バアゼルザウバーの17
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「14日(金)にオカダスタッドから移動してきました。あちらでは坂路入りしていたとのことでしたので、こちらでも到着翌日より騎乗運動を進めています。環境の変化に戸惑うこともなく、初日からマズマズ集中していましたし、走りからはいかにも芝向きといった柔らかさが感じられます」と話していました。また、この中間に来場した鈴木孝志調教師は「まず写真を拝見させてもらった時点で気に入りました。そこから更に成長したこともあり、実馬はそれ以上に見栄えがします」と話していました。ノルマンディーファーム 464kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

オージーカンパニーの2017
ナンの2017
今週はロンギ場の凍結が激しいため、ウォーキングマシン20〜30分程度の運動、屋根付き馬場で20〜30分速歩を中心に騎乗を続けています。順調に来ており、現1歳馬は1月の初旬に全頭育成場に移動を予定しております。本馬はファンタストクラブで育成を進めることになります。
(ワラウカドより転載)

ミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22秒程度のキャンター1600m、週2回坂路コースで1ハロン18~20秒のキャンター800mのメニューを消化しています。牧場では「外傷の影響で休ませた期間がありましたが、その間に馬体がフックラしてきました。傷の方はすっかり良くなって、馬も気にしている様子はありません。怪我の功名と言えばいいのか、馬にとっては良い時間になったのではないでしょうか。他馬と同じくらいのペースで調教できるようになったので、今後も様子を見て進めていきます」と話しています。454kg

スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を解した後、1ハロン22~24秒のキャンター1500m、週2回坂路コースで1ハロン20~24秒のキャンター1000mのメニューを消化しています。牧場では「馬体面に大きな変化は見られないものの、走るフォームが良くなり、芯がしっかりとしてきた印象を受けます。まだ調教に対する前向きさに欠ける面がありますが、徐々に調教時の気合い乗りは良くなってきました。ここにきて精神面の落ち着きが増してきたのは好印象で、引き続き体力面、筋力面のレベルアップに努めていきます」と話しています。442kg
(YGGオーナーズクラブより転載)

どの馬も順調ですね。進捗状況はYGG>ワラウカド>ノルマンディーと、ノルマンディーの位置は例年通り。私は2016年産からの出資で、走ったか、走らなかったの結果はまだ先のことですが、現在、唯一の勝利がノルマンディー馬なので、不満はそんなにありませんね。(サゼラックくらい)YGG馬の進捗具合が良いので、1頭だけ追加出資を検討。1/1000口だけですが・・・^^汗