yggグリームロータス
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、
ダク1600m、1ハロン18~23秒のキャンター3200mの
メニューを消化。この中間はペースを上げず、ジックリ乗り込み、ゲート練習に着手している。トモの負担にならないよう、実戦的な
発馬練習は行わず、入り、駐立の確認をメインに行う。今後、
獣医と相談しながら、トモに力強さを付けていこうと考えている。

スイーツビュッフェ
ヤナガワステーブルにて放牧中。ウォーキングマシン運動、ダク1600m、1ハロン18秒程度の
キャンター3200mのメニューを消化。馬体を確認した調教師に、帰厩を意識していこう、と指示が
あり、ピッチを上げて乗り込んでいる。飛節の状態はもう心配なさそう。
(YGGオーナーズクラブより引用)

ミエノプリンプリンの2017
北海道・日高のファンタストクラブにて育成中です。現在は馴致が進められています。牧場では
「462キロで入厩してきたように、馬格はそれなりのものがありますね。移動してきたばかりの時と
比べると、馬が成長して変わってきた印象もあります。気性的にはピリッとしたところがありますが、
父馬の産駒はこういう馬の方が走りますからね。普段は大人しいので馴致は順調で、ほどなくして
馬場に出られるのではないでしょうか」と話しています。

スカイトラベラーの2017
北海道・追分の追分ファームリリーバレーにて育成中です。ウォーキングマシン運動、ダクで体を
解した後、ハッキングキャンター2000mのメニューを消化しています。牧場では「9月下旬に
調教厩舎へ移動後は環境の変化に動じることもなく、体調面、脚元に問題がないことで馴致を開始し、
スムーズに終了しました。慎重な性格で敏感な面もあり、新しい事柄に対しては一つ一つじっくりと
納得させながら教えていきました。心身の成長を促しながら進めていきたいと思います」と
話しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

グリームロータスはいつも通りなコメントで、ゲート練習もトモの状態を考慮しながらの慎重なもの。
まだまだ時間が掛かりそうです。

スイーツビュッフェは、調教師の一声があり、ピッチを上げての調整。
このまま順調に、年内のデビューを目指して欲しいところです。

プリンプリンとトラベラーの仔は、それぞれ育成牧場で馴致、馬場入りの段階に入っています。
今のところは問題もなく、順調に進められているようです。