはレース後の様子を見てから考えたいとのこと。
(YGGオーナーズクラブより引用)

レース内容は良くなかったので、当然のことのようなこのコメントを見ると、馬への厩舎の期待度が薄いのが分かりますね。競馬は何が起こるか分かりませんが、同じ距離のレースを選べば、1着から5秒差以内にゴールしないとタイムオーバー。現状ではギリギリのラインです。それプラス8着以内に入らないと2アウト目。リーチが掛かってしまいます。まずはゲートの出をしっかりすること。それだけでだいぶ違うと思いますね。とにかく、まだ一戦しただけですので、この経験が上積みになるよう、次走に活かして欲しいですね。