サゼラック 笠松 未勝利2戦目サゼラック 笠松 未勝利2戦目結果1/25、笠松 2R サラ系3歳6組(ダ1400m)岡部誠騎手騎乗で出走したサゼラックは、9頭立て3番人気の8着でした・・・。

前走から中1週、マイナス14kgで臨むも、まだ太かった。前走ハナにいき、最後がバタバタだったので、今回は騎手と相談し、中団につける作戦だった。スタートして、2コーナー過ぎまでは作戦通りの展開だった。
しかし、向こう正面で、徐々に遅れてしまった。騎手は、返し馬は悪くなく、スタートが上手なので、800m戦なら勝負になるかもと。ただ、全てが中途な印象で、しっかりしてくるには時間が掛かるとのこと。背水の陣の気持ちも、チャンスを生かすことができず、申し訳ない。

戦歴及び、レース内容と経緯を踏まえ、調教師と協議を行い、匿名組合契約を終了することに決定。本馬は1/31に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定。
(ノルマンディーオーナーズクラブより引用)

まだ試して欲しいことはいろいろありましたが、サゼラックに一番関係が近いクラブ関係者や、調教師さんが、出した決定なので、これは致し方ありません。真面目な馬なので、道中、走りに集中していない訳ではないと思いますので、現状、馬体がまだ緩い点はありますが、馬自体の競走能力が足りないに尽きると思います。

サゼラックは、馬名総選挙の際、私の考えた馬名も5つの候補の一つに選ばれました。リンシホウスウ(麟子鳳雛)という名で、将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえという意味です。母のキリーンガールからの連想でしたが、おふざけ感が入っていたのか、もちろん上位には入りませんでした。

また、ノルマンディーOCに入会するきっかけとなったのも、サゼラックでした。一口馬主を改めて始めたいと思い、丁度、ノルマンディーOCの二次募集が始まるということで、サゼラックに目が止まり、出資に至った経緯があります。結果、全くいいとこなしで、自分の馬を選ぶ基準を考え直してくれたのもサゼラックなのでしょう。まあ、こればかりは2017年産がどんな活躍をするか?まだ分かりませんが…^^汗

今後のサゼラックがどうなるのかは、今は分かりませんが、新天地でも頑張って欲しいです。競走馬としてはぶっちゃけダメかも知れませんが、大人しい性格と、健康で立派な馬体なら乗馬としては良いのでは…?と思います。今まで楽しませてくれてありがとう!サゼラック!