シルヴァースプーンの2017 募集馬写真シルヴァースプーンの2017
牡馬 鹿 2017/4/22
父タートルボウル 母父アグネスタキオン
美浦・大竹正博厩舎 山際牧場
募集時測尺 154/175/21.0/465kg(10/10現在)

牧場コメント 北海道・日高 山際牧場 山際氏
線のキレイな馬で体に柔らか味があり、放牧地を走っている姿からは、バネがあるのが見受けられます。母系を辿るとダートで活躍している馬が多いですが、本馬の体型を見ると種牡馬のタートルボウルに似て出ているため、芝のマイルあたりで力を発揮してくれそうです。牡馬としてはそこまで大きい方ではないですが、レースでは440~450キロくらいでの出走になるのではないでしょうか。仕上がりは早そうですが、当牧場の売りは『丈夫で数が使える』というところですから、クラシックでの活躍はもちろん、先々まで楽しめる馬だと思います。

血統解説 タートルボウルとアグネスタキオン牝馬の配合となるが、タートルボウルは、代表産駒トリオンフを筆頭例として、サンデー系牝馬との相性がとても良い。それほど期待された種牡馬ではなかったものの、この配合ではハズレがないと言える。 加えて、本馬の母方の祖母シルヴァーカップの子供たちを見れば、ルッジェーロ、カレンリスベット、ドラゴンカップなど大半が複数勝利を挙げて中堅級に昇っており、実に堅実な血統である。おそらく、本馬も早い時期から芝での好走が見込めるはずだ。距離適性は判然としないところがあり、おそらく使いながらになるだろうが、マイル前後がベストと考える。

2019/1/31の最新情報 北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600~2400m、週2回坂路コースで1ハロン17秒程度のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「お正月のあたりには楽をさせて、その後はまた少しピッチを上げて乗り込んでいます。乗り込みを進めると精神的にピリピリしたところが出てきて、走りも前に前にという風に変わってきています。馬体にも競走馬らしい変化が見られますし、馬が変わるタイミングになるのかもしれませんね」と話しています。
2019/1/31の測尺・馬体重 体高155cm 管囲20cm 胸囲182cm 馬体重483kg
(YGGオーナーズクラブより転載)
シルヴァースプーンの2017 20190131
もう最後とか言いません…自信ないし…^^汗 しかし、もう弾切れで、2017年産は終わりでしょう。

シルヴァースプーン仔は、YGGOCの募集馬の中で一番欲しかった馬です。カーヴィーレーザーと迷っていて、結局、その時は出資を諦めました。しかし、垢抜けた馬体の良さや、精悍な顔つきは自分好みで、牡馬も一頭欲しかったこともあり、今回出資に至りました。恥ずかしながらまた分割ですが・・・^^汗

現在、この仔もファンタストクラブで順調に調整されています。動画で厩務員さんに甘えるしぐさなどを見ると、まだまだ性格は幼いようですが、それとは相反して、馬体はどんどん立派になってきました。ファンタストクラブの育成馬は、どの馬も良く見えるので、全頭活躍するのではないか?と、大きな勘違いをしている自分がいるかも知れません・・・^^汗汗汗

YGGOCの牡馬は、シルヴァースプーン仔が初出資となります。父のタートルボウルは社台でも期待の高かった種牡馬でしたが、既に亡くなっており、活躍馬は小倉の重賞を2勝したトリオンフや、東京プリンセス賞競走(G)を勝利したアンジュジョリーくらいしか活躍馬がいません。残された数世代の産駒に活躍馬が出れば・・・と、願っています。そして、YGGOCは、
まだクラブリニューアル後の初勝利が、お預け状態となっており、まだ勝利がありません。しかし、少ない所属馬から、掲示板に載るぐらいの力のある馬が、複数頭出てきているので、来週出走予定のクワイエットなどを皮切りに、きっと近いうちに幸運をもたらしてくれる馬が出てくると信じています^^汗

シルヴァースプーンの2017に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^